1970年代末期・・・Rockabillyブーム到来

1950年代末期に、ロカビリーのブームは終わりました。その後、1960年代~1970年代半ばまでの間は、成りを潜めていました。他のジャンルは様々な変化を告げながら人気を博していきました。

 

ネオロカビリーの特徴は色んなジャンルの音楽が入り混じって仕上がってる所です。パンクロック+’50sロカビリーでノリノリの音楽になって帰ってきました。

 

この記事では、ネオロカビリーについて情報と特徴を解説します。あなたがこの記事を読むことで、ネオロカビリーの魅力を感じてもらうことが出来ます是非、最後まで読んでくださいね。

 

 

ネオロカビリーとは

1970年代の後半にパンクミュージックが1つのブームとなりました。メッセージ性の強い歌詞が特徴でした。この煽りを受けて、ネオロカビリーが誕生しました。
最大の特徴は、ネオロカビリーは3つのジャンルに分かれていました。3つのジャンルとは次の通りです。
3つのロカビリー
・ネオロカビリー(通称:ネオロカ)
・パンカビリー
・サイコビリー

ロカビリーは上記の3つジャンルに分けれらるようになりました。次項で、それぞれのRockabillyについて解説していきますね。

 

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Neo Rockabilly(ネオロカ)

Neo Rockabillyの特徴は、古き良き時代のロカビリーを引き継ぎながら、今の時代に合わせたRockabillyに仕上がっています。より、リズミカルになって誰もが体を動かしたくなるような音楽です。1970年代後半〜1980年代前半で活躍したロカビリアンは次の通りです。
初期のNeo Rockabilly バンド

・Robert Gordon
・Shakin’ Steavens
・Levi &The Rockats

他にもたくさんのNeo Rockabillyバンドがいるのですが、上記の3つのグループは今でもお気に入りのグループです。(ネオロカに関しては別記事でじっくりお伝えします)

Robert Gordon

 

Shakin’ Steavens

Levi & The Rockats

パンカビリー

1970年代にパンクロックが流行り、パンクの影響を受けたRockabillyがパンカビリーです。パンカビリーの特徴は、刺々しい演奏スタイルです。楽曲は速いテンポなのも特徴の1つです。パンカビリーのバンドは次の通りです。
パンカビリーバンド

・Stray Cats(ストレイ・キャッツ)
・Living End(リビング・エンド)
・The Peacocks(ピーコックス)

個人的に、Stray Catsはパンカビリーではないと感じているのですが、デビュー当時の格好が妙に刺々しかったことからパンカビリーと呼ばれていました。

「The Living End」・「The Peacocks」は速いテンポのパンチの効いた楽曲が多く、パンカビリーの王道バンドとして有名です。

Stray Cats

The Living End

The Peacocks

サイコビリー

サイコビリーは、パンカビリーの要素にハードコアをプラスした音楽です。音楽の特徴は、カルト的な激しい音楽。何かの危機に迫るような楽曲が大きな特徴です。サイコビリーとして活躍したグループは次の通りです。
サイコビリーバンド

・Guana Botz(グアナ・バッツ)
・The Meteors(ザ・メテオス)
・Frenzy(フレンジー)

 

Guana Bots

The Meteors

言葉や文章よりも・・・聴いた方が分かりやすいですよね。3種類のロカビリーに分かれてリバイバルしました。

2022年もRockabillyは健在

1980年代から、2022年までRockabillyは健在です。海外・国内のロカビリアンが精力的な活動をしてくれています。楽器・曲の構成は’50sスタイルを継承しながら、独自のアレンジで最新曲が出続けています。
今の時代は、ネットで調べれば、すぐに答えやヒントが簡単に手に入ります。もちろん、ロカビリーに関する情報も手に入れやすくなりました。
ロカビリアン達の最新情報を見つけたら、このブログでもお伝えしますね。少しずつでも、ロカビリーの火は消しません(笑)

 

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この記事のまとめ

今回は「1970年代末期・・・Rockabillyブーム到来」をテーマに解説しました。併せて、3種類のロカビリーについてもお伝えしました。いかがでしたか?
ロカビリーも時代に合わせて進化していました。ネオロカで知れ渡ったバンドは今でも活動しているロカビリアンもいます。これからもRockabillyは色んな変化・進化をしていくと思います。この記事をご覧のあなたも、この機会にRockabillyを聴いてくださいね。
このブログでは、お勧めのロカビリーの楽曲も紹介していくので、楽しみにしててくださいね。

編集後記

今の時代はネットがあるので、いくらでもロカビリーの情報は手に入ります。以前と比べて、音源(CDなど)も手に入りやすくなりました。
僕がRockabillyにハマり出した頃は、CDのジャケットにリーゼントヘアーもしくは、ウッドベースが載っているのを見つけたら手に入れてました(笑)当然、当たり外れもあり一喜一憂してたことを思い出します(笑)
これからも、色んな楽しみ方でRockabillyを楽しんでいきたいと考えています。この記事をご覧のあなたも、一緒にRockabillyを楽しみましょう。改めてよろしくお願いしますね。

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~この記事を書いた人~

 

ブログ ✕ ライティングで生活することを目標にブログを書いています。知識ゼロからのスタートでしたが、ようやく目標の尻尾が見えてきました。
これからも情報発信を続けます。

 

 

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