Japanese Rockabillyの軌跡

Japanese Rockabillyの軌跡・・・と書くと何だか物々しい感じもしますね。前回までは、海外のRockabillyについて書いてきました。Rockabillyの歴史は海外だけでなく、日本にもありました。

 

この記事では、Japanese Rockabillyについて解説していきます。あなたがこの記事を読むことで、日本人のRockabillyのルーツが分かります。是非、最後まで読んでくださいね。

 

 

 

日本のRockabillyの始まりは1958年から

 

1958年2月8日に第1回目の「日劇ウエスタンカーニバル」の開催がきっかけでした。ウエスタンと言うのは、アメリカ人のルーツミュージックの「カントリー&ウエスタン(ヒルビリー)」のことを指しています。
当時(1950年代頃)、アメリカからやってきた音楽に合わせてダンスを楽しんでいた若者が「カーニバル」と読んだことから「ダンス祭り」になりました。ダンスを踊っていた場所は、日劇ジャズ喫茶や米軍基地でした。
その流れから「日劇ウエスタン・カーニバル」との名称になる。そこから、毎年2月8日は「ロカビリーの日」と呼ばれる様になりました。その後、1977年8月までの、計56回のフェスティバルが続きました。

小坂一也氏は1956年頃の日本人のシンガー

当時の小坂氏のことは知らないのですが、調べていると意外と音源が残っていました。(音源に関しては別の記事で紹介します)小坂氏の曲の特徴は、カントリー&ウエスタンがベースとなっていました。
数ある楽曲の中で、エルヴィスの曲もカバーしてたのには驚いた。しかも日本語でかばーしてたので「カッコイイ+面白い」を、セットで感じました。
憶測ですが、小坂氏の楽曲に合わせて日劇で踊ったことから、初めて踊った1958年2月8日がロカビリーの日になったのだと思います。
当時の日劇で掛かってた楽曲はカントリー&ウエスタン調の曲が多く感じられました。この辺りにも日本人の音楽のルーツがあるんでは?!と感じています。

年代別 日本字のロカビリー・アーティスト

1950年代か2022年までの日本人のロカビリアンを年代別に書き残してみます。

1950年代

・平尾昌晃
・ミッキー・カーチス
・山下敬三

1960年代

・飯田久彦
・鹿内孝
・フランツ フリーテル(津川晃)

1970年代

・Cools Rockabilly Club

1980年~90年代

・ブラックキャッツ
・The Bots
・Hillbilly Bops
・MAGIC
・Blue Angel

2000年代~

・The Biscats
スミマセン。まだまだたくさんいらっしゃると思います。
新たに学んだら追記していきます。

ロカビリーは日本でも健在

 

日本でもロカビリーは健在です。1990年代の活躍したロカビリアンは、今も活動しています。更に、2000年代の「The Biscats」も、独自でRockabillyのイベントも開催されています。2022年2月8日にもイベントを開催されていました。

 

*Yahoo!ニュース参照

 

The BiscatsもカッコいいRockabillyを魅せて聴かせてくれるカッコいいバンド。このブログでも、このバンドの情報を取り上げていきますね。
流行りは巡り巡って戻ってきます。そのままの形で戻ってきても面白みは少ないですよね。近年のリバイバルを見ると基本のスタイルを引き継ぎながら、新たなスタイルを取り入れてリバイバルヒットを出しています。
日本人のRockabillyも色んな変化が楽しめます。ロカビリーは観て・聴いて・踊って楽しむモノ。是非、あなたも体感してみてくださいね。

 

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この記事のまとめ

今回は「Japanese Rockabillyの軌跡」をテーマに解説しました。併せて、年代別で日本人のロカビリアンも紹介しました。いかがでしたか?
今の時代の音楽に紛れながらRockabillyも現在進行形で活躍しているアーティストがたくさんいらっしゃいます。僕も一人のロカビリー好きとして、このブログでRockabillyに関する情報を届けていきます。
この記事をご覧になって、少しでもRockabillyに興味をもってもらえたら是非、ロカビリーを観て聴いて楽しんでくださいね。

編集後記

僕がRockabillyに興味を持ち始めた高校生の頃、日本人のロカビリーに関しては全くの無知でした。当時は、今みたいに簡単には情報が手に入らなかったので、ついつい疎かになっていました。
このブログを書き始めた時に、新たに学び直しました。「ロカビリーの日」の由来も、新たに知った情報です。1980年代以降の日本人のロカビリーは少しかじってるので、過去の音源を聴きながら、新たな情報を手に入れてきます。手に入れた情報は、このブログでお伝えするので、楽しみにしててくださいね。

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~この記事を書いた人~

 

ブログ ✕ ライティングで生活することを目標にブログを書いています。知識ゼロからのスタートでしたが、ようやく目標の尻尾が見えてきました。
これからも情報発信を続けます。

 

 

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