STRAY CATS~今も現役バリバリ活躍中のNeo Rockabilly バンド~

1970年代末期にネオロカブームがやってきました。そのブームの中の1つに「Stray Cats」と言うグループも入っていました。Stray Catsは1979年のデビューから2022年までの間、活動⇒休止⇒活動⇒休止⇒活動・・・を繰り返しながら、今減殺も活動中です。

 

 

この記事では、Stray Catsについて解説していきます。併せてメンバーや代表曲7についてもお伝えします。あなたがこの記事を読むことで、今も活躍中のStray Catsの歴史が分かります。是非、最後まで読んでくださいね。

 

 

Stray Catsとは

Stray Catsは1979年のメンバーは3人で構成されています。メンバーは次の通りです。
Stray Catsのメンバー
Guitar & Vocal : Brian Setzer
Slap Bass : Lee Rocker
Drums : Skim Jim Phantom

3人編成のシンプルなバンドです。ギャロッピング・ギター + スラップ・ベース + スタンディング・ドラムで軽快且つ濃厚なサウンドを奏でています。このスタイルは、1979年から2022年まで変わらず今も多くのファンを魅了しています。

変則的な活動期間

Stray Catsは直訳すると「野良猫」です。活動に関しても、どことなく野良猫の習性に似ているのか、ある日突然(ではないだろうけど・笑)、3人がフラっと集まって活動して、また散っていく・・・このスタイルで長きに渡って活動しています。活動期間は次の通りです。
*Stray Catsの活動期
・第1期:1979年~1984年
・第2期:1990年~1993年
・第3期:2004年(ライブツアーのみ)
・第4期:2019年~今現在

こんna

感じで、野良猫っぽく自由なスタイルで活動しているのが見えて来ます。メンバーの誰かが、声かけて「ロカビリー演ろうぜ!」位のノリなんでしょうか・・・楽しそうで何よりです(笑)

Stray Catsのアルバム

Stray Catsとしての公式のオリジナルアルバムは全部で10枚です。内訳は次の通りです。
オリジナルアルバム
1.Stray Cats(1981年)
2.Gonna Ball(1981年)
3.Built For Speed(1982年)
4.Sexy 17(1983年)
5.Rock Theraphy(1986年)
6.Blast Off(1989年)
7.Let’s Go Faster(1990年)
8.Choo Choo Hot Fish(1992年)
9.Original Cool(1993年)
10.Rumble In Brixton(2004年)

どのアルバムも今、聴いてもカッコいい楽曲だらけです。Stray Cats関連の楽曲は、このブログでも紹介していくので楽しみにしててくださいね。

Stray Catsの楽曲の特徴

Stray Catsの楽曲構成は、オリジナル曲+カバー曲で構成されています。カバー曲も秀逸で、オリジナルの部分を残しながら、Stray Catsならではの仕上がりになっています。
往年のRockabillyナンバーは、ライブでもヒトキワ盛り上がってました。ギター&ボーカルのBrian Setzerは「Eddie Cochran」と「Gene Vincent」の楽曲を取り入れています。多分、ブライアンが崇拝してるのでしょうね(笑)
オリジナル曲も、’50SnoRockabillyスタイルを意識した楽曲が多く感じられました。デビュー当時の楽曲はかなりとがった音楽で、ブライアンの金髪+リーゼントのスタイルから「パンカビリー」に分類されていましたが、今のブライアンは「King Of Rockabilly」と呼ばれています。

【最新アルバム】STRAY CATS 40

2019年3月4日に、Stray Catsが25年ぶりにアルバムをリリースしました。40郵年のアルバムとの事で、個人的な予想はベスト盤+未発表ライブ音源か?!との疑いの眼差しで予想していたのですが・・・大きく裏切られました(笑)
裏切られたと言うのは、25年ぶり+40周年と言うことで、完全なオリジナルの楽曲で構成されたアルバムになっていたんです。楽曲は12曲+ン位本番ボーナストラック1曲、計13曲入りのフルアルバムです。
ライブ映像がYouTubeに上がってたので載せておきます。

デビュー当時の鋭さ全開のRockabillyサウンドです(笑)ボーカルのBrianは他のバンドでもロカビリーを演ってるのですが、オリジナルのメンバーが好きなんだろうなと感じました。

次は何年後に集まってアルバムを作ってくれるんだろう・・・今後の活躍も楽しみにしておきますね。
STRAY CATS 40 楽曲

1.Cat Fight(Ove A Dog Like Me)
2.Rock It Off
3.I’ve Got Love It You Want It
4.Cry Danger
5.I Attract Trouble
6.Three Times A Charm
7.That’s Messed Up
8.When Nothing’s Goin Right
9.Desperado
10.Mean Pickin’ Mama
11.I’ll Be Looking Out For You
12.Devil Train
13.Too Hip Gotta Go(Japanese Bonus Track)

13曲目は往年の楽曲でした。この曲を聴くと、Stray Catsはまだまだイケると確信しました。これからの活躍にも期待ですね。

 

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この記事のまとめ

今回は「STRAY CATS~今も現役バリバリ活躍中のNeo Rockabilly バンド~」をテーマに解説しました。併せて、Stray Cats時代のアルバムも紹介しました。いかがでしたか?
1979年のデビューから、今もなお活躍しているRockabillyバンドです。活動期間にばらつきはあるのですが、昔ながらのスタイルで今もライブ活動をしています。
Stray Catsのスタイルはこのまま続くと信じてます。これからの活躍にも期待します。

編集後記

Stray Catsを聴き始めた時から、CDでオリジナル楽曲を聴いてきました。今でも聴くのですが、最近はYouTubeでライブ映像を観るのにハマっています(笑)
デビュー当時のStray Catsは若かったせいか、動きもパフォーマンスもはででカッコいいです。当時は、東京に遊びに行った時に少し怪しい雰囲気のお店で、ライブビデオを買って観ていたのを思い出しました。
なけなしのお小遣いでビデオ2本(当時、確か1本10000円位だったと記憶しています)買って、遊ぶお金を使い果たした事も蘇ってきました(笑)
でも、イイ買い物が出来たのでイイ思い出です。YouTubeで簡単に観れる時代は本当に凄いですね。これからもYouTube観ながらRockabillyに関する情報をお届けしますね。

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~この記事を書いた人~

 

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