読者ファースト~変な勘違いしていませんか?~

Webライティング

あなたは「読者ファースト」をどれ位認識されていますか?すみません。いきなり質問になってしまいましたね(汗)実は「読者ファースト」について、間違った認識をされている人が意外と多かったりするんです。このページをご覧のあなただけには、変な勘違いして欲しくないとの考えから、今回の記事を書いてみました。この記事を読むことで、正しい「読者ファースト」が分かります。更に、意識して欲しい部分も詳しく解説してみました。是非、最後まで読んでくださいね。

 

「読者ファースト」の勘違い

情報発信者の中で「読者ファースト」を勘違いしているのでは?!と、感じさせる人がたくさんいらっしゃいます。書いている人は恐らく、勘違いしていることすら気づいてないのでしょうね・・・(汗)

 

ここでの勘違いとは「親切の押し売り」です。実際に私が体験したことを踏まえて、本当の「読者ファースト」について書いてみます。

 

 

親切と押し売りは全くのベツモノ

情報発信の基本は、読者のために役立つ情報を配信していきます。読者が抱える問題を解決に導く情報を届けますよね。届ける情報の中にはノウハウだったり、様々なツールもあるんですね。有料・無料含めて本当にたくさんあります。

 

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勘違いしている人は、稼ぎたい一心で、自分自身の利益につながる内容を優先に伝える傾向があるんです。時と場合によっては、自分の利益につながる情報は必要なのですが、必ずしもそうではありません。

 

様々な、有料情報・有料ツール・有料のノウハウを伝え続けると、読者は警戒してしまいます。例え、その有料の情報達がどれだけ素晴らしいモノであっても・・・読者には警戒心しか与えないのです。ここまで来ると「親切の押し売り」状態ですよね。

 

 

知らず知らずにやってしまう親切の押し売りとは?!

いきなり、自分の考えを押し付けてくるような人です。もちろん、自分の考えを伝えるのは必要なのですが、ついつい熱くなり過ぎて、伝え方が悪い方向に出てしまいます(汗)

 

このブログでも度々、お伝えしてきたのですが、読者には伝えるべき順番があります。

 

■ 読者に伝える順番 ■

1.興味・関心

2.共感・信用

3.行動

 

読者に様々な情報を伝えて行動を促すのですが、上記の3つの手順は大原則になります。勘違いしている人の多くは、この順番がちぐはぐなんですね・・・

 

少し興味があり、質問や何かのアクションを起こしただけなのに、勘違いしている人は「2.共感・信用」を通り越して、いきなり行動を促しています。

 

■ いきなりこんなこと言われたらどう思いますか? ■

・〇〇でお困りであれば、いますぐこちらの□□を手に入れましょう

・○○でお悩みであれば、一刻も早くこちらに登録して行動開始してください

 

あなたが、ほんのちょっとの興味で起こしたアクションにいきなり行動を促されても、怪しさしか感じないと思います。

 

 

最近、多いのがこのパターンです・・・

最近、私が頻繁にみかけるのがSNSでの行為です。その内容が下記の通りになります。

 

・友達申請(フォロー)してもらったから、お返しにフォローしたら、いきなり「友達(フォロー)申請ありがとう。お礼に○○をプレゼントするから、こちらに登録を・・・」みたいな案内をしてくる。

 

他にも「私は〇〇で簡単に稼げる情報を無料で教えているのでメールもしくは、LINEに登録してください・・・」みたいな感じですね。

 

このパターン・・・本当に多いです(滝汗)酷い人になると、いきなり「〇〇に当選しました。プレゼントの受け取りはこちらです。有効期限は△△なので早めに受け取ってください」と一方的に伝えてきます。1度や2度ではなく毎日です。

 

どれだけ役立つ情報なのか分かりませんし、たかだかフォローし始めた関係なだけなのに、いきなり行動を促すのは、本当に怪しいですし違和感しかありません。

 

あなたも似たような経験ありませんか?

 

悩み,困った

 

本当に読者の為を想うなら・・・

読者を欺くような行動は絶対にやめましょう。情報発信の基本は、読者が抱える悩み・問題の解決につながる情報を届けることですよね?

 

だったら、読者には順番に伝えていくしかありません。せっかく、あなたに興味を抱いて、最初のアクションをしてくれたのですから、次のステップは【信頼構築】です。

 

充分な信頼関係が出来てから、行動につなげていくのが「正しいやり方」につながるんですね。あなたが何かの情報を伝える時の最初のステップは「興味・関心を持ってもらうこと」なので、しっかり意識してくださいね。

 

 

残念な興味の引き方・・・

これは、私の個人的な意見なので興味がなければ、スルーしてください。と、言うのも少し前に流行ったかも知れない書き方なので・・・

 

私が感じた「残念な興味の引き方」とは・・・

 

【〇〇(商品名」 + △△(作者)は詐欺?!】

 

こんなタイトルって多くないですか?基本的に読者はマイナスなイメージや言葉に興味を示す傾向があるのですが、この誘導の方法は、私的には関心できません。

 

と、言うのも、その商品(サービス)を紹介するのに、いきなり作者を陥れるって・・・余りにも酷くないですか? 最終的には「素晴らしい商品なんでお勧めですよぉ~。購入はこちら」みたいな案内・・・

 

商品の作者・読者を欺く行為だと思うんですね。このページをご覧のあなたには、この様な興味の引き方はしないで欲しい・・・と、言うか、こんな欺き方できませんよね?

 

 

 

読者ファースト = 正しい情報発信

読者ファーストを意識するのであれば、正しい情報を親切・丁寧に届けることが最低条件です。中学生でも分かる文章で、読みやすく分かりやすい文章で書くことです。

 

読者は読み疲れしないような工夫も必要です。(画像や写真を使ったり・・・)この繰り返しで、少しずつ次の行動に導いていく事こそ、正しい情報発信ですね。

 

このページをご覧のあなたも、読者に寄り添う文章を意識していきましょう。

 

 

まとめ

今回は「読者ファースト~変な勘違いしていませんか?~」について書いてみました。実際に私が感じた勘違いの実例も併せて載せてみました。いかがでしたか?

 

読者との出会いにも、様々なパターンがあります。どんなパターンであっても、読者との信頼関係の構築は必要不可欠なんですね。その為にも「読者ファースト」に正しい認識は必要不可欠です。

 

今のあなたなら大丈夫だと思います。改めて「読者ファースト」を意識しながら、あなたらしい情報発信をしていきましょう。

 

 

編集後記

今回お伝えした「親切の押し売り」ですが、本当に嫌な気持ちになりました。一度、SNSを全て退会したこともあります。ですが、今のSNSは使い方を間違えなければ、本当にたくさんの情報に触れることができるんですね。

 

これからの時代は「どれだけたくさんの情報と出会えるのか?!」が重要なポイントになります。常にアンテナは全開で張り巡らせたいですね。あなたもアンテナを張り巡らせていきましょう。

 

 

では、今日も素敵な情報発信がんばりましょう。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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コメント

  1. Yasunari より:

    こんにちは。ランキングから来ました。
    確かに自分もセールスをする際は指摘をされているような送り方をしていました。

    これを機にもう一度方法を見直してみたいと思います。

    • satoshi より:

      Yasunariさま

      いつもコメント頂きありがとうございます。

      セールスにつなげる定番のやり方なので、
      仕方ないです。

      セールスに導くタイミングは、
      たくさんあるので色々試してくださいね。

  2. takafumi より:

    こんにちは。
    SNSでマネタイズする塾に入ったことがありましたが、
    その時の手法が押し売りだと思いました。
    友達やフォロワーになってくれた人に、
    そういうことはしたくなかったのでしませんでしたが、
    塾に入った多くの人達はアカウント凍結されてしまいました。
    塾長は方向転換。「最初からセールスはやめましょう」ってもう遅いですね^^;
    間違ったやり方を広める人が世の中には多いので、気をつけないといけませんね。

    • satoshi より:

      takafumiさま

      いつもコメント頂きありがとうございます。

      まだ、その様な教え方する人が居るんですね(汗)
      塾のオーナーさま・・・ちょっと残念な結果だったんですね。

      takafumiさんは踏みとどまってくれたみたいで安心しました。

      今後は同じような仲間を増やさない為にも色々な場面で伝えていきますね。

      我々は常に正しいやり方で突き進んでいきましょう。

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