読書からのアウトプットで得られる6つのスキル

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いつもありがとうございます。Webライターの本多です。

 

今回は「読書からのアウトプットで得られる6つのスキル」について書いてみます。実は読書をすることで、6つのスキルが身につきます。その6つとは、次の通りです。

 

【読書からのアウトプットで得られる6つのスキル】

 ・思考力

 ・文章術

 ・忍耐力

 ・要点をつかむ能力

 ・語彙力

 ・文章力

上記6つのスキルこそ、今回お伝えする「読書からのアウトプットのすごさ」になります。これだけのスキルが実につけば、様々なアウトプットが出来るようになります。

 

この記事では、上記の6つのスキルについて詳しく解説します。あなたが、この記事を読むことで、今以上にアウトプットしやすくなります。更に、アウトプットの質があがります。是非、最後まで読んでくださいね。

 

 

読書で得られる6つのスキル

冒頭でお伝えした「読書で得られる6つのスキル」は本当に役立つスキルだと思いませんか?もしかすると、まだぼんやりとしか感じていないかもしれませんね。

 

この項では、6つのスキルそれぞれの意味と、どんな場面で使えるのかをじっくりお伝えします。

 

 

思考力

簡単に言うと「考える力」ですね。「そんな事は言われなくても分かってるよ!」って言葉が飛んできそうなのですが、思考力はあなたが生きている限り使い続けるスキルです。

 

思考力も鍛えることで、より深く・より細かく考えられるようになります。思考力を鍛えることで、あなた自身がパワーアップします。このパワーは後述する他のスキルにも影響してきます。

 

 

文章術

本を読むことで、文脈が理解できるようになります。このスキルは本当に様々な場面で使えるスキルですね。例えば、あなたが何かを相手に伝える場面だったとします。

 

文脈を理解できていなければ、思いついた事を、そのまま並べただけの文章や言い回しになってしまいます。時には上手く伝わるかも知れませんが・・・恐らく、正しく相手に伝わる可能性はかなり低くなります。

 

それに対して、あなたが文脈が理解できていると、次に何を伝えるのか、はっきり分かります。更に、相手に伝わりやすい文章や言い回しが出来るようになります。

 

 

忍耐力

本もたくさんのジャンルや種類があります。すごく読みやすい本もたくさんあるのですが、中には難しい本があったりします。内容が難しいと、途中で読むのを止めてしまうことも・・・一旦、間を空けながら最後まで読めた。と、言う人もいるかもしれませんね。

 

この部分も本をたくさん読むことで見につく忍耐力が解決してくれます。忍耐力は、あなたの日常の様々な場面で役立つスキルなので是非とも、身につけたいスキルですね

 

 

要点をつかむ能力

本を読むことで、どこが重要なポイントなのか分かるようになります。重要なポイントが分かると、あなたが何か調べものをする時にはかなり役立つスキルですね。

 

要点が分かると、読書にも様々な効果があります。私が個人的に好きな作家に斎藤孝氏がいます。その人の著書の中で「2割読み」と、言う言葉がでてきます。「本を2割読むことで残りを飛ばし読みしても内容は理解できる」と、言う内容です。

 

この読み方は「速読」にもつながります。斎藤孝氏は「2割読み」+「多読」のスタイルで著書に書かれていました。密かに私はこのスタイルを実践しています。

 

*こちらの記事にも斎藤孝氏について書いています。

速読を試して気づいた3つのこと
今回は「速読」について書いてみます。私が試したのは2冊の本でした。2冊の本から得られたことや、実際に試した感想も併せて書いてみました。この記事では、読書好きなら1度は憧れる(?)速読についてネタバレにならない程度にまとめてみました。是非、最後まで読んでくださいね。

 

 

語彙力

語彙力とは「どれだけの言葉を知っているのか」・「どれだけの言葉が使えるのか」この能力になります。語彙力があれば、それだけたくさんの言葉を知っているので、物事を的確に表現できるようになります。

 

語彙力を学ぶのであれば断然、本を読むことですね。本は言葉や単語の数は半端なく多いです、あなたが読めば読むほど、たくさんの言葉を覚えることができます。更に覚えた言葉を使えるようになります。

 

あなたが、文章で何か伝える時の武器になりますね。

 

 

文章力

様々な単語やことばを並べて1つの文章にする能力になります。何だか分かりにくいですかね(汗)あなたが普段、文章で伝える時を思い浮かべると分かってくると思います。

 

いろんな表現方法が使えれば「文章力がある人」と言われます。表現方法のバリエーションが少なければ「文章力が乏しい人」になります(汗)でも、安心してください。「本を読んでアウトプットする」この作業の繰り返しで、確実に文章力は上がってきます。

 

 

以上が、読書から得られる6つのスキルの解説でした。あなたが、常勤スキルを身につけたいのであれば、本をy無だけでは身につきません。次項で、読書kら得られる6つのスキルを身につける方法をお伝えします。

 

 

とにかくアウトプットすること

本を読んだら、すぐアウトプットすること。本の内容を誰かに伝えるのです。この繰り返しこそが、上記の6つのスキル習得につながります。

 

伝える方法もたくさんあります。

 

・隣にいる人に伝える

・仲間内の集まりで伝える

・SNSで伝える

・インターネットの世界で伝える

 

他にもまだまだありそうですよね。上記の4つの場面、普段のあなたもよく使っている場面だと思います。誰かに伝える場面で、たくさんの人に伝えてみましょう。

 

因みに、本が読み終わってなくても、アウトプットすることは出来ます。途中経過でもいいですし、得たスキルを個別に試すのでも大丈夫です。

 

伝え方も色々試すのがコツですね。色々試しながら、伝え方のバリエーションを増やすことで、あなたの文章力は確実にレベルアップしていきます。誰かに伝える以外にもすぐに出来そうなアウトプットがあります。斎藤孝氏の著書「本は読んだらすぐアウトプットする!」に書かれていました。

 

その内容は「読書メモをつくること」でした。メモに読んだ本のことを書き留めておくことで、あなたの記憶にも残りやすくなります。この方法であれば、今すぐ伝える相手がいなくても出来るのでお勧めしておきます。(この本のレビューは改めて別のページでお伝えしますね。)

 

 

スキルや知識は裏切らない

人は簡単に裏切りますが、あなたが得た知識やスキルは絶対に裏切りません。ですが、あなたの記憶から消えてしまう可能性は充分に考えられます。なので、あなたは普段のお仕事や、プライベートの中で、得た知識やスキルはどんどん使っていきましょう。

 

そうする事で、知識やスキルがあなたの一部になります。あなたの一部になってから本領発揮ですね。その為にも「たくさんの本を読んで、すぐアウトプットする」このパターンを習慣化させていきましょう。

 

今回お伝えした6つのスキル・・・今後のあなたにとって大きくて魅力的な武器だと感じませんか?本を読んでアウトプットするだけで身につきます。このページをご覧のあなたも早速、今日から意識しながら始めてくださいね。

 

 

今回のまとめ

今回は「読書からのアウトプットで得られる6つのスキル」について解説しました。6つのスキルそれぞれについても個別にお伝えしました。いかがでしたか?

 

本を読んでアウトプットするだけで、この先の人生でも役立つ6つのスキルが身につきます。せっかく読んだ本の内容を忘れないためにも、すぐにアウトプットしてくださいね。

 

 

 

編集後記

kン回お伝えした6つのスキル・・・私は、喉から手が出る位欲しかったスキルでした。今は繰り返し猛特訓中です。私はこれから先も、文章でつたえていくのが主流になるので、これからm積極的に、たくさんの本を読みまくります。

 

斎藤孝氏が著書の中で仰ってた「読書メモ」・・・これは、使い方次第で面白そうな武器になるかも知れません(笑)こちrの進展があれば、改めて記事にしてみますね。

 

 

では、今日も素敵な情報発信がんばりましょう。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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