ブログ

ブログで使う肩書きの役割・考え方と肩書きの作り方

意外と甘くみてしまいがちなブログのパーツがあります。そのパーツとは、ブログの中での肩書きです。ここを、曖昧にすると、どれどけ素晴らしい記事を書いたとしても、読者の興味を引くことは出来ないんです。

 

この記事では、ブログで使う肩書きの付け方について解説します。あなたが、この記事を読むことで肩書きの付け方が分かります。併せて、肩書きの重要な役割も分かります。

 

是非、最後まで読んでくださいね。

 

 

 

 

ブログの肩書きの役割とは

ブログの肩書きとは、あなたのブログで使うパーツです。ブログの世界では、顔写真を載せない限り、どこの誰かなんて分かりませんよね。そこで、重要になってくるのが「ブログの肩書き」です。

 

ブログで肩書きをつけることで、読者はあなたのことを認識してくれます。例えば「Webコピーライター」を肩書にすると、Webの文章を書いている人と、言う認識になりますよね。

 

こんな感じで、ブログの経験に関係なく肩書きは作れらるのが分かって頂けたかと思います。

 

 

 

肩書きを付けるときの考え方

 

考え方・・・いきなり考えろって言われても難しいですよね。そこで、今回は次の考え方をお伝えしておきます。

 

  • 得意なこと
  • あなたの仕事
  • 持っている資格やスキル
  • 今、夢中になっていること
  • 将来なりたい自分

 

この5つだと、あなたも意識しやすいと思います。では、次項で上記の5つそれぞれの意味と考え方について解説してみますね。

 

 

得意なこと

ブログのジャンルにもよりますが、あなたが得意な事を肩書にすることで、ブログに来てくれた人たちは、あなたの事を「○○が得意な人だ」と、認識してくれます。

 

あなたが得意なことなので、得意な分野の情報発信はやり易くなります。でも、ここで注意点があります。注意点とは「ブログに関係のない得意なこと」は避けた方がいいです。と、言うのもブログの内容と、あなたの特技がかけ離れていると、読者の頭の中に大きな「?」マークが出てしまいます。

 

読者を混乱させてもイイことは無いので、ブログのジャンルとかけ離れた肩書は避ける様にしてくださいね。

 

 

 

あなたの仕事

あなたの仕事を肩書にすると、その職種に詳しい人かも?!と、感じて。もらえます。特に同業者から一目置かれる存在になれるかもしれません。あなたが、今の仕事に関するジャンルのブログなら「仕事」を肩書に入れてみてくださいね。

 

注意点は前項と同じです。ブログのジャンルとかけ離れているのなら、仕事の加阿多柿は止めておきましょう。読者から興味を持ってもらえる肩書きにしてくださいね。

 

 

 

持っている資格やスキル

持っている資格やスキルも、ブログの読者に覚えてもらいやすい肩書です。その資格やスキルの専門ブログにしても面白そうですね。ですが、資格やスキルを肩書にする時には、注意が必要です。

 

その注意とは、余りメジャーではない資格やスキルは、専門ブログ以外では使わない方がよさそうです。その理由は、この人○○について書いてるのに、聞いた事も無い資格持ってるんだけど・・・と、読者の頭の中には「???」しか残りません。

 

あなたが何か資格を持っているのであれば、肩書を付ける前にじっくり考えてくださね。

 

 

 

 

ブログで使う肩書のつけ方

 

肩書きも、単につけても問題ないのですが、少し言葉を変えて肩書きにすることで、覚えてもらいやすくなります。例えばこんな感じです。

 

  • 文章で商品を売りまくるコピーライター
  • ブログマーケターの風雲児
  • 料理専門ブロガー

 

こんな感じ(センス無くてスミマセン・汗)だと、何となくでもイメージできると思います。あなたの好きな肩書をつけてくださいね。因みに、肩書きをつけると学習意欲も湧いてくるので併せてお勧めしておきますね。

 

 

今、夢中になっていること

今、あなたが夢中になっていることを肩書にすると、仲間集めがしやすくなるのでお勧めですね。ブログも、仲間の有無でモチベーションが上がるので楽しくなります。

 

こちらもブログの専門ジャンルにすることで、記事は書きやすくなるのでお勧めです。調べて情報が集まるなら尚、書きやすくなりますね。

 

 

 

将来なりたい自分

あなたが将来なりたい事・やってみたい事を肩書にするのも面白いですね。あなたが目指していることですから、貧欲に学べるので、ブログネタには困らなくなります。

 

また、同じ志をもった仲間とも出会えるかもしれません。お互い励まし合いながら切磋琢磨できると習熟度も上がります。

 

 

 

 

ブログを長く続ける為にも「肩書き」は必要

インターネットを見ていると「肩書きなんて必要ないよ」と、仰る人もいるのですが、僕個人的な考えでは「肩書きはあった方がいい」と、確信しています。

 

その理由は、読者に知ってもらいやすくなるからです。覚えてくれた読者から「○○のことならあなたのブログを読んでみよう」と、頼られる存在にもなれるんです。肩書があると、口コミで広がる可能性だってあります。

 

ある程度、広まるとあなた自身が1つのブランドになります。「自己ブランディング」と、呼ばれたりします。(自己ブランディングについては、後日改めて記事にします。)

 

ブログの肩書きの有無で、ブログが大きく知ってもらえる可能性もあります。あなたもこの機会にブログの肩書を決めてみてくださいね。

 

 

 

肩書きがつくと学習意欲が湧いてくる

 

前項でも少し触れたのですが、肩書きをつけると学習意欲が湧いてきます。と言うのも、あなたがその肩書に相応しい人になろうとするからです。学習を繰り返すことで、ああた自身も博識になります。

 

あなたのブログは「専門家ブログ」になります。学習はあいた時間に本を読めば学べるので、通勤時間や寝る前の1時間でも学ぶ時間に充ててくださいね。

 

学んだ情報は即アウトプットすることを意識してくださいね。この繰り返しで確実にあなた自身もブログも成長できるので併せてお勧めしておきます。

 

 

 

今回のまとめ

今回は「ブログで使う肩書きの役割・考え方と肩書きの作り方」をテーマに解説しました。併せて肩書きを作る時のコツもお伝えしました。いかがでしたか?

 

肩書きは自分で作れるので、まずは自由に考えてみましょう。繰り返し考えることで、あなたみしっくり来る肩書きがきっと出てきます。なので、慌てなくても大丈夫なので、この機会に「ブログの肩書き」をつける事をお勧めしておきます。

 

 

 

編集後記

僕は3年前にブログ再チャレンジを始めました。当時の肩書は「アフィリエイターを目指す40代」(だったような気がします)そこから、アフィリエイター・Webライター・コピーライター・Webコピーライター・・・7こんな感じで推移しています(笑)

 

変え過ぎだろ?!って声が聞えてきそうですね。でも、問題ありません。僕の肩書はブログのジャンルとはかけ離れていないので問題ないと感じています。これからもしっくり来る肩書きが思い浮かんだら、その時は悩まず変更します(笑)

 

あなたもせっかく始めたブログなので、色んな肩書きを携えて、たくさんの人に読んでもらう為にも、肩書きをつけてみてくださいね。

-ブログ

Copyright© ブログ武器 Ver.2 , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.