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ブログ初心者でもできる!あなたのチャレンジをブログ記事にする方法

ブログに書くネタがない・・・この悩みを抱えているブロガーは意外と多いです。恐らく、普段からネタ集めの行動(読書・ネットサーフィンなど)が出来ていないからだと思います。

 

実は、今のあなたでも簡単にネタを探せる方法があるんです。この記事では、ブログ初心者でもできる簡単にネタを探して記事にする方法をお伝えします。

 

あなたがこの記事を読むことで、今まで悩んでいたネタ不足を解消することが出来ます。更に、ブログを書くモチベーションも上がって来るんです。是非、最後まで読んでくださいね。

 

 

 

今日からブログが書けるネタは「体験談」

多くのブログ初心者は、学んだこと・教わったことをメインにブログを書いています。このやり方はもちろん、素晴らしいですよね。初心者の間は、絶えず学び続ける(インプット)必要があるんです。

 

普段、本業やお仕事で忙しい人だと、インプットする時間を取ることさえ難しい時もあるでしょう。そんな時に役立つのが、あなたの体験談です。この様に伝えると・・・

 

チャコちゃん
いやいや・・・大した成果なんてでてないから書けないよ・・・
あくまで体験談だから成果や結果はきにしなくてイイんだよ
satoshi

 

多くの人は、成果や結果しか書けないと考えてしまうかもしれませんね。ですが、あなたの失敗談も読者が知りたい内容だったりするんです。次項で、あなたの体験談の書き方について解説しますね。

 

 

体験談記事を書く時の内容

体験談も、書く内容や書き方次第で、読者の興味を惹くことができます。ここでお伝えしたいことは「体験談記事に書く内容」です。その内容とは次の通りになります。

 

体験記事に書く内容
  • 何故、○○にチャレンジしたのか
  • どんな結果をイメージしてチャレンジしたのか
  • 結果はどうだったのか
  • 反省点・今後の課題

 

上記の4つを分かりやすく書くことで、読者の参考になるんです。次項で、それぞれの内容の書き方と書く時のコツについて解説していきますね。

 

 

なぜ、○○にチャレンジしたのか

あなたが、○○にチャレンジしたきっかけになります。人は、何かの理由がないと行動しません。あなたが行動した時も、何かしらの理由があった筈です。

 

あなたの記事を読みに来た読者の中には同じ考えの人もいるかもしれませんし、あなたのきっかけを聴くことで、新たなヒントを与えることが出来ます。些細なきっかけでも全然、大丈夫なので分かりやすく伝えていきましょう。

 

 

どんな結果をイメージしてチャレンジしたのか

あなたの思い描いたイメージは読者も知りたいと考えています。「○○をすることで、△△になるためにチャレンジした」・・・凄く簡単な書き方になってしまったのですが、人は何か目的が無いと、動こうとしません。

 

そこで、あなたが思い描いたイメージも伝えてみましょう。あなたのイメージがあると、読者はより深く想像できるので、かなり参考になります。恥ずかしがらずに伝えてくださいね。

 

 

結果はどうだったのか?!

結果がどうであれ、あなたの読者にはつつみ隠さず伝えましょう。成功談であれば、読者は取り組みやすくなります。逆に失敗談だったとしても、同じ失敗を回避することができます。

 

結果の話しをすると・・・

 

  • 恥ずかしい
  • こんな下手くそな失敗・・・誰が聴きたいの?
  • 自慢かよ

 

他にも色々聞こえてきそうですが、成功だらけのブログだと何だか胡散臭く感じませんか?(胡散臭く感じるのは、僕だけですかね・・・苦笑)成功談だらけのブログよりも、失敗談を含んだブログの方が、人間味があって親近感を生みだせます。あなたが書く時には色々、試してくださいね。

 

 

反省点・今後の課題

どんな結果であれ、反省点は必ずあります。「もっと、こうすれば・・・」・「アレはヤバかったな・・・」など、色々出てきます。出てきたことから、今後の課題が浮き彫りになります。

 

あなたが、次に書く時のネタになるので、書いた記事に対する一人反省会をしてみてください。意外な閃きもあるのでお勧めしておきます。

 

 

書き方は「PREP法」で決まり

書く内容が分かった所で、次は書き方について解説します。と言っても、書き方は基本中の基本の「PREP法」で大丈夫です。PREP法とは次の通りです。

 

PREP法とは

P : Point=結果・結論

R : Reason = 理由

E : Example = 事例・具体例 

P : Point = 結果・結論

 

 

この順番で伝えると、読者に分かりやすい説明になります。PREP法はWeb記事だけでなく、普段の文章でも使えます。上司への報告書なんかは、PREP法で書くと突っ込まれにくいので是非、試してくださいね。 PREP法はどんな文章でも、しっかり伝えられる書き方です。 のページに詳しくまとめているので是非、参考にしてみてくださいね。

 

 

 

書く時のコツ

体験談を書く時のコツは、自慢話しないことです。成功も失敗も、書く人によっては自慢にしか聞こえない人って結構、多い印象です。もう1点は、「イイ所ばかり」・「悪い事ばかり」のどちらかに集中してしまいがちです。

 

どんな物事にも、イイ所・悪い所は必ずあります。一方だけつたえるよりも、両面で伝えてください。イイ所だらけだと「コイツ、イイ事しか言わねェ~な・・・」と怪しまれてしまいます。逆に「悪い事だらけ」だと、「そんなに悪いことだらけなら書かなきゃいいじゃん」と、逆にあなたのイメージを下げることにもなりかねません。

 

なので、伝える際には両面で伝えることをお勧めしておきます。両面提示の法則とは?~相手からの信用を得る文章の書き方とコツ~  の記事に使い方のコツをまとめているので参考にしてくださいね。

 

変な話ですが・・・人の自慢話はうんざりですが、失敗談って妙に聞き入ってしまいますよね。「イイ結果」と「残念な結果」を上手く取り入れながら伝えていきましょう。

 

 

 

今回のまとめ

今回は「ブログ初心者でもできる!あなたのチャレンジをブログ記事にする方法」をテーマに解説しました。併せて、記事に書くべき内容もお伝えしました。いかがでしたか?

 

体験談を話すのは少し勇気が要るかもしれませんね。でも、体験談なので誰とも被らない記事を書くことが出来るんです。ライバルとの差別化にもなるので、あなたの体験談も伝えてみてくださいね。読者の反応もかわってくるのでお勧めしておきます。

 

 

 

編集後記

個人的に、成功談しか書いてないブログは信用していません(汗)過去に、成功談だらけの人に質問したら凄い勢いで色々、売り込まれたことがあります。当時は、そのやり方を覚えようとたのですが、どうしても好きになれなかったので止めました(笑)

 

元々、僕は無知で不器用なので、知らなことから始めたので、色々な失敗を経験しました。今は、過去の失敗が生きているせいか、どんな困難にも立ち向かう気持ちが強くなりました。

 

思いついたら「行動・チャレンジ」です。このスタイルはこれからも継続していきます。このページをご覧のあなたも「何か思いついたら即行動」を意識してくださいね。行動結果は新しい記事を書くチャンスです。このチャンスは逃さないでくださいね。

 

 

では、今日も素敵な情報発信がんばりましょう。最後まで読んで頂きありがとうございました。このブログの感想・ご意見・質問・相談は コチラ からお願いしますね。

 

 


 

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