「ビジネスにうまい文章はいらない」上阪徹氏の本を読んで感じたこと

 

いつもありがとうございます。Webライターのsatoshiです。

 

今回は、上坂徹氏の著書【ビジネスにうまい文章はいらない。「書き方のマインド」を変える、新・文章術55】を読んだのでレビューと、私が感じた事をそのままお伝えします。この本を始めて読んだのが、約15か月位前だったと思います。

 

当時、初めてのブログが100記事到達後に文章の書き方を本格的に学ぼうとして手に取った本が、今回お伝えする【ビジネスにうまい文章はいらない。「書き方のマインド」を変える、新・文章術55】でした。

 

あなたが、この本を読む時に、文章に対する考え方や、取り組み方に対するマインドセット、更に文章の基本的な書き方が学べます。本を手にする際の参考にしてくださいね。

 

 

上阪徹氏とは?!

雑誌や書籍・Web等、様々なメディアで活躍されているコピーライターです。上阪氏ご自身がインタビューをしながら、書籍を書き上げているそうです。

 

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実際に上阪氏の文章を読んで頂ければ分かるのですが、難しい言葉遣いや、言い回しは殆ど見当たりません。恐らく、今までたくさんの文章を書き溜めてきた経験からの文章ではないでしょうか。

 

 

ビジネスにうまい文章はいらない。「書き方のマインド」を変える、新・文章術55

2018年5月18日 大和書房より出版された書籍です。書籍の内容は次の通りです。

 

■ 目次 ■

はじめに:ビジネス文章は誰も教えてくれない

第1章:ビジネス文章の基本的心得

第2章:悩まずに文章を書き上げる。文章は「素材」からできていることに気づく

第3章:ビジネスメールは、こう書けばいい

第4章:日報、感想文、企画書まで、読み手に伝わる書き方

第5章:SNS、ブログにおける文章の考え方

第6章:長文を書く・書き物に挑む

おわりに

 

この様な流れで書き綴られています。目次を見ただけで凄く期待できそうじゃないですか?(笑)恐らく今現在、我々が書く必要がある文章の書き方の殆どが、この本で学べる内容になっています。

 

では、次項で内容をネタバレにならない程度に解説していきます。

 

 

はじめに~第1章

冒頭で日本人が文章を学ぶ環境について書かれています。実に納得の内容でした。本の中にはこの様な記載がありました。

 

 

文章の書き方は、小学校以来教わっていない。と、言う人が大多数なのではないでしょうか。

 

私は「確かに」と本気で納得しました。続いて書籍の中では、上阪氏の文章に対する考え方から、学習方法が簡単に書かれています。

 

そこから本編の第1章に移ります。

 

第1章では、文章に対するマインドセットについて書かれています。過去にも色んな本で、マインドセットの話は聞いてきました。

 

最初にマインドセットが出来ているのと、出来ていないのとでは市長のスピードが断然に違います。これは、文章を書く時でも同じですね。

 

第2章

この章では、悩まずに文章を書くためのコ考え方やコツが書かれています。即実践できる位詳しく書かれています。恐らく、この章に書いてある事は、この先ずっと使えるやり方ではないでしょうか。それ位濃い内容です。

 

 

第3・4・5章

こちらの章では、それぞれのビジネスシーン・プライベートシーンで使われる文章の書き方が学べます。

・ビジネスメール

・日報、感想文、企画書

・SNS、ブログ

上記以外の文章もあるのですが、これだけ学べれば、他の文章は問題なくスラスラかけるようになります。単なる書き方だけではなく、それぞれの場面に合わせてコツや注意点なども網羅されているので、即実践できる内容に仕上がっています。

 

第6章

この章では、長い文章を書くことをテーマにまとめられています。長い文章となっているのですが、それ以外の文章でも使えるテクニックやコツが満載です。

 

 

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私が特に学べたところ

全体的に濃い学びが出来るのですが、個人的には第2章は目から鱗状態でした。と、言うのも、この本を手にした時の私は次の様な悩みを抱えていました。

 

 

■ 当時抱えていた悩み ■

・文章を書く時間が長すぎる

・次に何を書いたらいいのか分からない

・そもそも伝わる文章ってなんだろう

 

この悩みの解決につながりそうな内容が第2章に詰め込まれていました。この章を読むことで、文章に対する考え方が大きく変わりました。今でも、ここで学んだやり方で文章を書いています。

 

もちろん、はじめに~第1章を学んだお陰で第2章がどれだけ重要なのかが分かったのだと思います。

 

続いて学べたのは「第6章」ですね。長文を書くため・・・との内容ですが、実はこの章に書かれている内容は文章の長さに関わらず使えるやり方です。

 

文章の長さ・種類に関わらず、文章の構成方法について書かれているので、あなたはこの先、どんなジャンルビジネスでも使える文章が書けるようになります。

 

この本の立ち読みポイント

あなたが、全くの文章の初心者だとすれば「はじめに」と「第1章」を読んでみてください。既に高ぶっている気持ちが更に高ぶります。文章を学ぶ必要性と、学ぶ時のマインドセットは知っておいた方が断然いいと思います。

 

あなたが既に文章を書いている人だとしたら、第2章をお勧めします。この章を学べば、文章に対する悩みや不安は、ほぼ解消できると思います。

 

*両者にお願いです。内容が素晴らしいと感じたら、立ち読みだけで終わらせないでくださいね。内容に納得できたら是非、購入をお願いします。

 

 

 

 

「10倍早く書ける 超スピード文章術」この本でライティングの魅力に取り憑かれました。
今回は「1冊の本から私はライティングの魅力に取り憑かれました。」をテーマに書いてみました。私が下手くそながらも文章を書き続けるのは、この本との出会いでした。本の中のヒントがきっかけでライティングの魅力に取り憑かれたのです。この記事では、あなたが伝わる文章を書くヒント満載です。是非、最後まで読んでくださいね。

 

今回のまとめ

今回は、上阪徹氏の著書【ビジネスにうまい文章はいらない。「書き方のマインド」を変える、新・文章術55】について書いてみました。実際に私が読んで感じた所も併せてお伝えしました。いかがでしたか?

 

文章は書く前・既に書いている人に関係なく、様々な場面で大きな壁にぶち当たります。立ちはだかった壁や問題点の解決につながるヒントが、この本に記載されています。

 

あなたが文章で何かお悩みだったり、不安を感じているのであれば是非、こちらの本を手に取ってくださいね。きっと、今までよりもスラスラ文章が書けるようになるのでお勧めしておきます。

 

 

編集後記

前のブログで100記事に到達した後、しばらくの間はブログをサボりました。理由は100記事書けば成果が出ると完全に信じていたからです(苦笑)

 

その後、私の大きな勘違いに気づき、再びブログを書き始めました。その時に文章に対して猛烈な悩みと不安が湧いてきたのです。その時に巡り合った本が今回の「ビジネスにうまい文章はいらない。「書き方のマインド」を変える新・文章術55」でした。

 

この本に出合ってから、今までよりも長い文章が書けるようになりました。当時、恐ろしい位の時間を費やしていたのが、約半分くらいの時間でブログが書けたのです。

 

ここから、私のライティングスキルを学ぶ旅が始まり、今に至ります。まだ旅の半ばですが、引き続き文章やライティングはコツコツ学んでいきます。

 

このページをご覧のあなたも早速、今日から文章術やライティングに関する勉強を始めてみませんか?これからの時代を生き抜く為にも、文章術やライティングのスキルは身につけておく事をお勧めします。

 

 

では、今日も素敵な情報発信がんばりましょう。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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