メンタリストDaiGo氏の著書「人を操る禁断の文章術」を読んで感じたこと

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いつもありがとうございます。Webライターのsatoshiです。

 

今回はメンタリストDaiGo氏の著書「人を操る禁断の文章術」を読んで感じたことを書いてみます。この本は私がアフィリエイト再チャレンジを始めたばかりの頃に読んだ本でした。今でも時々読み返す位のお気に入りです。

 

この記事では、私が実際に読んで感じた事を素直に書いてみます。あなたがブログ初心者もしくは、ブログを始めたけど、読者からの反応がイマイチかも・・・と、お悩みの人に読んで欲しい内容です。是非、最後まで読んでくださいね。

 

 

メンタリストDaiGo氏とは

テレビ等で一躍有名になった人ですね。このページをご覧のあなたも、既にご存じかもそれません。テレビ番組の中で、対戦相手の芸能人を相手に、表情や仕草・目線・会話などから、相手が考えている事を読み解ける人です。メンタリズムと呼ばれるスキルを持っている人ですね。

 

他には、本をたくさん出版されています。因みに私は、今回お伝えする本がきっかけで、DaiGo氏のファンになってしまいました(笑)

 

人を操る禁断の文章術

2015年1月19日に「かんき出版」より出版された本です。本の内容は文章で人を動かす具体的なやり方が書かれています。冒頭の帯に書かれている「会話よりも文章の方が人を動かすパワフルな手段なのです」と「たった1行で、人は踊らされる」この2つの文章で、心が奪われました(笑)

 

こちらの本は「まえがき」から始まり、第1章~第4章で構成されています。各章の内容は次の通りです。

 

■ 人を操る禁断の文章術 目次 ■

まえがき

第1章:文章が持つ力は∞(無限大)

第2章:「書かない」3原則で人を操る

第3章:人を動かす7つの引き金で、何を書けばいいかもう悩まない

第4章:あとは、5つのテクニックに従って書くだけ

 

「まえがき」を含めた5章で構成されています。総ページ数は221ページになります。長すぎず短すぎない丁度いい長さですね。次項で、ネタバレにならない程度に解説します。

 

 

まえがき

文章が持っている大きな魅力と可能性について書かれています。冒頭でお伝えした「会話よりも文章の方が人を動かすパワフルな手段なのです」この文章の意味が分かります。最終的に「文章とは、読まれるために書くのではない。行動させるために書くものだ。」の文章で締めくくられています。

 

 

第1章:文章が持つ力は∞(無限大)

「人生のあらゆる悩みは文章で解決できる」この文章がすごく印象的でした。これからの時代を生き抜く為の文章が書ける・・・本当に大きな魅力と可能性を感じることができます。

 

 

第2章:「書かない」3原則で人を操る

こちらの章から具体的なテクニックに入っていきます。文章も原則が分かるとかなり書きやすくなります。この章では、読まれない文章について書かれています。既に文章を書いていて、思ったような反応が取れていない人は一読の価値があります。

 

 

 

 

第3章:人を動かす7つの引き金で、もう何を書いていいかもう悩まない

具体的な7つの原則について詳しく書かれています。この7つの原則が理解できると、あなたの文章を書くスピードは更に速くなります。更に、DaiGo氏が本の中で仰っている「文章とは、読まれるためにかくものではない。行動させるために書くものだ。」につながります。要は、行動してもらえる文章が書けるようになります。

 

 

第4章:あとは、5つのテクニックに従って書くだけ

第2章と第3章で学んだ原則を5つのテクニックに当てはめることで、DaiGo氏が提唱する「行動させるための文章」が完成します。実際に文章を書く時のコツなども書かれています。

 

 

 

立ち読みポイント

あなたが選ぶ時の参考にしてもらいたい部分を「立ち読みポイント」にしておきます。内容が気に入ったら、立ち読みだけで終わらせないでくださいね。

 

立ち読みポイントは「はじめに」の中の8ページから読んでみてください。今回改めて読んでみて思わず納得したポイントでした。「はじめに」の部分で、文章を書く目的について書かれています。

 

この部分が理解できるかどうかで、あなたの文章のクオリティが大きく変わってきます。私が読む、他の本でも文章を書く目的について書かれているのですが「ひとをあやつる禁断の文章術」に書かれている内容はすごく分かりやすいです。時間に余裕があれば、第1章まで読むと、この本の魅力と可能性に気づいて貰えると思います。

 

 

実際に読んで文章を書いてみた感想

私がこの本を読んだのは1年7か月前でした。当たり前ですが、いきなりは上手く書けませんでした。ですが、本を読みながら、何回も文章を書き続けていくと、突然スラスラと書けるようになったんです。

 

これには驚きましたね。スラスラ書けた理由ですが、第4章の5つのテクニックが身に付いたからだと思います。プラス文章を繰り返し書き続けた。この2つですね。

 

ここでの経験が今の私の原点にもなっています。「文章は書けば書くほど上手くなる」この答にたどり着きました。もし、あなたが「相手に行動してもらえる文章」が書きたい。と、感じているのであれば、この本で学ぶのをお勧めしておきますね。

 

著者:メンタリストDaiGo / 出版社:かんき出版 / 出版日:2015年1月21日

 

 

 

編集後記

この本は既に3回読みました。最近気づいたのですが、本は繰り返し読むことで、新たな気づきに出会えます。何か新しい気づきがあると嬉しいですよね(笑) なので、今は既に読み終わった本を読みなおしています。

 

メンタリストDaiGo氏の本も複数冊持っているので、全部読み直す予定です。最近のDaiGo氏の出版ペースがかなり早いので、気になる本は積極的に手に入れます。

 

このページをご覧のあなた、お気に入りに作家さんとかいますか?もし、いらっしゃれば、その人の本を3冊は読んでみましょう。3冊読む理由ですが、その人の文章に近づくことが出来るからです。全く同じ文章にはならないのですが、あなたの文章力は確実に上がるのは間違いありません。特に言い回しなんかは、出来るだけパクりたい部分ですよね(笑)

 

最初は徹底的に真似することで、確実にあなたのスキルになります。文章力や文章術は立派なスキルなので、この機会にあなたも文章力や文章術を身につけることをお勧めしておきますね。

 

 

では、今日も素敵な情報発信がんばりましょう。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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コメント

  1. takafumi より:

    おはようございます。
    「人を操る禁断の文章術」というタイトルも目を引きますね。
    satoshiさんの説明で読んでみたいという気持になれました。
    ありがとうございます。

    • satoshi より:

      takafumiさま

      いつもコメント頂きありがとうございます。
      DaiGo氏の本は目を引くタイトルが多いですよね(笑)
      「人を操る禁断の文章術」読んでおいて損はないのでお勧めです。
      機会があれば読んでくださいね。

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