D・カーネギー著「人を動かす」~人を動かしてみたい人が読むべき1冊~

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人を動かす原理・原則・・・あなたは本気で学んだことがありますか?

 

冒頭からいきなりの質問でもうしわけございません。恐らく、私のブログにたどり着いたと、言うことは・・・普段、誰かに何かを伝えたいと考えている人もしくは、伝える方法を探している人だと思います。

 

そんな、あなたにこそ、今回お伝えする1冊の本を読んで欲しいと考え、1つの記事にまとめてみました。あなたが、この記事を読むことで、人を動かす原理・原則が学べます。是非、最後まで読んでくださいね。

 

 

D・カーネギーとは

デール・ブレッケンリッジ・カーネギーDale Breckenridge Carnegie

1922年頃までは「Carnagey」と表記)(1888年11月24日 – 1955年11月1日)[要出典]は、アメリカの作家教師にして、自己啓発、セールス、企業トレーニング、スピーチおよび対人スキルに関する各種コースの開発者。

*wikiペディア参照

自己啓発の分野では、かなり有名な人ですね。ビジネスコミュニケーションが専門分野でした。そのスキルから複数の著書が出版されています。

 

その中でも、今回お伝えする「人を動かす」は、あなたが人に何かを伝えたり、人を動かしてみたいと、考えるのであれば、知っておいて欲しいことがあります。

 

知っておいて欲しい事は「人が動く原理・原則」がある。と、言うことです。D・カーネギーの著書「人を動かす」の中で、物語やエピソード形式で書かれています。

 

では、次項で「人を動かす」の中身をみていきましょう。

 

 

人を動かす

1936年に出版された本になります。日本だけでも500万部突破の歴史的ベストセラーの1冊です。

 

内容は4部構成になっています。4部構成の内訳は次の通りです。

 

■ 人を動かす 4部構成 ■

Part 1 : 人を動かす三原則

Part 2 : 人に好かれる六原則

Part 3 : 人を説得する十二原則

Part 4 : 人を変える九原則

 

合計30個の原理・原則が1冊の本になっています。総ページ数は315ページの大作です。では、次項で、それぞれのPartについて補足していきます。

 

 

人を動かす三原則

1.盗人にも5部の理を認める

2.重要感を持たせる

3.人の立場に身を置く

 

上記の3つが「人を動かす三原則」になるとD・カーネギー氏は仰っていました。当たり前・・・と、言えばその通りなのですが、現代人は相手の立場に立てない人が多く感じられます。

 

もし、あなたが上記に当てはまっているのであれば、一度「相手の立場になって」考えてみると、理解できると思います。

 

 

人に好かれる六原則

1.誠実な関心を寄せる

2.笑顔を忘れない

3.名前を覚える

4.聞き手にまわる

5.関心のありかを見抜く

6.心からほめる

あなたが人から好かれたいと思うのであれば、今以上に相手に関心を持つことですね。相手に関心を示すことで、相手も少しずつ、あなたに関心を持ち始めます。

 

このPartの内容も当たり前過ぎると、感じるかも知れません。ですが、あなたが相手から好かれたいと感じたら、このPartの内容を読んで確認すると新たな発見が見つかると思います。

 

 

人を説得する十二原則

1.理論を避ける

2.誤りを指摘しない

3.誤りを認める

4.穏やかに話す

5.「イエス」と答えられる問題を選ぶ

6.しゃべらせる

7.思いつかせる

8.人の身になる

9.同情を寄せる

10.美しい心情に呼びかける

11.演出を考える

12.対抗意識を刺激する

相手との争いを避けることで、説得につながる場面がたくさんあると、言うことが分かります。このPartはとても重要です。

 

現代人は対立を好んでいる訳ではないのですが、対立してしまう場面って意外と多くないですか?そんな時にこそ、この章を読んでください。きっと、争いとは無縁になりますよ。

 

 

人を変える九原則

1.まずほめる

2.遠回しに注意を与える

3.自分の過ちを話す

4.命令をしない

5.顔をつぶさない

6.わずかなことでもほめる

7.期待をかける

8.激励する

9.喜んで協力させる

 

相手の立場を尊重しながら会話をすることで、相手を変えるチャンスが生まれます。内容を書くとネタバレになるので書けません(汗)あなたが、相手の事を想いながら変えたい・・・と、願うのならこのPartは必見です。

 

 

この本の読み方

まだ、読んだことがない人は一通り全部読むことをお勧めします。既に読んだことがある人は、各Partの気になる原則を読み直すと再度、理解が深まります。

 

話は実話が基になっているので、表現はどうしても古臭さはあるのですが、人を動かす原則は、今の時代でも通用すると、言うことが理解出来ます。

 

エピソードや物語があるだけで、普通の自己啓発本を読むよりも理解のしやすさや、理解度は大きく変わってきます。

 

 

この本をお勧めしたい人

これから、何か新しいことを始めたいと考えている人には是非、読んで欲しいですね。他には、仕事プライベートに関係なく、人間関係に悩んでいる人や、良好な人間関係の構築を目指している人も一読の価値があります。

 

我々みたいなブログアフィリエイターは「迷わず読め」と、言いたくなる位重要な1冊ですね。

 

更に・・・人に何かを教える人にも様々な効果があると思います。人と関わるのであれば、読んでおいて損はしない1冊です。

 

 

この本をお勧めしたくない人

自己顕示欲が強すぎる人・暴力的な人・乱暴者・・・など、人との関わりに興味や関心がない人にはお勧めしたくないですね。(恐らく、そんな人たちは、この本に関心を示さないとは思いますが・・・)

 

相手を思いやれない人や、相手の立場になって考えられない人には、無駄な出費になるのでお勧めしません。

 

 

この本を理解して実践すると・・・

人のことが好きになります。その理由は、常に相手の気持ちや立場になって考えることが出来るからです。あなたが、どうすることで、相手も同じ気持ちになってくれるので、双方で好きになります。

 

人との関わりは、人生において物凄く重要ですよね。良好な人間関係の継続はお金では買えません。あなたが、相手の人との良好な人間関係を築き上げる為の原理・原則が丸分かりです。

 

あなたも是非、この機会に人を動かす原理・原則を見直してみてはいかがですか?きっと、新たな突破口がみつかると思います。お勧めしておきますね。

 

著者:デール・カーネギー / 出版日:2016年1月20日 / 出版社:創元社

 

 

今回のまとめ

今回は、D・カーネギー氏の著書「人を動かす」について解説しました。いかがでしたか?人を動かすための原理・原則がこの1冊で学べます。

 

古い本なので「古典」と呼ばれることもあるそうです。古典と言っても、今でも売れ続けている本なので、今も昔も人を動かす玄以・原則に大きな違いはありません。今でも充分に通用するノウハウです。

 

このページをご覧のあなたが、人を動かす必要があるのなら迷わず手に取って実践してください。きっと、今までとは違った方向に向かい始めます。新たな答えを導き出してくださいね。

 

 

編集後記

恥ずかしながら「人を動かす」を、初めて読んだのが18ケ月前でした。それまでは、自己啓発やビジネス関連の書籍とは全くの無縁だったのです。

 

今はブログアフィリエイトをきっかけに、たくさんの本を読んでいます。もっと、若い時に本を読む癖をつけておけば良かった・・・と、心の底で嘆いています。

 

今からでも遅くないので、もっとたくさんの本と触れあっていきます。あなたは、本を読むことは好きですか?お互い楽しい読書をしていきましょう。

 

 

では、今日も素敵な情報発信がんばりましょう。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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