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お勧め書籍 & 書評・感想

ポチらせる文章術を読んでみたのでレビューと感想をお届けします。

ポチらせる文章術は以前、紹介したコピーライティング大全 の著者、大橋一慶氏の本です。順番は逆だったのですが、コピーライティング大全の読みやすさに惚れ込んでしまったので読んでみました。

 

この記事では、「ポチらせる文章術」のレビューと僕が読んで感じたことについて解説します。あなたが子の記事を読むことで、この本の凄さが分かります。是非、最後まで読んでくださいね。

 

 

ポチらせる文章術

ポチらせる文章術は、2019年11月6日に株式会社ぱる出版から出版されました。冒頭でもふれたのですが、著者は大橋一慶氏です。大橋先生のデビュー作になります。

 

ライティング関連の本は正直、古くて胡散臭いのですが大橋先生の本は、実践ベースでかかれているのでかなり学びやすいです。

 

次項で、本のについて解説していきますね。

 

 

ポチらせる文章術の目次

ポチらせる文章術は、第1章から7章までの構成になっています。文章が一通り書ける内容にしあがっています。目次は次の通りです。

 

目次

第1章:興味ねー ⇒ いらねー ⇒ 読まねー 負け組文章からの抜け方

第2章:その商品が本当に欲しい人って誰?

第3章:専門的なモノやし、値段も高い。なのに、めっちゃ売れるやん!

第4章:たった数行で、読み手の心をつかむ技術

第5章:書かないほど売れる、ボディーコピーの書き方

第6章:1%の人しか知らない、どのネット媒体でも効く3大ポイント

第7章:Web媒体ごとのツボを知り、倍々で結果を出す

 

目次を見るとこんな感じです。本文の構成は、大橋さんといろはちゃんの会話形式で書かれているので、かなり読みやすくなっています。

 

では、次項で各章について解説していきますね。

 

 

第1章:興味ねー ⇒ いらねー ⇒ 読まねー 負け組文章からの抜け方

第1章では、文章が読まれない要因について解説しています。そこから抜け出すための考え方・書く時のコツからテクニックについての概要になっています。章の最後に読まれるための提案についても解説してくれています。

 

 

第2章:その商品が本当に欲しい人って誰?

この章では、本当のターゲットの見つけ方について解説しています。お客さんが本当に欲しいモノ(ここを知るのはかなり重要)についての解説。この章の最後に、3ステップで新しいお客さんを生む提案の作り方を解説してくれています。

 

 

第3章:専門的なモノやし、値段も高い。なのに、めっちゃ売れるやん!

この章では、どんな商品でも読んでもらえる提案について解説しています。売れる提案の方法についても解説しています。売れる為の3つのベネフィットの見つけ方の解説もあります。この章は文章を書くのにかなり役に立ちます。

 

 

第4章:たった数行で、読み手の心をつかむ技術

この章では、キャッチコピーについて解説しています。通常の解説だけでなく、実践で使えるキャッチコピーの10の技についても解説しています。個人的にこの本のメインのパートだと感じています。色んなパターンのキャッチコピーから提案まで学べます。

 

 

第5章:書かないほど売れる、ボディーコピーの書き方

この章では、ボディーコピーの書き方について解説してくれています。キャッチコピーからの続きで書けるので、早めに身につけたい部分です。

 

 

第6章:1%の人しか知らない、どのネット媒体でも効く3大ポイント

お客さまの、商品の認知度を4つのステージに分けて解説しています。認知度が変わると伝え方も変わります。認知度に合わせた文章が書けるようになるのでしっかり読み込みたい章です。

 

 

第7章:Web媒体ごとのツボを知り、倍々で結果を出す

この章では、様々なWeb媒体での書き方が学べます。媒体事の特徴も解説してくれているので、実践に移しやすいです。Web媒体も、この先どの様に進化するのかは分かりません。その為にも、Web媒体に合わせた書き方を学んでいきたい部分ですね。

 

 

この本の立ち読みポイント

この本は大橋先生と、いろはちゃんの会話形式になっているので、どの章もすんなり読めます。その中から立ち読みポイントをだすとすれば、第2章の「その商品が本当に欲しい人って誰?」ですね。

 

なぜなら、ブログで商品が売れないと悩んでいる人が勘違いしている部分だからです。この本には本当に欲しい人の見つけ方が載っているので是非、読んでみてくださいね。内容が気に入ったら迷わず手に入れておきましょう。

 

著者:大橋一慶 / 出版日:2019年11月6日 / 出版社:ぱる出版

 

 

 

この本を読んだ感想

この本を読んだ感想は、キャッチコピーの参考書として読めました。なぜなら、お客さまの認知度に合わせたキャチコピーの書き方について書かれた本は見たことがなかったからです。

 

キャッチコピーの重要さについてはどの本にもる程度の事は書かれています。でも、肝心な書き方についてはヒントすら書かれていない・・・こんな感じの本だらけでした。でも、大橋瀬先生の本は違いました。

 

キャッチコピーの基礎から書き方までじっくりと解説しているので、本を読みながらキャッチコピーが書ける所は、かなりありがたく感じました。ブログで商品を売りたい人には是非、読んで欲しい1冊なのでお勧めしておきますね。

 

 

 

今回のまとめ

今回は「ポチらせる文章術を読んでみたのでレビューと感想をお届けします。」をテーマに解説しました。併せて、実際に読んで感じたこともお伝えしました。いかがでしたか?

 

大橋先生の本は、他のライティングの本や教材と違ってすごく分かりやすいです。むやみやたらとと、テクニックに走らず基礎から学べたのは本当にありがたかった。キャッチコピーの基礎と書き方が学べる本は殆どありません。

 

もし、今のあなたがキャッチコピーの基礎から使い方までをじっくり学びたいのであればぜひ、手に取って学んでみてください。1500円で、これだけ学べるのは本当にお得なのでこの機会に試してくださいね。

 

 

 

編集後記

僕が大橋先生の本を初めて読んだのは、冒頭でもお伝えした  セールスコピー大全 でした。これまでにもライティング系の本はかなり読んできましたが、セールスコピー大全とポチらせる文章術はずば抜けて役に立ちました。

 

世間ではコピーライティングを絶賛している人はたくさんいらっしゃいます。心理学などのテクニック系重視の内容ばかりの本や教材・・・これらを否定するつもりはないのですが、ブログ初心者にはハードルが高すぎました。(僕は全く書けませんでした)

 

そこから、読んだ本を断片的に学びながらどうにか文章が書けるようになりました。大橋先生の本を読んでから更に書けるようになってきました。もっと早くに読みたかった本です。これからも読みながら文章を書いていきます。

 

この記事をご覧のあなたもこの機会に、大橋先生の本を試してくださいね。あなたの文章の変化に驚きが出てくるのでお勧めしておきます。

 

 

 

では、今日も素敵な情報発信がんばりましょう。最後まで読んで頂きありがとうございました。このブログの感想・ご意見・質問・相談は コチラ からお願いしますね。

 

 

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