読者の信頼を勝ち取るための「両面提示の法則」~積極的に使ってみよう~

今回は「両面提示の法則」について書いてみます。この法則ですが、あなたがお勧めする商品やサービスについての「いい所」と「悪い所」の両面を提示することです。どんな商品やサービスでも関わらず、必ず「両面提示の法則」が当てはめることが出来ます。この書き方をすることで、読者からの信頼を得ることが可能です。この記事では、両面提示するメリット・デメリットから、使い方のコツなんかも併せて解説します。是非、最後まで読んでくださいね。

両面提示の法則とは

冒頭でも少し触れましたが、あなたがお勧めする商品やサービスはもちろんですが、あなたが発信するお勧め情報・・・それぞれの「いい所」と「悪い所」を1つの記事で提示します。

メリット・デメリット・・・と、書いた方が分かりやすいですかね。普通に考えると、「悪い所」や「デメリット」を書くと、反応が悪くなるのでは?!と考えてしまうかも知れません。

ですが、この書き方をすることで、得られる効果はかなり大きいです。次項で、両面提示の法則のメリット・デメリットから使う時のコツまで詳しく書いてみます。

両面提示するメリット

両面を提示することで、読者にとって、より詳しく説明することが出来ます。「いい所」と「悪いところ」のそれぞれを伝えるので読者が実際に、その商品やサービスを手にする時の判断材料になるんです。

■ あなたはこんな経験ありませんか?! ■

・この商品・・・いいことばかり書いてあるけど実際はどうなの?

・悪いことばかり書いてあるけど、自分でみる限りそんなに悪いと思わないんだけど・・・

あなたが、商品を手にしたい時って、色々調べますよね。そんな時に感じる部分だと思います。この様に感じてしまうと、買うのを躊躇いませんか?(今の私はすごく躊躇います・苦笑)

上記の様な事態を避けるためには・・・その商品の「いい所」と「悪いところ」を提示することで、お客さまにしっかり伝えることが出来ます。

両面提示のデメリット

時々、見かけるのが・・・悪いところがついつい目立ってしまうケースがあります。お客さま(読者)は人間ですから、「いい所」と「悪いところ」の両面を提示されたとしても、「悪いところ」が目立つと、「買いたい」・「欲しい」気持ちが薄れてしまいます。

あなたが売りたくても、お客さまにマイナスな印象を与えてしまう可能性があるので使う時には注意が必要です。

両面提示を使う時のコツ

あなたがお勧めしたい商品・サービス・情報などの「いい所」と「悪いところ」を書き出します。その中から、お客さまに、どうしても伝えたい部分を選んで書いてください。

この時の注意点ですが、全て詳しく書く必要はありません。言葉は悪いかもしれないのですがむしろ、中途半端な位で大丈夫です。

その理由ですが、お客さまに全て詳しく伝えてしまうと、あなたからの提案(商品・サービス・情報など・・・)を聞いただけで満足してしまう可能性があるからです。

この事態を回避する為にも、箇条書き程度で「こんな事もあるんだぁ~・・・」と、お客さまに認識してもらう書き方を工夫してみましょう。

お客さまに、使っている場面を想像させるイメージですね。

■ 2つの文章を比べてください ■

・こちらの商品ですが、テレビでも話題となった食べて痩せれると一躍有名になったダイエット食品です。たくさんの人が買ってくれてるのでお勧めです。

・こちらの商品ですが、テレビで女優の○○さんが実際に使って絶大な効果が出たと、話題になった商品です。女優の○○さんが、自身のブログで使用経過を載せていたことからも分かって頂けると思います。最初は疑問視する声も多かったのですが、今では女性だけではなく、男性にも人気があり、ダイエット食品としては異例の人気商品なのでお勧めです。

実際に比べてみていかがですか? 下の文章の方が、その先の使っているシーンは想像しやすくなりますし、使ってみたい気持ちになっていますよね。

お客さまに、気持ちよく商品やサービスを購入してもらえる確率は格段にあがります。この時の注意点です。いつも、私が小姑のように口すっぱくお伝えしているのですが・・・

煽ったり、誇大表現は絶対に【NG】です。ここで、煽ったり、誇大表現をしてしまうと、お客様に警戒心を与えることになるので、表現には充分注意してくださいね。

当然ですが、嘘も絶対にダメです。アフィリエイターの中には、実際に使ってもいないのに、さも得意気に嘘に近い感想や情報を書いている人もいるのですが、嘘はお客さまに伝わります(汗)機会損失につながるので、【嘘・煽り・誇大表現】は絶対に使わないでくださいね。

両面提示で得られる信用・・・

あなたが実際に使って、それぞれの「いい所」・「悪いところ」をあなたの言葉で素直に書き続けることで、読者からの信用を得ることにもつながります。

■ あなたにもこんな経験ありますよね?! ■

「○○さん、実際に見たことも会ったことすら無いんだけど、言ってることが何となく分かるんだよねぇ~・・・だから、○○さんのブログやメルマガはいつも楽しみにしてます。

つい先日も○○さんがお勧めしていたアノ商品・・・思わず買っちゃいました(笑)」

○○さんが、実際のお客さんから信頼を得られているのが分かって頂けたかと思います。読者をこの様な状態まで誘導する為にも、必ずとは言えませんが、あなたが取り扱う商品やサービスの「いい所」と「悪いところ」の両面を提示する癖は身につけてくださいね。

まとめ

今回は「両面提示の法則」について書いてみました。実際に使う時のコツまで併せて解説しました。いかがでしたか?

両面提示・・・実際に出来ていない人がすごく多い印象です。なので、この記事をご覧のあなたがもし、両面提示できていなかったと気づいて貰えたなら早速、今日から使ってみてください。いきなりの成果や効果は期待できないかも知れませんが、将来的には信頼につながるので、お勧めしておきます。

編集後記

過去の私は両面提示なんて、全くできていませんでした。ブログで様々な商品を紹介していたのですが、買ってほしい一心で「いい所」ばかり、書き並べていたのを思い出しました。今では笑い話としてお伝えしています(笑)

両面提示が出来始めた頃から、読者の反応が少しずつ変わってくるのが分かってきます。自分自身の成長を実感できる貴重なタイミングでした。

あなたもこの機会に、商品やサービスの「いい所」・「悪いところ」から考え直してくださいね。きっと、何かしらの変化が出てくるでしょう。

では、今日も素敵な情報発信がんばりましょう。
最後まで読んで頂きありがとうございました。

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Comment

  1. takasan より:

    ランキングから来ました、初心者です。両面提示の法則参考になります、ありがとうございます。

    • satoshi より:

      takasanさま

      はじめまして。
      コメント頂きありがとうございます。

      両面提示は出来ると、
      自分に素直になれます。

      素直な情報発信って魅力的ですよね(^-^)

      是非、試してください♪

      これからも役立つ情報発信がんばります。
      今後とも、よろしくお願いしますね。