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実践コラム

速読って一体どうなの?!~やっと気づいた記憶に残る速読のやり方~

僕には元々、本を読む文化はありませんでした。今回のブログを書き続ける為に読み始めたのが読書のきっかけでした。ですが、そこからが苦労が始まります。その苦労とは・・・本を読むスピードが恐ろしく遅かったんです。プラス、本を読み始めると恐ろしい位の睡魔が襲ってくるんです。

 

そんな時に知り合った2冊の速読の本でした。そこで、素人ながら実践を約3年間続けて気づいたことがありました。気づいたことは「速読の正体」です。この記事では、僕が気づいた速読の正体と、そう感じた理由について解説します・是非、最後まで読んでくださいね。

 

 

 

 

速読はやり方と考え方で可能になる

 

極論ですが、速読は可能です。ですが、よくある速読の本のように「1冊10分で読めて内容を忘れない」みたいな事は恐らく僕には出来ないと感じました。

 

その理由は、速読の練習で目の動かし方を学びます。この練習である程度は読む速さは鍛えられました。1行を3秒くらいで読める様にまでなりました。

 

でもね・・・1冊10分なんて無理だったんです。しかも、本の内容は殆ど覚えられませんでした。速読の本に書かれている内容(読むスピードは確実にあがります)は嘘ではありませんでした。

 

 

テクニックの原理は分かるけど・・・

目を早く動かせば、確実に本を読むスピードは速くなります。ですが元々、目に障害のある僕には結構、ハードな作業でした。目の疲れは半端じゃなかった・・・

 

でも一番、残念に感じたのは、速読した所の内容が覚えられなかったことです。30ページくらい読んでも、内容が頭の中に残ってないんです。いざ、アウトプットしようとしても内容がでてこないので再度、読み直すと言う事態になります・・・

 

この時に感じたことは、テクニックに走るモンじゃないな・・・でした。

 

他の練習方法も何とかできるかなと感じたけど・・・他には、読む順番を変えたりしながら読む方法・・・みたいな事が書かれていましたが、こちらも1冊10分には届きませんでした。

 

 

 

でも、速読は出来ました。そのやり方は・・・

 

色々、試行錯誤しながら本を読み続けた結果、速読は出来るようになりました。1冊10分には、届きませんでしたが、アウトプットしながら記憶に残す方法が身についたんです。

 

その方法は「本の摘まみ喰い」です。何だか変なネーミングですね(苦笑)「本の摘まみ読み」の方がしっくりくるので、「摘み読み」を使います。

 

このやり方を覚えてから、僕の読書のスタイルは大きく変わりました。それまでは、1冊読破する事しか考えていなかったのですが、その拘りはなくなりました。

 

1冊読破するよりも、遥かに記憶に残るようになったんです。次項で、僕が今もやっている読書の方法を解説しますね。

 

 

 

読みたい所から読んでアウトプットする

今も、やっている読書の方法は「読みたい所を読んで、アウトプットする」スタイルです。ここのポイントは「読みたい所だけを読む」ことです。その理由は、あなたが今、読みたくない事って、誰がよみたいですか?と、考えると読みたくない事なんて書けませんよね?

なので、「今読みたい所を読んで書く」スタイルに変えました。劇的にアクセスが増えた訳ではありませんが、読者からの反応は良くなったと感じています。

 

この様な言い方をすると「全部読まなくてもいいの?!」と、疑問が出てくると思います。僕の考えは「全部読む必要はない」です。でも、不思議なことに、一度スルーした部分も気がついたら読んでるんです。

 

結果、1冊読んだ形になっていたりします。読みたい所だけを読むスタイルはブランクが生じるのですが、その本に掛かる時間は1冊読み切るよりも短くなっていました。プラス、記憶にも残せるようになったのは嬉しい誤算でしたね。

 

 

 

DaiGo氏・斎藤孝氏も摘み読みを勧めていた

メンタリストDaiGo氏や斉藤孝氏も、著書の中で仰っていました。「本は全部読む必要はない。必要な所だけ読めばいい」この様に仰っていたのを思い出しました。

 

人間は、学んでも時間の経過と共に忘れてしまう生き物です。今、覚えたことでも20分後には42%忘れてしまうそうです。(エビングハウスの法則)この事から考えても、摘み読みをしたらすぐアウトプットするのが、何よりも得策だと感じています。

 

 

 

摘み読みをすることで得られる事

摘み読みをすることで、同じ本を何回も読めます。何回も読むことで新たな気づきが出てくるんです。更に、著者が言いたかった事も見えるようになります。プラス、読書量が増えることです。読書量が増えれば、その分ブログネタも増えます。専門知識もふえるので、イイことしかありません。

 

この繰り返しで、ブログのネタに困ることが無くなりました。一番嬉しかったのは、記憶に残ることです。以前、1冊読み切ることに拘っていた頃の記憶は殆ど残っていませんでした。この辺りの時間を考えると「摘み読み+何回も読む=速読」スタイルの方が時短になりますし、記憶にも残ります。あなたも是非、試してくださいね。

 

 

 

記憶に残す為のアウトプット

外出先の空いた時間で本を読んだ時に、すぐブログが書ける時と、書けない時がありますよね。そんな時のやり方があります。以前は、メモに残していました。でも、最近ではメモに残すよりもブログの下書きとして残しています。

 

箇条書きの書き方は簡単で、あなたが学んだこと・あなたの読者に伝えたい事を箇条書きにします。箇条書きにした内容は、後ほど文章に肉付けしながら完成させます。

 

この繰り返しで、ブログ更新の頻度も上がりました。普段、忙しくされているあなたも無理なく出来るスタイルなので是非、試してくださいね。

 

 

 

今回のまとめ

今回は「速読って一体どうなの?!~やっと気づいた記憶に残る速読のやり方~」をテーマに解説しました。併せて、記憶に残るアウトプットもお伝えしました。いかがでしたか?

 

速読できない人でも、摘み読みをすることで速読と同じ効果が期待できます。更に、繰り返し読むことで、あなたの記憶に残すことができます。あなたもこの機会に「摘み読み」を始めてくださいね。今までと違った読書の楽しみも見つかるのでお勧めしておきますね。

 

 

 

編集後記

僕は3年前に速読に興味を抱きました。1冊10分で読めるスキル・・・スゲぇ~♪と素直に感じました。そこで、速読に関する本を買って練習を始めたのはよく覚えています。その本に書かれていた練習方法は1行を3秒で読む事でした。

 

1行を3秒で読めるようになったのですが、目の疲れが半端じゃなかったです(笑)おまけに、記憶に全く残っていなかったと言う事実・・・そこで、今のスタイル「摘み読み」に変えました。そこから、僕はブログのネタに困らなくなったので、ほぼ毎日ブログ更新が出来ています。

 

1冊の本を全部読み切っていない本もたくさんあるのですが、完読は目指さずに繰り返し読み続けていきます。この繰り返しでこのブログをコツコツ育てていきますね。

 

このページをご覧のあなたも早速、今日から「摘み読み+繰り返し読む+アウトプット」のスタイルを試してください。知識を残しながらブログがスラスラ書けるのでお勧めしておきますね。

 

 

 

では、今日も素敵な情報発信がんばりましょう。最後まで読んで頂きありがとうございました。このブログの感想・ご意見・質問・相談は コチラ からお願いしますね。

 

 

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