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実践コラム

ブログ・メール・SNSで使える読者との距離を縮める簡単な小技

ブログやメール・SNSなど今の時代、様々なコミュニケーションをする場面があります。あなたは、ネット世界のコミュニケーションで、何か意識している事はありますか?

 

意識や工夫はひとそれぞれですが、もっと簡単で効果的な方法はあるんです。この記事では、ブログやメール・SNSなどあらゆるべ面で使える小技について解説します。

 

なたがこの記事を読むことで、ネット世界のコミュニケーションが楽しくなります。是非、最後まで読んでくださいね。

 

 

ネット世界の人は不愛想?!

この記事を書くまでは、ネット世界の人は「不愛想で冷たい人」のイメージが強く感じられました。そのせいか、僕もどことなく不愛想・冷たい印象を与えていたと思います。

 

その件あって、直接メールで叱責されたこともありました。そこから、反応を少しずつ変えながら今に至ります。(今も試行錯誤しながらチャレンジ中です)

 

 

 

相手は「人」

すごく当たり前のことなのですが、ネット世界でもコミュニケーションの相手は「人」なんです。人に対する配慮を考えると、少しずつ対応が変わってきました。

 

色々試して今も続けていることは、最初に「○○さん」と話しかける書き方に変更しました。あなたにも思い当たる節があると思うのですが、リアルの世界でもネット世界でも・・・名前で話しかけられると反応したことはあると思います。

 

名前で話しかけられたら実際、どんな感覚でしたか?恐らく、「アッ!俺(私)のことじゃん」と感じた筈です。

 

相手に「自分事」と感じてもらえると、その先の会話につながりやすくなるんです。と言うのも、相手が話しやすいと感じてもらえれば会話は弾んだりすることもあったりします。

 

 

相手を想う気持ちはネットの世界では重要

ネット世界では、相手の顔は見えませんよね。ある意味、見知らぬ人とコミュニケーションしています。今の時代だと、当たり前のことですね。

 

でも、中には人としてそうかと思う方もいらっしゃいます。1年前、某番組から発生した誹謗中傷からの自殺の事件がありました。番組の視聴者からのメールやSNSの書き込みもニュースになっていましたよね。

 

相手のことを一部分しか知らないのに、大っぴらに文句が言えるよなぁ~・・・とネットニュースを見ていました。相手は、テレビで名前や容姿は知っていますが・・・誹謗中傷を受けた人は、その人の名前や顔は分かりません。これって、かなりの恐怖ですよね。

 

加害者の方が、もう少し相手のことを考えてあげれば、こんな事にはならなかったのでは?と感じます。

 

少し、極端な例を出したのですが、我々のブログの世界も同じですよね。僕の所にも時々くるのですが、捨てアド(って言うのかな・・・)を使ってわざわざ文句を言ってきます(笑)

 

最近のブログはコメント欄に載る前に「承認・非承認」が選択できるので、載せることはありません。相手のことを想えば、文句を書くことはありませんよね。

 

少し話が脱線してしまいました。スミマセン。

 

ネット世界では、相手の名前(HN)で話しかけることで思いやりをもって接することが出来ます。あなたも今日からできることなので早速、始めてくださいね。

 

 

 

ブログのコメント・SNSのリプも同じ対応で

僕が意識しているのは、ブログもSNSも同じ書き方を意識しています。何か変化があるのか?と聞かれると、ブログでは同じ人がいつもコメントをくれる様になりました。SNSでは、フォロワーが少しずつ増えています。

 

SNSの場合、フォローしてもらった際には、お礼のリプを届けに伺ってています。その結果、即フォロワー解除は格段に減りました。やり方は簡単です・「名前+ありがとうございます。更に自分がどんな発信をしている人なのか」を伝えると、相手も反応してくれるんです。

 

その中から、仲間と思える人も出てくるのでSNSでのコミュニケーションも大切にしたいですね。この話しかけ方は、これからの時代では必須ツールになります。あなたもこの機会に是非、使ってみてくださいね。読者やユーザーの気持ちをグッと掴んでいきましょう。

 

ブログ初心者に情報発信をお勧めする3つの理由 のページで情報発信する理由をまとめてみました。是非、参考にしてくださいね。

 

 

 

今回のまとめ

今回は「ブログ・メール・SNSで使える読者との距離を縮める簡単な小技」をテーマで解説しました。併せて、実際に試して感じたこともお伝えしました。いかがでしたか?

 

ネット世界のコミュニケーションを少し変えるだけで、読者やユーザーとの距離を縮めることが出来ます。距離が縮むことで、信頼関係を築きやすくなるので、ネット世界でもコミュニケーションスキルは磨いていきたいですね。

 

今回お伝えした方法は、今日から試せるので早速、使ってみることをお勧めしておきます。

 

 

 

編集後記

以前の僕は。コミュニケーションだと用件の回答や聞かれたことへの回答しかしていませんでした。このやり方には、どことなく違和感を感じていました。違和感を調べた結果「人間味がない」ことに気がつきました。

 

そこから、少し文面を柔らかくしながら読者・ユーザーとのやり取りを繰り返したのです。そこから、最初の呼びかけで「名前」を読んでみたところ、今までとは違った反応を頂ける様になりました。

 

セット世界のコミュニケーションは、これからの時代は主流になります。色々、試しながら同社・ユーザーとの距離を縮めたいと考えています。あなたもこの機会に、ネット世界のコミュニケーションについて考えながら接してくださいね。

 

 

 

では、今日も素敵な情報発信がんばりましょう。最後まで読んで頂きありがとうございました。このブログの感想・ご意見・質問・相談は コチラ からお願いしますね。

 

 


 

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