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実践コラム

1度読んだ本は宝の山~手に入れた本を手放したらダメだ~

あなたは、1度読んだ本はどうしてますか?

 

  • 本棚に保存してる
  • つまらなさ過ぎて捨てた
  • 読んで満足したのでメルカリで売っちゃた

 

他にもありそうですが、こんな感じの答えが返ってきました。本をどうするかはあなた次第なのですが、1度読んだ本こそあなたを助けてくれるツールになります。

 

この記事では、過去に読んだ本がお助けツールになる理由と使い方について解説します。あなたがこの記事を読むおとで、過去に読んだ本を読みたくなります。是非、最後まで読んでくださいね。

 

 

 

過去に読んだ本は宝の山

僕はこの数ヶ月間、新しい本も買うのですが、新たな学びの中で過去に読んだほんを使う事が増えました。と言うのも再度、読み直すことで新たな気づきがたくさん出てくるんです。

 

始めて読んだ時に、全く意味が分からなかった部分もしっかり腑に落ちるようになりました。そこから新たなアイデアが湧いてくるんです。

 

特に、当時分からなくてスルーした部分には学びが多いことも判明しました。今は、3年くらい前に買った本を熟読しています(笑)当時より、今の方が成長しているのですごく楽しいです。

 

 

 

学びの基本は同じ本・同じ教材で繰り返そう

ついつい、何かの壁にブチ当たると、新しい本・教材を探してしまいます。その行動・・・「ちょっと待ったぁ~!」です。と言うのも、過去の僕はその繰り返しで新しい本や教材に振り回された挙句、殆ど身につかなかった経験があるんです。

 

特にライティングに関する本などは、恐らく50冊以上持ってます。新しい本・誰かがお勧めしてくれた本で持っていない本は迷わず手に入れていました。紹介者のリンクから購入してお礼のメールも送っていました(笑)

 

でもですね・・・新しい本での学びはもちろんあるのですが、抱えている悩みの解決策やヒントには届きませんでした。そこで、過去に学んだ本を読み漁っていくと、ヒントや解決策g見えてくるようになりました。

 

特にここ最近は、何か分からない所があれば、最初に学んだ本や教材を読むようにしています。その結果、悩み解消までの時間が大幅に短縮されました。因みに、今もこのスタイルでチャレンジを続けています。

 

 

 

手に入れた本は手放すな

時々見かけるのが、「○○の新刊を手に入れてもう読んじゃったからメルカリで売りましたぁ~」との書き込みやブログ・・・すごくもったいないなぁ~と、いつも感じています。漫画であれば、分からなくもないのですが、ビジネス系のノウハウ本なんかも平気で売っちゃうんです(滝汗)僕には真似できません(笑)

 

中には、面白くなかったから売りました・・・なんて声も(汗)面白くなかったのに売るってどうかと思います。

 

すみません。少し話が脱線してしまいましたね。手に入れた本は手放さない方が断然イイのです。次項で、手放さない理由をお伝えしますね。

 

 

 

手に入れた本を手放さない方がイイ理由

特に自分で何かのビジネスを始めた人にお伝えしたい理由音にがあります。ネットの情報だと、すぐに流れてしまい、同じ情報に辿りつくのは難しいです。でも、本や教材であれば手元に残しておくことでいつでも復習・確認ができます。

 

これだけでも、かなりの時間短縮になりますよね。気になる所を調べていくと、最初に読んだけど忘れてしまっていた箇所を思い出したりします。更に、最初に読んだ当時は分からなかった部分が分かるようになっていたりするんです。

 

一度読んでいるから、再度の学びのスピードも格段にアップします。学びの速さは時間短縮にもつながるのであなたにも是非、試して欲しいです。

 

この段階で、新しい知識・アイデアが欲しい場合は新しい本と今まで学んだ本を組み合わせながらチャレンジしてくださいね。

 

 

 

1度読んだ本達は宝の山

1度は真剣に読んでいる分、2回目になると更に深く学べます。ビジネス系の本や教材であれば、その本質が更にくっきり浮かび上がってきます。

 

それこそが新しい知識やノウハウになりますよね。せっかく得た知識・ノウハウはすぐ実践しましょう。この繰り返しで、確実にあなたのスキルになるのでお勧めしておきます。

 

過去に読んだ本を読む時のコツは、始めて読む感覚で読むことです。話を聞く中で聞こえてくるのが「それ知ってるから飛ばして読んだ」と言う言葉。

 

「知ってるから」とのかんがえが先に来る人はそこから先の成長は難しいかもしれません。なぜなら、過去の僕がそんな人で、進歩できずに苦しんだ経験があるからです。その時に、本に書かれていたのが「再読でも初めての気持ちで読むこと」でした。当時は意味が分からなかったのですが、今ではすごく納得です。今も再読の本を読む時は「初めて読む本」といて読んでいます。

 

あなたgも再読する際には「初めて読む本」として読んでみてくださいね。これだけで記憶への入り方が大きく変わってくるのでお勧めしておきます。

 

 

 

今期のまとめ

今回は「1度読んだ本は宝の山~手に入れた本を手放したらダメだ~」をテーマに解説しました。併せて、手放さない方がイイ理由もお伝えしました。いかがでしたか?

 

本は場所を取るので、読んだ本は処分したくなる気持ちはよく分かります。処分する前に、本当に要るのか?要らないのか?をもう1度考えてみてくださいね。

 

残せる本・残さなくてもイイ本もあると思います。再度、購入しなくて済むようにしておくことをお勧めしておきます。

 

 

編集後記

僕は基本的に一度手に入れた本は手放せない人なので、本は溜まる一方です(笑)以前は、貯まった本をどうしようか悩んだこともあります。

 

今となっては、処分しなくて良かったと確信しています。今は家の本棚が大変なことになっているので、早急に増設したいと考えています。

 

あなたは、本はどんな状態で保存してますか?何かイイ方法があれば教えてくださいね。

 

 

では、今日も素敵な情報発信がんばりましょう。最後まで読んで頂きありがとうございました。このブログの感想・ご意見・質問・相談は コチラ からお願いしますね。
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