【補足】ブレッドの書き方~伝えるべき事を伝える方法~

伝えるべき事を伝える方法はブレッドの書き方を理解できれば大丈夫。

 

ボディコピーの書き方でも少し触れたのですが、ブレッドの書き方について解説してみます。実は、ブレッドが書けるようになることで、相手(読者・お客さま・見込み客など)に過不足なく充分な情報量で伝えられるようになります。

 

ブレッドとは「箇条書き」のことです。箇条書きに肉付けすることで、1つの文章になります。この記事では、箇条書きから肉付けまでの流れについて解説します。是非、最後まで読んでくださいね。

 

 

ブレッド(箇条書き)の書き出し

あなたが伝えたい事によって内容は大きく変わってきます。最初に、あなたがその記事で相手に伝えたい事を紙に書き出します。

 

ブログの基本は1記事1テーマの原則があるので、1つのテーマを伝えます。あなたのターゲットが今、求めているモノや、解決したい悩み・将来の願望などを考えながら今、伝えるべき内容を片っ端から書き出します。

 

例えば「40代 男性 アフィリエイト始めたい」・・・この人がターゲットだった場合で例文を交えながら解説していきます。

 

因みに、ターゲットが明確になっていない人は、ターゲット選定をいてから実践してくださいね。なぜなら、ターゲットによって、ブレッドは全く変わってくるからです。伝えるべき人に伝わらなくなるのは本末転倒・・・ですよね。

 

ブレッド(箇条書き)に肉付けする。

ブレッド(箇条書き)だけだと、記事のボリュームは不十分です。ブレッドだけで、相手に伝えるのは至難の業ですよね。

 

なので、あなたが書き出したブレッドに肉付けしていきます。あなたが感じた事をそのまま、ブレッドに肉付けしながら、1つの文章にしていきます。

 

それぞれの文章にある程度の肉付けが出来たら、次は並べ替えですね。並べ替えをする理由は、同じ内容を伝えた時に伝わり方に大きな差が出てくるからです。

 

起承転結を想いだしてみましょう。この流れは物語を書く時の王道のスタイルです。伝える順番が既に決まっているので、読む側は違和感なく読めるのです。

 

仮に、順番が入れ替わっていたらどんな印象を受けるでしょうか? 起転結承(自分で書いておきながら気分が悪くなってきました・苦笑)だとしたら?!

 

恐らく全く話の内容は見えてきませんよね。最後まで読む人はかなり少ないでしょう。あなたが書く文章も、相手に同じ感覚を与えてしまうか可能性も充分考えられます。

 

肉付けしながら、伝える順番を考えてもいいですし、肉付けが終わってから伝える順番を考えても大丈夫です。色んなパターンを思い浮かべながら書きまくってくださいね。

 

 

 

更にブレッドのアイデアが湧いてくる

伝える順番を考えていくと、足りない部分に気づくことがあります。

 

「アッ!アレも伝えなきゃ」・「これも伝えておかないと・・・」の様なことが結構な頻度で出てきます。新たに出てきたアイデアを文章に取り入れることで、更に内容が充実していきます。

 

ここで注意しておいて欲しいポイントがあります。それは、ブレッドを増やし過ぎないことです。確かに記事のボリュームは増えるのですが、増やしすぎると、ダラケタ文章になってしまう可能性があります。

 

ダラケタ文章・・・あなたは読みたいですか?!恐らく読みたくないですよね。なので、伝えるべきことを伝えながらメリハリをつける事だけは意識しておいてくださいね。

 

文章の書き方マニュアル~コピー初心者は5種類のパーツを使い倒そう~
今回は「コピーのパーツは5種類。コピー初心者はパーツを徹底的に使い倒そう」をテーマに書いてみました。このパーツを使うことで、あなたは様々なパターンの文章が書けるようになります。また、コピーライティングの色んな「型」に応用が効きます。是非、最後まで読んでくださいね。

 

ブレッドは本文以外のパーツでも使える

コピーの書き方の基本として、ブレッドはボディーコピーで使うとお伝えしたのですが、キャッチコピーでも使えます。もちろん、オープニングやクロージングコピーでも有効活用できる優れものなのです。

 

文章全体で使えるようになる為にも、最初は長文を書く必要がある、ボディコピーで練習してみましょう。スムーズに書けるようになれば、次は別のパーツでブレッドを考えてくださいね。

 

文章にメリハリをつけるコツですが、全てのブレッドに肉付けするのではなく、箇条書きにままにしておくのも1つの方法です。枠で囲むことで、少し違った印象を与えることも出来ます。

 

 

文章の長さは・・・

基本的なスタイルは1文1文は短くまとめた方が分かりやすくなります。コピー全体のボリュームで言うと短い文章よりも、長い文章の方が相手に伝わりやすくなります。

 

必要なことや伝えるべき事を過不足なく伝えようとすると、どうしても長い文章になってしまいます。その為にも、相手に飽きさせないメリハリの利いた文章を書く努力は必要ですね。

 

 

今回のまとめ

今回は「ブレッドの書き方~伝えるべき事を伝える方法~」について書いてみました。以前、ボディコピーを書いた時の補足として、この記事に足りなかった部分を書いてみました。いかがでしたか?

 

分かりやすい文章や、最後まで読んでもらえる文章も、ブレッド次第な部分はかなり出てきます。その為にも、思いつく限りのブレッドを書き出してストックしておきましょう。ストックを続けることで、いずれはあなたを助けてくれる立派なツールになります。

 

その為にも早速、今日からブレッド集めを始めてくださいね。

 

 

 

編集後記

ブレッドと言う意味・・・初めて聞いた時は全く意味が分かりませんでした(笑)今でこそ、ブレッドを考えながら文章が書けるようになってきました。

 

今でも、ブレッド集めは絶賛継続中なので、これから先も進歩しながら文章が書けそうです(笑)ライティングに興味を持ったアノ日から比べると、随分進歩したとの実感はあります。

 

これからも、もっともっと文章を書きまくって、どんな文章でもスラスラ書けるようになりたいですね。このページをご覧のあなたも、ブレッドの書き方のコツを掴んで、色んな文章を書いてくださいね。

 

文章は書けば書くほど上手くなります。これだけは間違いないので、これからも文章を書き続けてくださいね。

 

 

では、今日も素敵な情報発信がんばりましょう。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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コメント

  1. スイペン より:

    確かに箇条書きから進めてって、そこに文章を足していくと考えると難しく考えずに書いていけそうですね。
    今日も貴重な情報をありがとうございました

    • satoshi より:

      スイペン様

      いつもコメント頂きありがとうございます。
      ブレッドを書き出して、後から肉付けすると、
      かなり文章が書きやすくなります。

      最終的にはブレッドを並べ替えて更新すればいいですし、
      後日の修正で並べ替えても面白いですよ。

      是非、この機会に色々試してくださいね。

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