相手の自我を刺激して行動を促す方法

 

いつもありがとうございます。Webライターのsatoshiです。

 

今回は「自我が行動させる」について書いてみます。あなたがこの記事を読むことで、相手に行動を促せるスキルが身に付きます。

 

この記事では、相手の自我を刺激する方法から使う際のコツまでを1つの記事にまとめてみました。是非、最後まで読んでくださいね。

 

 

私たち消費者は好きなモノを買っている

あなたの普段の買い物する姿を思い出してください。何か、新しいモノを買う時ってどの様な思いで、購入していますか?

 

恐らく、多くの人は「今、必要だから」や「今、欲しかったから」と、答えると思います。この結果から推測すると、あなたは「その商品が欲しいから」買った・・・につながります。

 

広告

普段の買い物も必要や不要に関係なく「欲しかった」・「好きだから」を理由にショッピングを楽しんでいます。新しいモノを買うと、人は自我も高まります。自我とは「自分のこと」です。

 

何か新しいモノを手に入れることで、更に自分の欲求に近づけようとします。欲求を満たすために更に「欲しいモノ」を手に入れるのです。

 

相手の自我を刺激すると・・・

前項で、人は「欲しいから」や「好きだから」を理由に新しい商品を買う。と、言う内容でした。と、言うことは我々の様なブログアフィリエイターだったら、相手に何か行動してもらいたい・・・と、考えているのであれば、相手の自我を刺激することで、相手に行動を促すことができます。

 

あなたが、何か商品を売りたいのであれば、商品に関する情報で相手の自我を刺激すれば、次の展開が見えてきます。商品以外でも、あなたが伝える情報を実践して欲しい・・・と、思えば。伝えたい情報を基に、相手の自我を刺激することで、次の展開が見えてくるのです。

 

 

 

広告

相手の自我を刺激する方法

自我を刺激する方法はたくさんあるのですが、1番簡単な方法があります。1番簡単な方法とは「相手の価値観にアピールする」事です。

 

あなたがお勧めしたい商品や、伝えたい情報を相手の自我に添える伝え方を意識することで、相手の自我が揺れ動きます。

 

例えば、あなたが調理器具を売りたい人だとします。相手は古くなった調理器具を買い替えたいと考えています。すごく、真っ当な考えですよね。

 

ですが、心のどこかに次の様な考えがあったりします。その考えとは次の通りです。

 

■ 心の片隅にある考え ■

・今より、もっとおいしい料理を作りたい

・もっと料理が上手くなって気になる人の気持ちを引き寄せたい

・料理の腕前をたくさんの人に認めてもらいたい

他にもありそうですが、上記の3点は分かりやすいですね。この3点を、あなたがお勧めする商品や、伝えたい情報を、合わせて伝える事です。「相手が望んでいること(商品・情報など) + @(上記の心の片隅にある考え)」を。セットで伝えます。

 

相手は、商品については既に欲しいと思っているけど中々、購入するまでには至っていません。ですが、+@で相手が望んでいるその先をアピールすることで、相手は動くのです。

 

先ほどの調理器具で例えると・・・

 

古くなった調理器具を「そろそろ買い替えを考えている」と、あなたに伝えてきました。あなたは、お勧めの調理器具の説明をします。ここで終わってしまうと、お客さまは、そのまま帰ってしまいます。

 

そこで、すかさず「+@」の話を付け加えます。例えばこんな感じです。

 

こちらの調理器具を使って美味しい料理を、旦那さま(奥さま)にご馳走してあげてください。きっと、相手の喜ぶ顔が見ることができますよ。更に、あなたの料理の腕前を再認識してくれて、もっとあなたの事が好きになってくれますよ

 

ちょっと、ベタ過ぎましたかね・・・例えなので、少し大げさの方が分かりやすいので、このまま続けます。

 

上記の様な伝え方をすることで、相手の自我が揺れ動きます。揺れ動く自我は次の通りです。

 

■ 揺れ動く自我 ■

・料理が上手くなりたい

・相手から今より好きになって欲しい

 

上記の2点を揺り動かせることが出来れば、そのお客さまは、調理器具を買ってくれます。今回は調理器具で解説しましたが、あなたが伝えたい情報でも同じです。相手の自我を揺り動かして、こちらの意図する方向に誘導すれば大丈夫です。

 

 

使いすぎには注意が必要

今回の話だけではありません。この手のテクニックは、使いすぎると精度は落ちます。それでも使い続けると、何の効果も出なくなります。

 

あなたのスタイルが見透かされる可能性が出てきます。人によっては悪い印象を与えてしまうかも知れません。そうなると、あなたのビジネスが上手く進まなくなるので、使い方や使いすぎには充分気を付けてくださいね。

 

今回のまとめ

 

■ 今回のまとめ ■

・人は好きなモノを買っている

・好きなモノから自我を想像する

・相手の自我を刺激すると行動してもらえる

・使いすぎには注意が必要

 

今回は「自我を刺激すると・・・」をテーマに解説しました。例文を交えて使う時のコツも併せてお伝えしました。いかがでしたか?

 

この伝え方がスムーズにできると、あなたの文章は格段に伝わりやすくなり、相手を動かすことも出来ます。使い方や使う時のタイミングは実際に書きながら覚えれば大丈夫なので、あなたは早速、今日から「相手の自我を刺激する文章」を書き始めてくださいね。

 

 

編集後記

過去に散々、変な情報を掴まされた私は、自我のことはよく分かりました。当時の私は「今すぐ稼ぎたい」これが最大の自我だったと確信しました。

 

今すぐ稼ぎたいから、勧められる情報は片っ端から手をだしました。よく分からない塾だかセミナーみたいな所も経験しました。恐らく、私に勧めてきた人たちは、今回お伝えしたテクニックを使っていたのでしょうね(苦笑)

 

なので、今度は私がこのテクニックを使います。でも、私が騙された使い方はしないので安心してくださいね。あなたの気持ちに寄り添いながら使える人になります。

 

 

では、今日も素敵な情報発信がんばりましょう。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
このブログの感想・ご意見・質問・相談は コチラ からお願いしますね。
(*最近アドレスの未記入が増えています。確実に返事をお届けしたいので忘れずにご記入お願いします。)

 

*不要と感じたら1クリックで解除できます。安心してお試しください。

 


アフィリエイトランキング
にほんブログ村 小遣いブログ ブログアフィリエイトへ
にほんブログ村

あなたの応援に感謝します♪

 

 

広告

コメント

  1. 英雄故事 より:

    こんばんわ
    ランキングから来ました
    どうしても相手まで考える余裕ができていないので
    そういうところを意識しようかと思います。
    有益な情報ありがとうございます

    • satoshi より:

      英雄故事さま

      いつもコメント頂きありがとうございます。
      私もブログを始めたばかりの頃は、
      相手のことなんて考える余裕はありませんでした(苦笑)

      意識するだけで変われるので、
      じっくり取り組んでみてくださいね。

タイトルとURLをコピーしました