ターゲットをより深く理解できる法則「顧客の3P」をご存知ですか?!

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あなたはお客さまが抱えている悩みをどれだけ分かっていますか?

ある法則を使うことで、お客さまが抱えている悩みをより深く理解できるのです。

この法則を知りたくないですか?!

 

お客さまに関するリサーチする方法は書籍や教材等でもよく見かけます。それだけ重要なポイントだと言うことは分かって頂けると思います。

 

ですが、リサーチする時にもう1点やっておきたい項目があります。その項目は「顧客の3P」です。顧客の3Pを分析することで、お客さまが抱えている悩みや問題をもっと深く理解することが出来ます。

 

今回は「顧客の3P」を詳しく解説します。あなたがこの記事を読むことで、お客さまの悩みや問題を知る際のヒントが得られます。是非。最後まで読んでくださいね。

 

 

リサーチ出来ているようで実は・・・

お客さまの気持ち・・・あなたも考えながら、ブログや様々なコンテンツで情報を発信していると思います。この作業は、ビジネスをしている人は必須の作業ですね。

 

同じ作業をしている人でも、成果や結果が出ている人と成果や結果が出にくい人がいます。あなたは、この両者の違いが何なのか分かりますか?

 

答えは・・・圧倒的なリサーチ不足が原因でした。その中でも出来ていない部分は「ターゲットが抱えている悩みや問題点」です。

 

「ターゲットが抱えている悩みや問題点」を分析する法則があります。その法則は「顧客の3P」です。次項で「顧客の3P」について詳しく解説します。

 

 

顧客の3Pとは?!

顧客の3Pとは、3つの頭文字「P」から成り立っています。3つのPとは次の通りです。

 

■ 顧客の3P ■

Pain:顧客の悩み

Problem:問題

Predicament:苦境

 

上記の3つの単語の頭文字で「顧客の3P」が成り立っています。「エッ?!そんなの知ってるよ」と、仰る人がいるかも知れませんね。もし「顧客の3P」をしっかり出来ていれば、あなたは既に成果や結果が出始めていると思います。

 

まだ、成果や結果は・・・と、感じている人は、次項で詳しく解説するので、このまま読み進めてくださいね。

 

 

Pain:顧客の悩み

同じ悩みやお困りごとでも、顧客によっては悩みのポイントは大きく変わります。あなたがリサーチするのは、お客さまの悩みを出来るだけ知ることがポイントです。

 

例えば、ダイエットが出来なくて悩んでいる人でも、様々な人がいるのはあなたもご存知だと思います。ダイエットで悩んでいる人の多くは「どうやったら簡単に痩せられるんだろう・・・」と考えています。

 

この辺りの気持ちを汲み取ることで、様々な悩みが浮き彫りになってきます。

 

 

Problem:問題

前項の「どうやったら簡単に痩せられるんだろう・・・」で引き続き解説します。簡単に痩せると言っても、お客さま次第な部分がたくさんあるのは想像できますよね。

 

・ちょっとした運動を簡単だと捉えるかどうか

・食事制限が得意なのか不得意なのか

・健康器具や健康食品を使うことに抵抗があるのか無いのか

 

上記の3点で比べても分かると思います。同じ問題でも捉え方次第で全く別の問題になってしまう事もあります。

 

あなたがターゲットの事をしっかりと理解出来ていれば、悩みをしっかり分かってあげられると思います。

 

 

Predicament:苦境

お客さまが実際にどんな悩みを抱えているのかを考えます。分かりやすく言うと、こんな感じです。

 

・ちょっとした運動なのは分かっているけど、どうしても長く続けられない

・食事制限しているけど、油断すると間食してしまう

・健康器具や健康食品は買ったけど、使ったり使わなかったりすることも・・・

実際にお客さまが直面している場面を思い浮かべてみましょう。思い浮かべることで、最適な文章が書けるようになります。

 

 

顧客の悩みが分かるとコピーは格段に書きやすくなる

既に成果や結果が出始めている人は、ターゲットの本当の悩みが分かっている人だと思います。恐らく文章は思った以上に書きやすくなっています。

 

逆に、ターゲットの悩みが上手く理解できていない人は、文章を書くのもかなり苦戦していると思います。

 

この違いはあなたがターゲットにどれだけ共感できるのか?!に関わってきます。ターゲットの本当の悩みが分かっていれば、共感してあげる文章がどんどん思い浮かんできます。逆の場合だと、書いている間に違和感を感じて上手く書けない状況になっていると思われます。

 

 

成果や結果が出にくい人の文章は・・・

成果や結果が出にくい人の文章には特徴があります。その特徴は「お客さんが求めている文章になっているのか・いないのか」です。

 

分かりやすく言うと・・・

 

「簡単にダイエットがしたい女性 運動は苦手 長続きできない」・・・この人がターゲットだったとします。そんな人にトレーニングジムの案内をしても意味がありませんよね?

 

この場合だと、別の方法を提案するのが正しいのでは?と考えます。別の方法だと健康食品であれば、体を動かすこともないので続けやすいですよね。実際に、あなたが健康食品でダイエットに成功した経験があれば、こんな感じで文章にすると効果が変わってきます。

 

2年前の春、私もダイエットを決意して軽い運動から始めました。でも、仕事の忙しさを理由に長続きしませんでした。なので、あなたが長続きしなかった気持ちはよく分かります。

 

諦めたくなかった私は、健康食品を試しました。試した理由は特に体を動かさなくても大丈夫なのでは?!との考えにたどり着いたのです。実際に健康食品を試すと、決まった回数を取るだけなので、簡単に始めることが出来ました。

 

最近では、健康食品のおかげで体質にも変化が出てきました。肝心なダイエットの方は、まだ劇的な変化は出ていませんが、1か月で2~3kgの減量に成功しています。

少し極端な例文ですが、上記のような伝え方をされるとどんな感じですか?どことなくですが、健康食品が気になってきませんか?(笑)

 

ターゲットのことを知れば知るほど、たくさんの提案が出来るようになります。ただ闇雲に提案するよりも遥かに効果的な提案ができます。

 

その為にも、あなたは今よりも、もっとターゲットのことを理解してあげてくださいね。

 

 

ありがとう

 

今回のまとめ

今回は「ターゲットをより深く理解できる法則「顧客の3P」をご存知ですか?!」をテーマに解説しました。実際に例文も交えてお伝えしました。いかがでしたか?

 

この法則が理解出来ると、ターゲットの気持ちに寄り添った文章が書けるようになります。闇雲に文章を書きまくるよりも遥かに効果的です。

 

このページをご覧のあなたも早速、今日から「顧客の3P」を実践してくださいね。文章がかなり書きやすくなるのは必見です。

 

 

編集後記

私が全く成果や結果が出ていなかったのは、正にターゲットの理解不足が原因でした。と、言うのも、ネットからの情報だったり、本からの情報だけでは、ターゲットの気持ちに寄り添えなかったからでした。

 

今回の例文で言うと、運動が嫌いな人にライザップを勧めるような事ですね(苦笑)こんな事を色んな場面で繰り返していたのです。当時の文章を読んだ読者さま・・・かなり大きな不信感を与えていたかもしれませんね・・・

 

ライティングを本気で学び始めてから、正しい顧客目線での考え方が身につきました。素直に文章を書きまくって身についたのだと確信しています。これからも、このスタイルでもっと上手い文章が書けるように頑張ります。あなたも私と一緒にライティングの勉強を始めてみませんか?

 

 

では、今日も素敵な情報発信がんばりましょう。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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