メンターからコピーライティングを独学する時のお勧めの本を紹介して頂きました。

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ライティングを独学するなら、本を読むしかない。お勧めの本はこちらです。

 

先日、私が受講しているオンラインセミナーの中で、メンター(私が勝手に呼んでるだけですが・・・苦笑)がコピーライティングを独学する時に読むべき本を紹介して頂きました。

 

今回、紹介して頂いた本は4冊です。その中には、今では新品では手に入らない本もありました。ですが、せっかく紹介して頂いたので、このページをご覧のあなたにもシェアしておきますね。

 

あなたが、この記事を読むことで、ライティングを学ぶ時の道筋が見えてきます。是非、最後まで読んでくださいね。

 

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コピーライターから紹介して頂いた4冊の本

今回、メンターのコピーライターであり、マーケティングコンサルタントをされている先生が、セミナーの中で4冊の本を紹介してくれました。その4冊とは次の通りです。

 

・ザ・コピーライティング 心の琴線にふれる言葉の法則

・ウェブセールスコピーの法則

・リストビジネスの教科書

・究極のセールスレター

 

私はこの中の本は既に3冊は持っていました。1冊だけ持ってなかったので早速、購入しました(笑)次項で、それぞれの本について簡単に解説してみます。

 

 

ザ・コピーライティング 心の琴線にふれる言葉の法則

有名な本ですね。過去に私もお勧め本として紹介したことがあります。本の構成は18章になっています。この本の第2章から第9章までのほぼ、半分を「見出し」の考え方から、実際の書き方までが詳しく解説してあります。

 

と、言うのも第2章で「広告は見出しが命」と書かれていました。著者のジョン・ケーブルズ氏が実際にコピーを書く時に、一番力を入れていた部分だと言う事が分かります。他にもコピーの書き方は全体に渡って解説してくれています。

 

著者 : ジョン・ケーブルス / 監修:神田 昌典 / 翻訳:齋藤 慎子 / 翻訳: 卓己

 

ウェブセールスコピーの法則

こちらの本は女性のコピーライターが書いた本です。残念なのですが、今は手に入らない本・・・と、なってしまいました。

 

この本ですが、コピーの初心者がコピーライターになる為の、具体的な手順を詳しく解説してくれている内容になっています。もちろん、ライティングのスキルから、行動心理学までと、実際に1つのコピーの書き方が学べます。

 

プラス、ライターとしてのマーケティングスキルから、コピーライターとしてのお金の稼ぎ方まで、詳しく解説してくれています。

 

 

*今は廃盤で手に入りません。1番近い内容の本はこちらです。

著者:寺本 隆裕 / 出版社:ダイレクト出版 / 出版日:2015年6月30日

 

 

リストビジネスの教科書

著者は女性のマーケターのメアリエレン・トリビー氏が書いた本です。ダイレクトレスポンスマーケティング(以降、DRMと表記します)始める時の教科書となる本です。DRMでは、リストが命と言われています。お客さまと直接のやり取りが出来る最強の手段がメールです。その為に、我々はリスト(メールアドレス)を集めます。

 

この本には、リストの集め方から、新たなビジネスにつながる考え方や、アイデアなどかなり詳しく解説してくれています。この本1冊あれば、ビジネスの方向性での悩みはなくなります。もしかすると、あなた独自のビジネスが思いつくかも知れません。

 

著者:メアリエレン・トリビー / 出版社:ダイレクト出版 / 出版日:2016年6月25日

 

 

 

究極のセールスレター

著者は、アノ世界的に有名なダン・ケネディー氏です。DRMの基本がビッシリ書いてある本です。初版が出た頃は、実際のダイレクトメール(お手紙)が主流の時代なのですが、当時の手法で書かれています。

 

当時の手法って・・・今でも使えるの?!って声が聞こえてきそうですが、安心してください。当時のダイレクトメール(お手紙)は、今の時代では電子メール(eメール)に移り変わっていますが、手法に変わりはありませんでした。

 

ダイレクトメール(お手紙)の書き方と、書く時の手順が詳しく書かれている本です。この本だけでもコピーを完成させる事ができる内容でした。

 

 

著者 : ダン・ケネディ / 監修:神田 昌典 / 翻訳:齋藤 慎子 / 翻訳: 卓己

 

コピーライティングとマーケターは表裏一体

私のメンターがいつも仰っている言葉が「一流のマーケターはコピーライティングのスキルは身についているのが当たり前」との事でした。

 

私は、その真意を調べてみたところ・・・コピーライティングのスキルはマーケティングの中の1つのツールと書かれていました。

 

思わず、納得してしまいました。現役のマーケターが仰っている言葉ってやはり、重たいですね。今回、紹介して頂いた本の中の2冊は既に、ブログに記載しました。

 

残りの2冊は近日中に記事にしますね。

 

 

独学するなら参考書は必要です

私が、ライティングに魅力を感じて、本当にたくさんの本を読みました。数えてみたところ、実に50冊読んでいました(マーケティングの本は12冊でした。)

 

その中で、実際に参考にしていた本は「ザ・コピーライティング 心の琴線にふれる言葉の法則」と「ウェブセールスコピーの法則」の2冊でした。今回、紹介して頂いた本と併せて、引き続き学んでいきます。

 

因みに「ウェブセールスコピーの法則」ですが、今は新品では手に入りません。その代わりの本は ウェブセールスライティング習得ハンドブック が一番近い内容なので、参考にして頂ければと思います。

 

なぜ、近い内容なのかと言うと、「ウェブセールスコピーの法則」を翻訳した人は、寺本隆祐氏なのです。寺本氏は「ウェブセールスライティング習得ハンドブック」の著者なので、内容はかなり肉薄しています。

 

 

これからの時代はライティングスキルがあると断然有利です

この先、我々はbログ以外でも文章を書く機会は増えていきます。実際の仕事でも、コミュニケーションツールを使ってのやり取りする場面も増えてきました。

 

仲間とのコミュニケーションも同じですね。今の時代の特徴は、全国各地で暮らしている人たちと、簡単につながることが出来る時代になりました。

 

全国各地の仲間との信頼関係を築く為のスキルは「コピーライティング」だと確信しました。コピーライティングのスキルを習得するのに、特別な技術やスキルは必要ありません。

 

正しく学べば、誰でも習得できるスキルなのです。学べる環境もたくさんありますし、費用も数百円から学べます。あなたが、これからの時代を生き抜き、新たな仲間との信頼関係を築く為にも、コピーライティングを学ぶことを意識してくださいね。

 

もし、今のあなたが文章で何かのビジネスを本気で考えているのであれば、今すぐ「コピーライティング」を学んでください。学ぶタイミングは早ければ早い程、断然有利になるのは間違いありません。この機会に、あなたも文章を、強力な武器にしていきましょう。

 

 

今回のまとめ

今回は「メンターからコピーライティングを独学する時のお勧めの本を紹介して頂きました。」をテーマに解説してみました。実際に、私が読んで感じたことも併せてお伝えしました。いかがでしたか?

 

記事の中でもお伝えした通り、これからの時代のコミュニケーションは、文章が主流になってきます。その時代を生き抜く為にも、コピーライティングのスキルは持っていた方が色々な場面で有利になってきます。

 

学べる環境もたくさんあるので、このページをご覧のあなたも、今すぐコピーライティングの勉強を始めてくださいね。

 

 

編集後記

今まで、たくさんの本を読んできました。内容は実にバラエティーに富んでて面白く感じました。中には「???」な本もありましたが・・・(笑)

 

ですが、どれも無駄ではなかったと確信しています。私はライティング関連の本はノウハウコレクターだと自負しています(笑) これからも、面白そうな本は迷わず手に入れますw

 

近日中に、私が実際に読んだ、ライティング関連50冊+マーケティング関連12冊をリスト化します。興味のある人は楽しみにしておいてくださいね。

 

 

では、今日も素敵な情報発信がんばりましょう。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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