コピーライティング

コピーライティングの型「AIDAの法則」でブログ記事を積み上げよう

コピーライティングの基本の型を使いこなそう

実は、基本の型こそ、本当にたくさんのコピーが書ける優れものでした。

 

コピーライティングの型・・・もしかしたら、あなたも色々な所で学んで来たかと思います。私も色々な「型」について学んできました。

 

実際に学んでみてどうでしたか?今、あなたがこのページをご覧になっていると言うことは・・・恐らく、思ったようなコピーが書けなくてお悩み中なのではないでしょうか?

 

でも、安心してください。この記事では、コピーライティングの基本の型と言われている「AIDAの法則」について解説します。あなたが、この記事を読むことで、コピーライティングの基本の型を使ったライティングが学べます。更に、あなたが今まで学んできた「型」にも応用できるようになります。是非、最後まで読んでくださいね。

 

 

AIDAの法則はコピーライティングの基本の型

もしかすると、あなたも「AIDAの法則」と言う言葉は聞いたことがあるかもしれませんね。コピーライティング関連の本のどこかに、必ずと言ってもいい位頻繁に出てくる型が「AIDAの法則」です。

 

コピーライティングの型の特徴なのですが、幾つかの単語の頭文字を使って型の名前になっています。今回お伝えする「AIDAの法則」ももれなく、単語の頭文字から命名された型になります。

 

AIDAの法則は「A・I・D・A」の4つの単語の頭文字になっています。それぞれの頭文字はこちらの単語です。

 

AIDAの法則

A:Attention = 注意を惹く

I:Interest = 興味を持たせる

D:Desire = 欲求を掻き立てる

A:Action = 行動を促す

 

 

この4つの単語の頭文字から「AIDAの法則」が構成されています。このアルファベットの順番に沿って書くことで、相手に伝わる+行動してもらえるコピーが完成します。

 

次項で、それぞれのパーツ(単語のことです)について詳しく解説しますね。

 

 

A:Attention = 注意を惹く

どんなコピーでも、最初に注目してもらえなければ当然、読んでもらえません。多くのコピーライターが一番気を使っている部分でもあります。

 

コピーライティングのパーツで言う所の「キャッチコピー」ですね。コピーの最初で読者を惹きつけることで、あなたが書いたコピーの続きを読んでもらえます。

 

キャッチコピーの書き方に関しては、たくさんの本が出ているので、この機会に参考にしてみると面白いですよ。因みに、こちらの記事でも「キャッチコピーの書き方」についてまとめてみたので、参考にしてみてくださいね。

 

 

 

 

 

I:Interest = 興味を持たせる

冒頭のキャッチコピーで読者の注意を惹けたら、次のステップとしては興味を持たせることです。ここでの書き方のイメージは「キャッチフレーズ」です。

 

キャッチフレーズとは、キャッチコピーを文章にした短いフレーズのことです。キャッチコピーが1つの文章ですが、キャッチコピーから、更に興味を持ってもらえる言葉をつなげて1つのフレーズにします。

 

ここでのポイントは、あまり長くダラダラ書かないことです。その理由は、このパートも次を読んでもらう為のステップになるからです。ここで、読者を満足させてしまうと最後まで読んでもらえなくなるので気をつけてくださいね。

 

 

 

 

D:Desire = 欲求を掻き立てる

いよいよ、ここからが本番ですね。こちらのパートでは、あなたが伝えたい事をじっくり解説していきます。商品を売りたいのであれば、商品の説明やメリット・デメリット更にはベネフィットなど、あなたが知っている限りのことを書きましょう。

 

書き方のイメージですが「ブレッド」と呼ばれる書き方を意識するとかなり書きやすくなります。ブレッドとは箇条書きのことです。

 

最初に箇条書きを書いていきます。書いた箇条書きに説明の文章を付け加えることで、あなたのコピーは内容が濃くなり、ボリュームも格段に上がります。コピーライティングで言うところの「ボディーコピー」ですね。

 

ボディーコピーは記事の主役と言ってもいい位重要なポイントです。基本は過不足なく伝えることです。あなたが知っていることは確実に伝えていきましょう。

 

 

 

 

 

A:Action = 行動を促す

最後に、相手(お客さま・見込み客・読者など)へ行動を促すパートですね。コピーライティングの言葉で言う所の「オファー」になります。

 

あなたが、例えどれだけ素晴らしいコピーを書いたとしても、最後にどうして欲しいのかを書かなければ、相手は一切動いてくれません。それ位、重要なパーツですね。

 

オファーにも色々な伝え方があるのですが、単に「○○してくださいね」だけ伝えるよりも、相手が今すぐ動きたくなるようなコピーを書くことです。最初は難しく感じる部分なのですが、書き続けることで慣れるので安心してくださいね。

 

 

 

 

 

コピーライティングの型ってどれか欠けると・・・

コピーライティングの型は複数の単語から成り立っています。どの型にも言えるのですが、それぞれのパーツ(単語)が欠けると、コピーの威力がガクンっと落ちます。それ位緻密に作られているのです。

 

今回お伝えした「AIDAの法則」も同じですね。Aから始まって、いきなりDに移り変わっても、なんだか物足りない感覚に陥ります。それぞれのパートで、相手(お客さま・見込み客・読者など)の気持ちを高めていくことが重要なポイントになってきます。

 

ボディーコピーで更に気持ちを高めながら、最後のオファーにつなげると、相手は行動してくれるのです。ここまでの説明をすると「何だか難しそう」・「自分にできるんだろうか・・」等の心配する人がいるのですが、安心してください。

 

どんな有名なコピーライターでも、最初から上手く書けた人なんて恐らくいません。ですが、下記ながら練習を繰り返すことで、確実に書けるようになるのが、コピーライティングの型です。

 

このページを読んでくれている、あなたにも是非「AIDAの法則」に取り組んでみてくださいね。

 

 

 

AIDAの法則は万能タイプの型

コピーライティングにはたくさんの型があるのですが、今回お伝えした「AIDAの法則」は万能タイプの型なんです。「AIDMAの法則」や「AIDCAの法則」などの法則があります。(それぞれの型については、改めて別の記事で解説します。

 

最初に「AIDAの法則」を使った書き方を練習することで、他のパターンを使って、違ったアプローチをすることが出来ます。あなたがコピーを書くことに慣れてきたら、色々なパターンを組み合わせると、更にコピーライティングが楽しくなります(笑)

 

 

 

 

 

AIDAの法則は本で学べます

AIDAの法則は、コピーライティングの巨匠と呼ばれている人達が使っていた書き方です。そのせいもあって、様々な本でも学べます。

 

もし、あなたが、更に深く学んでみたいと感じているのであれば、この機会にコピーライティングの本をじっくり読んでみてくださいね。

 

本を選ぶ時のポイントですが、型の説明だけしかされていない本が多いです。なので、あなたが本気で「AIDAの法則」を使ってコピーが書きたいとかんがえているのであれば、書き方まで載せてある本を探してくださいね。

 

因みに、私は コチラ の本で書き方を基礎から学びました。今の時代は、本当にたくさんの本があるので、この機会に手にして学んでみてくださいね。

 

因みに、AIDAの法則が使えるようになると、どんな記事でも書けるようになります。他の型と比べるとかなり、簡単にスラスラかけるので、コピー初心者や、コピーの書き方で悩んでいる人にはお勧めしておきますね。

 

ありがとう

 

 

今回のまとめ

今回は「コピーライティングの型「AIDAの法則」でブログ記事を積み上げよう」をテーマに解説しました。それぞれのパーツの役割と、書く時のコツも併せてお伝えしました。いかがでしたか?

 

ライティングは学んだだけでは書けません。ですが、実際にコピーを書きながら学ぶことで、確実に身につくスキルです。学べる環境はたくさんあるので、このページをご覧のあなたも早速、今日から学びながら書いてくださいね。きっと、ライティングが楽しくなってくるのでお勧めしておきます。

 

 

 

編集後記

過去の私は、コピーライティングの「型」マニアでした(笑) 書く練習はそこそこに、新しい型を知ることに生き甲斐を感じていました。その結果、知識としては備わったのですが、やっぱり上手く書けなかったのです。

 

そこで、原点回帰(と、言う位の経験値はないんですが・・・汗)で「AIDAの法則」を改めて学んでみました。他の型や知識は一旦、置いといて「AIDAの法則」に1点集中で練習したのです。

 

まだまだ、特訓中の身ですが、今まで以上にコピーが書きやすくなった感覚があります。更に、過去記事を「AIDAの法則」で修正・リライトした所、修正・リライトした記事も読まれるようになりました。久しぶりに手応えを感じた瞬間です。

 

売り上げが増えたと感じたのが、ちょうど「AIDAの法則」を学んでからでした。それまでもほんの少しですが、何か売れていたのですが、恐らくまぐれです(笑)

 

コピーライティングを学んでからの手応えは確信しているので、これからもライティングの学びは継続&加速していきたいと考えています。あなたも、この機会にライティングの勉強から始めてくださいね。

 

 

では、今日も素敵な情報発信がんばりましょう。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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