読者をコピーに引き込む具体的な方法~読まずにいられなくなる秘密のテクニック~

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いつもありがとうございます。Webライターのsatoshiです。

 

今回は「読者をコピーに引き込む具体的な方法」について書いてみます。コピーとは相手(読者・お客さま・見込み客等)に届ける文章ですね。

 

あなたの相手をコピーに引き込んでみたいと思いませんか?この記事では、あなたの相手をコピーに引き込む具体的な方法について解説します。

 

あなたが、この記事を読むことで、相手をコピーに引き込む文章が書けるようになります。是非、最後まで読んでくださいね。

 

 

ターゲットに合わせた記事戦略

このページをご覧のあなたは、既にペルソナに向けた文章を書いていると思います。あなたはペルソナの事をどれだけ分かっていますか?

 

ペルソナの事が分からなければ、記事戦略なんて到底立てることなんて出来ません。今回お伝えする相手をコピーに引き込む方法も同じですね。もし、あなたがペルソナに対して不安を感じているのであれば、下記の記事で詳しく書いているので是非、読んでください。

 

読者のニーズを探る方法~ニーズが分かると劇的に文章が書きやすくなります~
今回は「読者のニーズを探る方法」について書いてみました。読者のニーズに合わせた文章も例文を交えて解説します。読者の心に刺さる文章を書くためにも、読者のニーズを知るのは重要です。この記事を読むことで、あなたは読者のニーズが探れるようになります。是非、最後まで読んでくださいね。

 

 

ペルソナの選定方法でお悩みの方はこちらをご覧ください。

ブログの記事戦略とは、あなたが相手に行動をって欲しい記事に誘導することです。あなたがアフィリエイトで何かの商品を売りたいのであれば、商品紹介のページに誘導します。
サービスの案内であれば、記事の内容の沿いながら、サービスの案内ページに誘導します。そこで、今回お伝えする「読者をコピーに引き込む具体的な方法」の出番です。
普段から、読者をあなたが目的とするページに誘導を試していると思います。更に今回お伝えする方法を使うことで、今までよりも誘導しやすくなるのです。次項でその具体的な方法について解説します。

相手を引き込む12の方法

今回は「相手を引き込む12の方法」を解説します。12の方法とは次の通りです。

 

■ 相手をコピーに引き込む12の方法 ■

1.キャッチコピーをさらに掘り下げる

2.質問する

3.専門家の意見を引用する

4.読み手にタダ(無料)で経験させる

5.読み手に効果を実証してもらう

6.疑問をはさむ

7.他人の意見を使う

8.レポーターになる

9.代名詞をとことん使った個別アプローチをとる

10.ドラマチックなストーリー展開にする

11.細かいスペックを提示する

12.短い文章から始めて相手を引き込む

次項で、上記の12の方法それぞれの解説と例文も併せて書いてみます。

キャッチコピーを更に掘り下げる

キャッチコピーを掘り下げることで、相手はあなたの言葉(文章)に引き込まれます。これだけだと、分かりにくいので、例文を使ってみます。

 

キャッチコピー:「アフィリエイトって本当にかせげるの?」とお悩みのあなたへ

 

このキャッチコピーを掘り下げるとこんな感じになります。

 

あなたが悩む気持ちはよく分かります。と、言うのも、実際に稼げている人の意見もあれば、稼げていない人の意見が入り混じっているからです。

 

実際には、アフィリエイトで稼げている人は、全アフィリエイト人口の僅か5%しかいません。稼げていない人の方が遥かに多いので、稼げないと思わせる情報があなたに届くからだと考えられます。

 

その様な意見を散々きかされることで、あなたが不安になっているのだと思います。

 

こんな感じで書かれていたら・・・つい引き込まれそうになりませんか?

 

 

質問する

質問も様々な効果が期待できます。相手が、あなたの質問に答えることで、関わりを持つきっかけになります。相手が「関わりを持った」と認識すれば、その先の話に引き込めます。例文を書いてみます。

 

あなたは空いた時間とパソコンを使ってお金を稼ぎたいと考えたことはありませんか?

 

この様に書かれていると、相手は続きが気になっている状態です。あなたの話に引き込める可能性は充分あります。

 

 

専門家の意見を引用する

あなたが、どれだけ熱弁を奮ったとしても、相手はまだ引き込まれてくれない場面があります。そんな時に有名人の言葉を引用することで、一気にあなたの話に引き込むことができます。

 

あなたが情報の大切さについて普段から熱く語っているとします。そんな場面で専門家の言葉を使うと相手を引き付けられるのです。

 

「情報だけを武器にしろ」この言葉はホリエモンこと、堀江貴文氏の著書のタイトルで使われています・・・堀江氏は情報をとても重要だと位置付けています。

 

この1文があるだけで、相手はあなたの話に引き込まれている状態に近づいてきます。専門家の言葉の威力が想像できたと思います。

 

 

読み手にタダ(無料)で経験させる

あなたの事を分かってもらう為に、伝えたいことに対する行動を実際に経験してもらうことで。相手を引き込むチャンスが生まれます。簡単なことでも全然かまいません。相手が出来る内容を経験させることがポイントです。例文だとこんな感じです。

 

今回はこちらのマニュアルを差し上げます。次回のメールが2日後なので、その間で試して頂きたいのです。初心者のあなたでも簡単にできる内容なので、安心してチャレンジしてください。

 

分からない所があれば、いつでも連絡くださいね。早く終わった人は感想を聞かせてくれるとありがたいです。よろしくお願いします。

 

 

読み手に効果を実証してもらう

前項と被るのですが、簡単な事でも、相手が実際に出来たことで、あなたの話の続きが気になり始めます。相手ができそうな内容をお願いしてみましょう。

 

先ほどの例文でも構いません。その際に、「マニュアルに書いてあるやり方で、あなたが普段お世話になている人に向けて試してください」きっと、あなたは驚くと思います。試した結果を聞かせてくださいね。と、伝えてみましょう。相手は上手くいくと、即うれしい報告を頂けると思います。

 

 

疑問を挟む

説明の途中で疑問を挟むと、相手の反応が変わります。例えば、あなたが伝えようとしている内容を初めて知った時なんかは疑問にしやすいです。例文にするとこんな感じです。

 

今回、あなたにお伝えする情報ですが、私が知った時にはたくさんの疑問しかありませんでした。「本当にそれだけで出来るの?!」この一言が私の素直な意見でした。

 

この文章の後に、あなたが感じた理由を付け加えることで、相手は徐々にあなたの話に引き込まれていきます。

 

 

他人の意見を使う

他人の意見なんて・・・って声が聞こえてきそうですね。ですが、他人の意見も実はかなり参考になります。あなたはバンドワゴン効果はご存知ですか?バンドワゴン効果とは、その選択を支持する人が多ければ多いほど、その選択が正しいと思い込んでしまう心理状態のことです。他人の意見も時と場合によっては強力な武器になります。

 

【心理学】バンドワゴン効果 ~その選択が正しいと思い込んでしまう心理現象~
今回は「バンドワゴン効果」について書いてみました。自分以外のその他、大勢が賛同したり、否定したりするのを見ると、その意見にながされてしまう心理状態です。この記事では、バンドワゴン効果をビジネスで使う方法やコツについて解説しました。是非、最後まで読んでくださいね。では、はじめます。

 

 

レポーターになる

あなたがレポーターになった感覚で伝えると、相手を引き込みやすくなります。レポーターって聞くと大袈裟だと勘違いされるのですが、使い方次第で、大きな成果につながることもあります。例文で書くとこんな感じです。

 

大勢の人がダメだししていたあの商品・・・実はほんの少しだけやり方を変えただけで驚きの結果が!ほんの少しだけ変えたやり方とは次の通りです。

 

実況をレポートするかんかくで伝えると、あなたの文章にも躍動感が溢れだします。そこから、相手はあなたの話に引き込まれていきます。

 

 

代名詞をとことん使った個別アプローチを取る

この記事で当てはまる代名詞は「○○をしてくる人」です。例えば「無理難題を押し付けてくる人」や「世話好きな人」等は分かりやすいですね。代名詞を出して、解決に結びつく質問をすることで、相手はあなたの話に引き込まれていきます。例文を使うとこんな感じです。

 

あなたに色々売りつけようとする人って、本当に迷惑だと感じませんか?そんな迷惑な人を上手くかわす方法知りたくないですか?

 

 

ドラマティックなストーリー展開にする

「疑問を挟む」の所で少し触れたのですが、ストーリーには人を引き付ける力があります。ドラマティックであればある程、相手を引き込むこと出来ます。

 

ストーリーの書き方はこちrをご参照ください

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細かいスペックを伝える

相手が求めているコトやモノの細かいスペックも、あなたの話に引き込むチャンスです。相手が知りたい事が分かると、あなたの事を「この人○○に詳しい人」と分類します。

 

人は何かを学ぶ時に、素人から学ぼうとしません。○○に詳しい人もしくは、○○の専門家から話を聞きたいと考えています。その為にも、あなたが売りたい商品や、伝えたい情報に詳しい人を意識してくださいね。

 

 

 

短い文章から始めて相手を引き込む

あなたが書く文章の冒頭の1文を短くするだけで、相手を引き込むことができます。と、言っても中々イメージできませんよね(汗) では早速、例文を使ってみます。

 

・アフィリエイトの時代は終わった

・今から始めるのは遅いって本当?!

 

今回は2パターン書いてみました。通常の文章でも1文だけでインパクトがありますよね。疑問文swも同じ様なインパクトを与えることができます。使い方は様々なパターンが考えられるので、色々試してくださいね。

 

以上12通りの方法を書いてみました。これだけあれば・・・色んなアプローチが出来そうですよね。次項で、相手を引き込む12の方法を使う時のコツについて書いてみます。

 

 

「相手をコピーに引き込む12の方法」を使う時のコツ

使い方はコレと言った正解はありません。あなたが色々試しながら使ってみましょう。ここでは、サラッとですが、使う時のコツをお伝えします。

 

・全ての方法を取り入れなくても大丈夫

・1つずつでもイイですし、複数を組み合わせても大丈夫

 

あなたが思う組み合わせを見つけてくださいね。

 

注意するべきポイントですが、余り使いすぎない方がいいかも知れません。と、言うのも読者は、あなたの文章以外のページをたくさん見ています。テクニックばかり使いすぎると、あなたのブログの印象が大きく変わってしまう可能性も充分にあります。

 

相手が警戒してからでは手遅れになるので、使い方は工夫してみてくださいね。

 

 

今回のまとめ

今回は「読者をコピーに引き込む具体的な方法~読まずにいられなくなる秘密のテクニック~」について書いてみました。例文を交えての解説となりました。いかがでしたか?

 

ほんの少しの事ですが、ちょっとした表現で、相手をあなたのコピー(文章)に引き込むことができます。このテクニックは、あなたがこれからブログを続けていく中で大きな武器になります。

 

早速、今日から意識して使ってみてくださいね。この記事を読んだだけでは、マスターできないので、とにかく書きまくることが何よりも重要です。

 

文章は書けば書くほど上手くなるので、諦めずに書き続けてくださいね・お互い頑張りましょう。

 

 

編集後記

今までも、相手を引き込む文章を書きたい一心で色々な本を読んできました。その中でようやく見つけたのです。私が大きな勘違いをしていたので、発見までに時間がかかりました。

 

相手の興味をひきながら、話に引き込む具体的な書き方が書かれた本は、既に私の手元にありました。その本の名前は 現代広告の心理技術101 です。1年位前に気づいて実践を繰り返しながら、やっと書けるようになりました。

 

もし、あなたが今、お客さまから反応が取れる文章を書いてみたい・・・と、本気で考えているのであれば、今すぐ「現代広告の心理技術101を手に取って文章を書きまくりましょう。

 

ネットで探しまくって試すより、よっぽど効果的ですし、間違いなく最強の武器になるのでお勧めしておきます。

 

現代広告の心理技術101はお客様の購買心理が分かる究極の1冊です。
今回は、アフィリエイトの業界ではバイブル的な書籍として有名な「現代広告の心理技術101」について書いてみました。この本は海外の人が書かれた本です。翻訳の関係上、若干の難しさがあるのですが、本に書かれたスキルを身につけると、一生モノの武器になります。メリット・デメリット併せて解説しました。是非、最後まで読んでくださいね。では、はじめます。

 

では、今日も素敵な情報発信がんばりましょう。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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