コピーライティングのコツ

あなたが書く文章に感情を込めよう~伝わる文章の書き方の基本~

その文章を書いた時に、感情を込めて書きましたか?

 

いきなり質問から始めて申し訳ございません。と、言うのも、感情が込められていない文章はどれだけ、素晴らしい文章を書いたとしても、読者には何も伝わりません。そこから先の行動につなげることも出来ません。

 

伝わらない・行動しない・・・となると、残念な気持ちになりますよね。そこで、今回の記事です。この記事では、あなたの文章に感情を込める方法とコツについて解説します。

 

あなたが、この記事を読むことで、感情が込められた文章を書くことができます。是非、最後まで読んでくださいね。

 

 

 

 

伝わる文章の基本は相手の感情に訴えかけること

 

あなたの文章がどれだけ上手く書けたとしても・・・それだけ素晴らしい内容だったとしても、感情に訴えかけなければ相手には伝わりません。

 

その理由は、その文章にあなたの感情が籠っていないので、ただの文章になっているからです。ただの文章だと・・・相手の理解度はこんな感じです。

 

・ふ~ん・・・何となく分かった

・なるほどね・・・

 

全く伝わってないとはいい切れませんが、そこから先につなげるきっかけが足りていません。と、言うのも「人は感情で行動し、理屈で理解する生き物」だからです。

 

人は感情を刺激されると、行動に移す習性を持っています。あなたが書いた文章がただ伝えるだけの文章であれば問題ありません。でも、このページをご覧になっているということは、読んでくれた人に、何か行動をして欲しいと願っている人だと思います。

 

なので、まずは「人は感情で行動し、理屈で納得する生き物」と認識しておいてくださいね。

 

 

相手に伝わる感情とは

感情にもたくさんの種類があります。分かりやすく言うと「喜怒哀楽」ですね。喜怒哀楽はあなたもどこかで聞いたことがあると思います。

 

喜怒哀楽とは「喜び」・「怒り」・「悲しみ」・「楽しみ」になります。あなたも普段から感じている感情だと思います。喜怒哀楽から行動を起こしたことがある筈です。

 

この感情から行動に移すパターンは、あなただけではありません。あなたのブログを読みに来てくれた読者にも当てはまります。

 

次項で、具体的な感情の込め方について解説しますね。

 

 

文章に感情を込める方法

文章に感情を込める方法について解説します、この項では、「喜怒哀楽」を使って例文を交えて解説します。

 

喜:喜び

あなたが感じた喜びをそのまま伝えます。あなたの文章を読んだ読者も、その喜びを感じると次は自分も同じ喜びを味わいたいと感じ始めます。例文を書くとこんな感じです。

 

喜:喜びの例文

僕は、○○と言う本を読んでからアフィリエイトの魅力にどっぷりハマりました。そこから、アフィリエイトの仕組みを作るのが楽しくて仕方ありません。遂にはアフィリエイトの報酬を頂ける様になりました。今では、2つめの収入になっているので日常生活にも潤いを感じています。

 

この文章から、喜びは伝わってきませんか?本を読んだことがきっかけで、アフィリエイトの報酬が得られました。今ではあらたな収入ができた事に喜びを感じているのが分かります。

 

あなたが伝えたい読者の喜びを文章でしっかり伝えてあげてくださいね。

 

 

怒:怒り

怒りの感情も、読者を突き動かすパワーがある感情ですね。例文を書くとこんな感じです。

 

怒:怒りの例文

僕は過去に、たくさんの教材を買わされ続けました。その結果、手持ちのお金も底を尽き、日常生活にも支障をきたしました。その後、買わされた教材が使えなかったことが分かりました。中には限りなく詐欺に近い情報もあったのです。この経験から、使えない情報や詐欺に限りなく近い情報に惑わされない様な情報を伝えていきたいと心に決めました。

 

怒りの感情から新たな決意が芽生えたのが分かっていただけたかと思います。怒りの感情は他にもたくさんあるので、あなたの伝えたい人に、あなたが感じた怒りを伝えてみてくださいね。

 

 

哀:哀しい

哀しい気持ちや悔しい気持ちも、相手にしっかり伝わります。あなたが伝えたい人も同じ気持ちになった事があると思います。あなたの経験を交えてつたえてみてくださいね。例文を書くとこんな感じです。

 

哀:哀しいの例文

僕は、過去に怪しい教材を買い続けました。どの教材も、使えなくて残念な気持ちになりました。中には法に触れるか触れないかのギリギリの怪しい情報もあったんです。こんなヤバい情報が売られている事実を知った時・・・僕は悲しくなりました。そこから正しい情報を届けようと心に決めました。

 

過去の経験から書き出した文章です。相手に哀しい想いをして欲しくないと伝えています。そこから、自分が出来ることを伝えているので、ブログを引き続き読んでもらえる可能性が高まります。

 

 

楽:楽しい

楽しさは文章でも充分に伝える事ができます。あなたが経験した楽しいことを、そのまま書くとより伝わりやすいですよね。なので、あなたの伝えたい人にも感じて欲しい楽しさを伝えてみてくださいね。例文を書くとこんな感じです。

 

楽:楽しいの例文

僕は、勢いでブログを書き始めました。最初は本当に勢いだけで文章が書けていたのですが、やがて書けなくなってしまいました。そこから「ライティング」を学びました。ライティングのスキルと出会ったおかげで、文章がスラスラ書けるようになったんです。今ではブログを書くのが楽しくて仕方ありません。これからも楽しく継続していきます。

 

今、あなたが夢中で楽しいと感じる想いを伝えてください。楽しさは人によって感じ方が違います。なので、読者からの反応に合わせて様々な楽しさを伝えてくださいね。

 

 

 

ブログに感情を込める時のコツ

 

ブログで感情を込める時のコツは、あなたが設定したブログのジャンルに合わせて書いてください。その理由は、あなたのブログに来てくれた読者の気持ちを汲み取りたいからです。

 

冒頭でもお伝えした通り、読者は感情で行動を開始します。その中で、あなたのブログのジャンルと全く違う内容の感情が入っていたら・・・

 

読者は、あなたのページから即離脱してしまいます。この様な事態は避けたいですよね。なので、感情を込めるときは、あなたのブログのジャンル・テーマに沿ってつたえてみてくださいね。

 

もう1点、文章で商品やサービス・情報をしっかり伝えるよりも、感情を伝えた方が読者からの反応が得られます。なので、最初の内は、感情を刺激する文章を書いてみてくださいね。

 

 

 

感情を込めた文章を書く時のコツは、ストーリー形式で書くと効果的です。書き方のバリエーションはたくあんあるので、色々ためしてくださいね。

 

 

 

今回のまとめ

今回は「あなたが書く文章に感情を込めよう~伝わる文章の書き方の基本~」をテーマに解説しました。更に「喜怒哀楽」それぞれの感情の例文も言伝えしました。いかがでしたか?

 

人は感情で行動を開始します。無理に行動を後押しすると、売り込み感が強くなります。この事態を避ける為にも、まずは相手の感情に訴えかけるよな書き方を意識してくださいね。書き方の正解は1つだけではありません。色んなパターンで試してくださいね。

 

 

 

編集後記

僕がブログ再チャレンジを始めたばかりの頃は、感情を入れていませんでした。と、言うよりも、知識を覚えることが先だったので、感情を入れる余裕がなかったのでしょうね。

 

当時の感情ナシの文章よりも、感情が入った文章の方が明らかに反応がいいです。僕の感情の込め方のレベルはまだまだ低いので、これから鍛えていきます。

 

あなたが、書いた文章の反応がイマイチと感じるのであれば、この機会に感情をもっと入れてみてくださいね。今までと違ったブログの楽しみに巡り合えるのでお勧めしておきます。

 

 

 

では、今日も素敵な情報発信がんばりましょう。最後まで読んで頂きありがとうございました。このブログの感想・ご意見・質問・相談は コチラ からお願いしますね。

 

 

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