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コピーライティングのコツ

ブログの記事タイトルとキャッチコピーをスラスラ書く簡単な方法

ブログを書き続ける中で「キャッチコピー」は重要だと言われています。あなたも聞いたことがあると思います。その様に言われると・・・ついつい色々考えてしまいますよね。

 

でも、キャッチコピーで悩むのは今日で終わりにしましょう。この記事では、ブログ初心者でも簡単にキャッチコピーが書ける虎の巻を紹介します。あなたがこの記事を読むことで、読者に刺さるキャッチコピーがスラスラ書けるようになります。是非、最後まで読んでくださいね。

 

 

ブログ初心者にとってキャッチコピーは難しい

ブログ初心者に「キャッチコピーを考えよう」と伝えても、難しい顔をされます。キャッチコピーの基礎も分からないまま言われるのですから戸惑ってしまいますよね。

 

なので、キャッチコピーの基礎について解説しておきます。キャッチコピーとは「人の興味・関心を引く言葉」になります。その先に書いてあることが気になる言葉ですね。キャッチフレーズをも世慣れています。

 

キーワードは1つの単語ですが、キャッチコピーは1つの文章やフレーズです。ブログ初心者だと、混同してしまうかも知れないので気をつけてくださいね。

 

この様に伝えると・・・

 

  • 単語(キーワード)でも難しいのに1文やフレーズってハードル高くない?
  • そう簡単にフレーズなんて出てこないし・・・
  • 誰かと似たりよったりになりそう

 

こんな感じの言葉が返ってきそうですね。確かに最初は難しさしかありません。でも・・・キャッチコピーがスラスラ書けるツールがあるとすればいかがですか?気になる人は、このまま読み進めてくださいね。

 

 

多くのコピーライターはツールを使っている

実は、多くのコピーライターはキャッチコピーを書くのに「ツール」を使っています。そのツールには反応の良かったキャッチコピーがたくさん載っている素晴らしいツールなんです。その中のキャッチコピーを自分の言葉にしながらキャッチコピーを書いている人がたくさんいらっしゃいます。

 

そんなツール・・・「どんなモノなの?ブログ初心者でも簡単に手に入れられるの?」こんな声が聞えてきそうですね。その答えは「はい。すぐ手に入ります」になります。そのツールには、反応の良かったキーワードを厳選しながらたくさんのキャチコピーを生み出してきました。

 

あなたはツールの中のキーワードを自由に使うことが出来るんです。キーワードも載っているので、あなたならではのキャッチコピーを作るヒントにもなります。

 

 

ツールの正体は・・・

ツールの正体は1冊の本です。本のタイトルは「バカ売れキーワード1000」と言います。この本の特長は、既に効果が出ているキーワードを1000個集めています。集めたキーワードを基に、約4000個のキャッチコピーが網羅されているんです。

 

更に特徴的なのは「穴埋め式」になっているので、ブログ初心者でも穴を埋めることで、読者に刺さるキャッチコピーを作ることができるツールになっています。嬉しい事に、キャッチコピーを使う場面も9つに分けて解説してくれているので、あなたの使い道に合わせたキャチコピーはすぐに見つかります。

 

 

真似をする罪悪感は気にしなくて大丈夫

「バカ売れイーワード1000」の存在と使い方を伝えると「人の真似なんて・・・」と、罪悪感に見舞われる人もいらっしゃいますが、罪悪感は一切感じなくても大丈夫です。本の著者の、堀田博和氏も本の中で、参考にしてくださいと仰ってくれています。

 

真似をすると言っても、あなたの言葉で書き直す必要もあるので、丸パクリにはなりません。あなたの言葉で書き直すことで、あなたオリジナルのキャッチコピーが出来上がります。反応を見ながら修正することも出来るので、今後の参考になるのも嬉しいですよね。

 

 

キャッチコピーの使い方

キャッチコピーの使い方は人それぞれですが、ぼくは2つの場面で使うことをお勧めしています。2つの場面とは次の通りです。

 

キャッチコピーが使える2つの場面
  • ブログの記事タイトル
  • リードコピー

この2つの場面です。次項でそれぞれの場面の解説と「バカ売れキーワード1000」のお勧めの使い方をお伝えしますね。

 

 

ブログの記事タイトル

あなたのブログが読まれるか読まれないかは、記事のタイトルで決まります。記事のタイトルは複数のキーワードを組み合わせて使うと効果的と言われています。でも、初心者にはハードルが高いです。

 

そこで使えるのがキャッチコピーです記事タイトルにバッチリ当てはまる文章があるので、「バカ売れキーワード1000」から探してみてくださいね。タイトルが気になれば、読者はクリックしてくれます。キャッチコピーを色々試していきましょう。

 

 

 

リードコピー

リードコピーの役割は「本文に誘導すること」です。ここでもキャッチコピーを使う事で、読者を本文に導くことが出来ます。キャッチコピーに入れるキーワードは記事タイトルと連動させると読者は続きが気になります。

 

リードコピーに入れるキャッチコピーも「バカ売れキーワード1000」で作れます。あなたならではのキャッチコピーを作ってみてくださいね。

 

著者:堀田博和 / 出版日:2014/1/25 / 出版社:KADOKAWA/中経出版

 

キャッチコピーの出来次第で精読率が変わる

「売れるコピーはキャッチコピーで決まる」と多くのコピーライターが仰っています。実際に自分で考える様になってから難しさに気づきました。

 

ですが今回、紹介した本があれば「反応が取れるキャッチコピー」が書けるようになります。最初から上手く書ける訳ではありません。繰り返し書き続けることで、確実にスキルは身につきます。あなたも今日から試してくださいね。その為にも「バカ売れキーワード1000」を上手く使うことをお勧めしておきますね。

 

 

今回のまとめ

今回は「ブログの記事タイトルとキャッチコピーをスラスラ書く簡単な方法」をテーマに解説しました。併せて、キャッチコピー作りに伝える1冊の本もご案内しました。いかがでしたか?

 

 

記事タイトル・キャッチコピーを考えるのは大変ですが、人が書いたモノを参考にすることで、あなたの記事に合った記事タイトル・キャッチコピーが簡単に作れます。

 

もし、あなたが記事タイトルやキャッチコピーでお悩みであれば、今回紹介した「バカ売れキーワード1000」を参考にしてみてください。今までと違った感覚で書けるのでお勧めしておきますね。

 

 

編集後記

僕は、今回紹介した本と出会うまで、記事タイトルやキャッチコピーに凄く弱かったんです。自分なりに考えても何だか変・・・みたいな感覚でした。とにかく苦手だったんです(笑)

 

ですが、本と出会ってから少しずつ自分の文章に変化が出たのは今でもよく覚えています。今はキャッチコピーに関する本も結構出回っているんです。良さそうな本は手に入れながら楽しんでいます。あなたもこの機会に是非、キャッチコピーに関する本を真似しながら色々かいてみてくださいね。

 

では、今日も素敵な情報発信がんばりましょう。最後まで読んで頂きありがとうございました。このブログの感想・ご意見・質問・相談は コチラ からお願いしますね。

 


 

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