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Amazonを装った怪しいメールはまだ続く~対処方法は「何もしないこと」~

前回、Amazonからの怪しいメールについての記事を書いてみました。実は、その続きで、怪しいメールが来続けています。

 

あまりにもしつこいので、届いたメールをじっくり確認したところ、新たに気づいた点がありました。

 

この記事では、Amazonを装ったメールの見分け方について解説します。あなたが、この記事を読むことで、詐欺メールを見破るコツが分かります。是非、最後まで読んでくださいね。

 

 

前回からの続き

前回、1連の流れで怪しいメールが来たことをお伝えしました。詳しくは、下記の記事を読んでください。

 

こちらの記事で届いたメールは次の通りです。

 

前回届いたメールの種類

・注文確認メール

・お支払方法案内メール

・支払完了のメール

・商品出荷案内のメール

 

上記の4種類のメールが届きました。その後、放置していると新たなメールがやってきました。

 

 

新たに届いたメール(プラス1)

 

今回、新たに届いたメールは2種類+過去からずっと届いているメールの3種類です。内容は下記の通りです。

 

今回届いたメール

・マーケットプレイスの在庫不足のお知らせ

・レビュー記事の依頼

・アカウント一時停止の案内

 

前回の流れで来たのか?!と、考えていると、全く関係ない新たなパターンでメールが届きました。それぞれのメールの画像を載せてみます。

 

マーケットプレイスの在庫不足のお知らせ

 

どうやら、僕はマーケットプレイスの商品を購入したみたいです(笑)その注文分の「在庫が不足してるよ」との案内でした。

 

マーケットプレイスの存在すら知らないので、一瞬焦りました。でも、買う筈のない商品だったので、例の奴らか・・・と、察知しました。

 

 

レビュー記事の依頼

 

 

こちらのメールはレビュー記事を書いた時のお礼メールだと思われます。このメールは一瞬、怖さを感じました。その理由ですが、冒頭の名前の部分です。

 

既に、削除したメールアドレスの一部と思われる書き出しだったのです。今とは別のアドレスで購入していたので、かなり焦りました。(一体、僕の情報はどこまで漏れているんでしょうか・・・)

 

 

アカウント一時停止の案内

 

こちらのメールは僕の持っているフリーアドレスに届いているメールです。迷惑メール報告しても、また普通に受信ボックスに入ってきます。

 

毎回・・・ではないのですが、アカウントが使えるかどうかの確認はしているので、怪しいメールだと確信しています。

 

 

 

どのメールにも共通していること

明らかに身に覚えのないメールなのですが、その部分を突いてのことだと思います、それぞれのメールには必ずサイトへのアクセスを促している所です。

 

人間の心理だと、見に覚えがなければ確認しようとします。その辺りを突いて、ランダムな内容で送っているのでしょうね。

 

 

 

一番恐怖を感じた演出

僕が個人的に恐怖を感じた部分は「発信元」です。殆どのメールの発信元が「amazonses.com」になっていました。これは、普段のAmazonから届くメールも同じ発信元なんです。

 

毎日届く、商品の紹介や案内メールも開けられなくなりました。メールの冒頭に商品名が載っているので、気になる商品は自分でAmazonのサイトで調べています。

 

アカウント一時停止メールの発信元は「amazon.com」だったんです。何も知らない僕は一瞬本物?!と勘違いするところでした。

 

発信元もそっくりそのまま使っているのは、恐怖でしかありませんよね・・・

 

 

 

Amazonへの報告は・・・

前回、担当者と思われる人から「調べます」との言葉を頂いたのですが、未だに何の連絡もありません。お忙しいのでしょうね・・・

 

なので、今回から報告するのは止めることにしました。最終的にはAmazonから「当社には関係ないので・・・」の類の言葉で終了になりそうなので。

 

ひっそり、大企業ならではの対応を期待してみます。

 

 

 

詐欺メールが来た時の対処方法

詐欺いたいなメールが来た際の対処方法は「何もしないこと」です。

 

注意ポイント

・メールへの返信

・電話連絡

・メール内のリンクのクリック

 

上記の3点は絶対にしないでください。その理由は、相手のサイトに履歴が残るからです。メールが届いただんかいでは、相手のサイトにアクセスしていないので、履歴はありません。

 

なので、あなたがアクセスしない限りは、何か起こることは考えにくいです。なので、アクセスは絶対にしないでくださいね。

 

 

 

今回の詐欺と思われるメールで分かったこと

 

個人情報はどうやって手に入れたのかは分かりません。詐欺メールの目的はアクセスの証拠が欲しいのでは?!と感じました。

 

一度でもアクセスしてしまうと、そのサイトを使ったと言うことが出来そうですよね。そうなってしまうと、色々と面倒くさそうなことが起こりうると思います。

 

なので、その様な怪しいメールが届いたら、迷惑メールとして登録することをお勧めしておきます。届いた怪しいメールは即削除してくださいね。(間違って講堂するかもしれないので・・・)

 

触らなければ、何も起こらないので、安心してくださいね。

 

 

 

Amazon以外でも、詐欺に近いメールが届く

僕はAmazon以外だと「Apple」から届きます(笑)こちらは、お支払方法についての内容変更を促されます。支払方法からカード情報を抜き取るのが目的かと思われます。

 

他にも、大手ショッピングサイトも同様の手口で、詐欺に近いメールを発信しているそうです。あなたが身に覚えがなければ、基本は無視・放置で大丈夫なので安心してくださいね。

 

 

 

今回のまとめ

今回は「Amazonを装った怪しいメールはまだ続く」をテーマに解説しました。新たに届いたメールも載せてみました。いかがでしたか?

 

基本的には何もしなくて大丈夫です。もし、あなたの手元に怪しいメールが来たら、何もしないでくださいね。

 

 

 

編集後記

この手の怪しいメールは、これからも姿ややり口を変えながら進化していくと思われます。安全・快適にネットしたり、ネットショッピングをするためにも、何もしない努力は必要ですよね。

 

これからの時代は、益々便利になることは間違いありません。その分、危険も増えます。危険な目にあわないためにも、自分の勝手な判断で行動するのはやめておいた方が良さそうですね。このページをご覧のあなたも早速、今日から気をつけてくださいね。

 

 

では、今日も素敵な情報発信がんばりましょう。最後まで読んで頂きありがとうございました。このブログの感想・ご意見・質問・相談は コチラ からお願いしますね。

 

 

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