独り言

LINEが怖すぎる・・・過去の出来事がトラウマになってしまった。

最近は少し減ったような気がするのですが、まだ怪しさ・不信感がどうしても拭い切れません。今日も「国のある機関」から、いきなりLINEが届きました。(LINEの内容は本文内でお伝えします)

 

今回は私の完全な独り言として、最近の通信について感じたことを書いてみます。この問題が改善されなければ、犯罪は減らないと思っています。賛否両論あうかもしれませんので、興味のある人は、最後まで読んでみてくださいね。

 

 

 

LINEへの不信感の始まり・・・

私は基本的にLINEが苦手・・・と、言うか嫌いです。と、言うのも、過去にIDを乗っ取られたことがあるからです。その時は、仲間が早めに教えてくれたので、被害はなく済みました。

 

この一件以来、LINEへ不信感を抱くようになりました。その後、時は流れて・・・またもや不審な出来事が続きました。その不審な事とは、今で言う所の「LINE@」や「グループLINE(って言うのかな・・・汗)」に勝手に登録されまくったんです。

 

 

 

この頃から、不信感から恐怖に変わりました

 

 

最初は、ただ登録されまくるだけだったので、我慢できたのですが・・・やがて、グループの人達らしき人から、LINEが届くようになりました。最初は、普通のセールスだったのですが、やがて何かの勧誘に変わっていきました。

 

そこから、恐怖を感じる様になったのです。と、言うのも私がどこに住んでるかなんて、直接の知り合い以外に伝えたことはありません。(普通、伝えませんよね?)勧誘染みた内容に切り替わった時に結構、自宅に近い場所が書かれていました。

 

私の不信感や恐怖が原因で、住んでる場所が特定された・・・と、勘違いしてしまいました(苦笑)その後、LINEをスルーしていると、連絡は来なくなったので安心しました。

 

 

 

恐怖は続くよどこまでも

その後、しばらくして新たな恐怖がやってきます。その恐怖とは、最近流行りの(なのかな?)メルマガ登録すると、LINEの登録を勧めるヤツです。特典が欲しければLINEに登録しろと言う案内でした。

 

で、過去の恐怖体験を相手に伝えると・・・かなりバカにされて罵倒されました(笑)罵倒はある意味慣れているので問題ありません。ですが、バカにされた悔しさからLINEを登録しました。するお、その人の仲間なのか分からない所から頻繁にLINEが来るようになったのです。

 

おまけに、メルマガと同時に発信しているのか、メルマガと同じ内容のLINEが届くようになりました。流石に、面倒臭くなったので、両方とも解除しました。が、仲間の解決が出来ていなかったので、しばらく読みたくもないLINEが届きました。

 

それからは、LINEは普段のコミュニケーションのツールで使うだけにしました。普段のコミュニケーションだけで使っている間は、何のトラブルもなかったので、安心していました。

 

 

 

宅配業者・国の機関からのLINEがきた

最近、2件続いたので続きを書いてみます。最初に、某宅配業者から、荷物の受け取り時間を教えて欲しいとの内容でした。特に受け取る予定はなかったのですが、不信感がMaxだったので、宅配業者に電話しました。

 

荷物の受取人と、電話番号が一致すると送信できるとの事でした。この辺りのセキュリティーって意外と薄く感じましたね(汗)

 

 

で、本日は厚生労働省からのLINEが届きました。厚生労働省からのLINEはアンケートでした。内容は、最近の話題の「コロナウィルス」の、状況を教えて欲しいとの内容です。流石に世界中で流行っている病気なので、無視する訳にもいかず、回答しました。

 

こんな感じで、知らない間に自分のLINEのIDが知れ渡るのか・・・と、恐怖を感じています。今、本気で考えているのはLINEの退会です。このまま、無差別の届くと、いつか痛い目を見そうで怖い・・・と、言うのが本音です。

 

 

 

犯罪がなくならない原因

 

 

今の便利な時代にありがち・・・と言えるのですが、誰でも簡単に個人を特定できる様になっている感じがします。犯罪に関わる人にとって、個人情報は宝物の様な物でしょうね。この様な便利な時代ですから、これからもあの手この手で、個人が特定されます。

 

恐らく、この先の時代も犯罪・詐欺などは無くなりませんよね。ID乗っ取り対策として、2段階認証を勧められました。この設定をしてから、乗っ取りは無くなりました(私の場合です)

 

有効な手段だと言うことは分かります。ですが、業者や国が個人を特定して発信できると言うのは・・・やっぱり違和感しかありませんよね。

 

年配の人や子供など、ちょっとしたきっかけで、大きな被害に合うかもしれません。そうなる前に、早めに対策をして欲しいですよね。

 

 

 

巻き込まれない様にするには?!

個人的な対応ですが、一番最善の方法は、仲間のみに絞ってIDの交換をすることですね。その為に、私はメルマガ登録にはものすごく慎重になりました。LINE登録を勧めてくる人は完全に無視です。

 

もう1点、LINEや他のSNSのIDで、サイトへのログインを止めました。手間ですが、登録は昔からのニックネーム・メールアドレス・暗証番号のスタイルで登録しています。ログインもメールアドレスと暗証番号です。

 

今はこれ位しか出来ていないのですが、これだけで随分と嫌な思いをすることは無くなりました。企業や国の機関が送りつけてくるやり方は未だに未対策です。なので、届いた瞬間にブロックしています。他に何かいい方法があれば、このページに追記しますね。

 

 

ありがとう

 

 

今回のまとめ

 

今回のまとめ

・LINEへの不信感の始まり

・不信感から恐怖へ変わりました

・恐怖は続くよどこまでも

・宅配業者・国の機関からもLINEがきた

・犯罪がなくならない原因

・巻き込まれない様にする対策

 

 

今回は「LINEが怖すぎる・・・過去の出来事がトラウマになってしまった。」をテーマに書いてみました。LINEのトラブルの実績と、これから起こる可能性についてもお伝えしました。いかがでしたか?

 

便利になる反面、危険な目に合う可能性についても考えていく必要がありますよね。あなたも、万が一何かのトラブルに巻き込まれない為にも、充分な対策を取る様にしてくださいね。

 

 

 

編集後記

LINEのIDの乗っ取り・・・実は2回も経験があります。たまたま、当時のスタッフが教えてくれので、被害が出ずにすみました。因みに、IDを乗っ取った犯人は「Amazonのプリペイドカード」と「appleのプリペイドカード」を買って、番号を送って欲しいとの内容で送信していたみたいです。

 

5万円のカードで送ってたみたいなので、誰も引っかかりませんでした。ちょっとしたことも犯罪に結びつける人・・・いなくなって欲しいですね。このページをご覧のあなたも、各種IDの取り扱いには充分気をつけてくださいね。

 

 

 

では、今日も素敵な情報発信がんばりましょう。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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