アウトプットする為にもインプットの質を高めよう。その為のメモが最強の武器でした。

今回は「メモ」について書いてみます。あなたは普段からメモを取っていますか?実は、過去の私はメモなんて全く取らない人でした。ある教材がきっかけで、メモを取る癖は何となくですが、付いてきました。そこから、メモについて色々学んで気づいたことがあるんです。この記事では、メモの役割と重要性について書いてみます。是非、最後まで読んでくださいね。

 

アウトプットするために必要なこと

アウトプットに必要なことは「インプット」です。あなたがブログに書ける内容であれば、そのまま書いても大丈夫なのですが、いずれ頭打ちになりますよね?!

 

そんな時に備えて、日々のインプットが重要になってきます。インプットとは、知識を頭に入れるのですが、ただ頭に入れただけでは、時間の経過と共に忘れてしまいます(汗)

 

■ エビングハウスの忘却曲線 ■

参照: next global jungle

・20分後には、42%を忘れて、58%を覚えていた

・1時間後には、56%を忘れて、44%を覚えていた

・1日後には、74%を忘れて、26%を覚えていた

・1週間後には、77%を忘れて、23%を覚えていた

・1ヶ月後、には79%を忘れて、21%を覚えていた

 

エビングハウスの忘却曲線からも分かる通り、20分後には既に忘れ始めているんです。これは、仕方ない部分ですね。

 

ですが・・・ある工夫をすることで、記憶に留まらせることが出来るんです。その工夫とは・・・

 

【メモを残すこと】ですね。メモなんて・・・と、一瞬感じてしまいましたか?!次項から順番に「メモの必要性」・「メモの意味」・「メモの取り方」について書いてみます。

 

 

メモの必要性

メモに残すことで、あなたの記憶の断片に残りやすくなります。単にメモを取るだけだと、効果は薄いのですが、しっかりメモを取ることで、記憶にしっかり残り、アウトプットする時にも役立ちます。

 

インプットしてすぐであれば、ブログも書きやすいのですが、少し時間が経つと、記憶があやふやになってしまいますよね(汗)

 

せっかくインプットした知識・・・自分の武器にする為にも、メモを取りながら知識を蓄えていきましょう。

 

 

メモの意味

メモにも2つの種類があります。その2つとは「守りのメモ」と「攻めのメモ」です。それぞれ使い方があるのですが、私が読んだ本では「攻めのメモ」にする方法が書かれていました。

 

「守りのメモ」は基本的に、相手の言ってることだけを書くメモもしくは、気になった言葉や単語を書くだけのメモですね。恐らく、殆どの人のメモは「守りのメモ」だと思います。(私だけですかね?!・汗)

 

何もメモしない人よりは、守りのメモでも続けている人の方が知識は遥かに多くなります。ですが、私が読んだ本の著者は「守りのメモ」から「攻めのメモ」に転じることを推奨していました。

 

実際に、本に書かれていた通りに真似してみたのですが、思いのほか自然と頭に入ってくるのが実感できたのです。今までと違った感覚で驚きました。

 

少し話が逸れてしまいましたね。すみません。

 

「攻めのメモ」の取り方ですが、【相手の言ってること + 自分の意見を書き加える】の繰り返しです。

 

■ 自分の意見とは・・・ ■

・なぜ、そう感じたのか?

・なぜ、その考えにたどり着いたのか?

・相手の言ってることに対する感想

 

他にもありそうですが、上記の3点が分かりやすいですね。この段階では、あくまであなたの意見なので、気にせずがっつり書いてみましょう。

 

 

メモの取り方

メモの取り方ですが・・・著書の中で書かれていたのですが3色(もしくは、4色)のボールペンを使うことを推奨されていました。

 

この時までの私は、もれなく黒のボールペンしか使ってなかったので、何か新鮮な気持ちになりましたね(笑)

 

■ ボールペンの色の使い分け ■

黒:相手の言ってること

:すごく重要だと感じたこと

:まあまあ重要だと感じたこと

:あなたが興味を持ったこと・おもしろいと感じたこと

 

実際に使ってみると分かるのですが、色使いが出来た段階で既にワンランク上のメモに変わっていることに気がつきます。更に、記憶の残り方もワンランク上になってるんです。

 

ここでの気づきはかなり大きかったのは間違いありません。

 

 

メモで得られること

メモに関しては、この本を読むまでは、単なる「ネタ帳」位の感覚で走り書きしていました。ですが、本を読んだ後から、意識が完全に変わりました。

 

「攻めのメモ」が上手くできる様になると、相手が言ったこと・本で学んだ事の本質が見えて来ます。

 

■ 見えてくる本質 ■

・この人はコレが言いたかったのかぁ~・・・

・ここに書いてた事って、こっちにつながるんだぁ~・・・

 

新たな気づきから、本質が見えてくるんです。本質をあなたの言葉で書くので、文章力・要約力まで身につきます。文章が武器になるプロセス・・・ですね。

 

アウトプットする時の武器・・・と、考えるとメモの威力ってすごいと感じませんか?!

 

 

今回読んだ本はこちらです

 

著者:齋藤 孝 / 出版社:ちくま新書 / 出版日:2018年7月10日
明治大学の助教授でもあり、テレビでもコメンテーターとして活躍中の齋藤 孝氏の本です。メモに関する本や書籍はかなりの数が出ているのですが、今回は散々迷って、こちらの書籍を購入しました。
齋藤氏の本は恥ずかしながら今回、初めて読んだのですが・・・ものすごく読みやすい印象でした。大学での授業の他に、子供向けの学習塾?!(違ってたらスミマセン)の運営もされているので、分かりやすい文章になるのは明白だと感じました。
この本がきっかけで今は複数冊ほど読んでみました。個人的には学べる所がかなりあったので、これからも読み続けていきます。

まとめ

今回は「アウトプットする為にもインプットの質を高めよう」をテーマで、「メモ」について書いてみました。いかがでしたか?

 

今さらメモなんて・・・と、感じるかもしれませんね。ですが、メモを取ることで本当に色々な変化が出てくるんです。

 

メモの取ることで、あなたのアウトプットの質が大きく変わってきます。読者にしっかり伝えるのであれば、メモを取りながらインプットの質を上げていってくださいね。

 

 

編集後記

「思考を鍛えるメモ力」を読んでから、見よう見まねでカラーボールペンを使ってメモを取り始めました。最初は、色の切り替えが難しく苦痛に感じました(笑)

 

ですが、この作業を繰り返すことで、私のメモは2ランク上のクオリティになった感じがします。(元々のクオリティは・・・ノーコメントです。)

 

まだまだ不慣れな感じは否めないので、このまま書き続けて練習していきますね。このページをご覧のあなたにも、「メモすること」はお勧めしておきます。

 

 

では、今日も素敵な情報発信がんばりましょう。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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コメント

  1. あき より:

    おはようございます。ランキングから来ました。
    メモをとることは大事ですね
    メモを取るのに、守りのメモ、攻めのメモの二つ
    メモの取り方があるのを始めて知りました。
    参考にしますね。ありがとうございました。

    • satoshi より:

      あき様

      いつもコメント頂きありがとうございます。
      私も2つのメモの取り方を知ってから、
      メモのクオリティが上がりました。

      どちらにしても、メモを取るのはかなり重要だと感じます。
      これからも、メモを取り続けていきたいですね。

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