読者から共感が得られる文章の型が作れる「共感マップ」はご存知ですか?

あなたは「共感マップ」と言う言葉をご存知ですか?何となく聞いたことあるかな・・・もしくは、全く知らない・・・と、何だかぼんやりした感じですよね。

 

でも、安心してください。この記事では「共感マップ」の詳しい解説と使い方から、使う時のコツまでじっくり解説します。

 

この記事を読むことで、あなたは読者から共感を得る文章が書ける様になります。是非、最後まで読んでくださいね。

 

共感マップ

 

共感マップとは

ペルソナの今の現状・置かれている立場・感情を理解する時に使われるツールです。ペルソナの分析ができるツール・・・との解釈で大丈夫です。

 

あなたが売りたい商品やサービスをお客さまに勧める際に、お客さまの様々な情報を整理・分析をする時に使います。こちらで作ったマップを基に、様々なリサーチをしていきます。直接ペルソナに会えるのであれば、マップを基に質問することも可能ですよね。

 

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フォーマットとしてはこんな感じです。

それぞれの項目については、次項で解説していきます。

 

 

SAY:話したこと

実際にお客さまと話したことを書き出します。

 

実際に会わないと作れないのでは?と感じるかも知れませんね。でも、大丈夫です。ブログアフィリエイト初心者もしくは、駆け出しのアフィリエイターだと、実際に会ったり直接、話が出来る関係は出来てないと思います。

 

その場合は、実際に読者と会った時に「どんな話をすればいいんだろう?」・「何の話をすればいいんだろう?」と、考えながら書き出してください。

 

*以降の項目も同様の考えで書き出してくださいね。

 

DO:行動したこと

あなたのお客さまが実際にどんな行動をしたのか?もしくは、どんな行動がしたいのか?この辺りを書き出していきます。普段から取る行動や、突発的に取る行動などもあれば書き出します。

 

THINK:考え方

お客さまが普段「どの様な考えを持っているのか」を書き出します。実際に会えば鮮明に書けるのですが、実際に会えていなければ、お客様になったつもりで考えてみると書きやすくなります。

 

他には・・・価値観などを書き出すとお客さまのことがより鮮明に見えてきます。思いついた事は片っ端から書き出してくださいね。

 

 

FEEL:感じ方

相手がどんな感情を抱いているのか。どの様に感じ取っているのか。この辺りを書き出します。今の感情・将来につながる感情・どうしたいのか等、抱いている感情や思いは無限にあります。あなたが向き合ってるお客さまのことを想定して書き出しましょう。

 

 

実際にモデルとなるお客さま・・・は出せなかったので抽象的な書き方になってしまいましたね。ですが、上記の内容で大体のことは理解できたと思います。

 

 

共感マップを書き始めるまでの準備

準備するのは「ペルソナ選定」と「伝える内容」の2つです。この2つが明確でなければ、共感マップは作れません。

 

その理由ですが、「ペルソナ」・「伝える内容」のどちらかがブレてしまうと、全く違うマップが出来てしまいます。そうなってしまうと、あなたが考えている成果や結果に結びつかなくなります。次項で詳しく説明します。

 

 

ペルソナ選定

あなたが伝えたい人・商品を買ってほしい人等、文章を書く相手がいると思います。マップを作る時には明確な「ペルソナ選定」が必要です。

 

その理由ですが、あなたは恐らくお客さまとは未だ直接会ったり、電話でやり取りできる関係までは出来てないと思います。

 

*ペルソナ選定のやり方はコチラをご覧ください

ペルソナ選定。あなたの文章は誰に向けて書いていますか?
ペルソナを選定することで、あなたの文章の伝わり方が激変します。この記事では、ペルソナの具体的な選定方法についても解説します。更に、ペルソナと間違いやすい「ターゲット」との違いも併せて解説しました。この機会にあなたもペルソナ選定にチャレンジしてみてくださいね。では、はじめます。

 

 

だからこそ、ペルソナ選定が重要になってきます。ペルソナの選定が出来ていれば、上記の4つのマップに当てはまる「言葉」や「考え方」・「想い」・「願望」などが見えてきます。

 

伝える内容

あなたが伝えたい内容を明確に決めます。あなたが「伝えたい情報やノウハウ」・「お勧めしたい商品やサービス」等、たくさんあると思います。

 

ですが、1度にたくさん取り入れると共感はしにくくなります。なので、伝えたい内容を1つに絞って考えていきましょう。

 

 

共感マップが完成したら・・・

お客さまについてリサーチしていきます。(直接、会えれば積極的に会いにいって聞き出してくださいね。直接聞けた方が断然有利になるので)

 

リサーチするポイントは共感マップである程度絞れているので、必要なところは徹底的にリサーチしてください。もちろん、リサーチした内容はメモに残してくださいね。

 

実際に文章を書いてみる

共感マップを基に文章が書けると、読者から共感が得られます。今回の目的の「共感が得られる文章」の完成ですね。普段の情報発信でも使えますし、あなたが売りたい商品やサービスで使う文章を書く時にも効果的ですね。

 

徹底的にリサーチしているので、大きくかけ離れることは無いと思います。最初はやっぱり難しく感じるかもしれません。ですが、文章は書けば書くほど上手くなるので大丈夫です。

 

早速、今日から「共感マップ」を使って文章を書く練習を始めましょう。

 

 

フレームワーク

今回お伝えした「共感マップ」ですが、フレームワークの中の1つです。フレームワークとは、何かしらの「型」や「枠組み」と言う意味があります。

 

今回の場合であれば「読者から共感を得る文章の書き方」と言う枠になります。これ意外にも様々なフレームがあるそうです。

 

フレームワークに関しては、我々アフィリエイターでも使えそうな型や枠組みがありそうなので、役立ちそうなフレームワークがあれば、随時お伝えしますね。

 

 

今回のまとめ

 

■ 今回のまとめ ■

・読者からの共感を得るためのフレームワーク

・SAY(話したこと)・DO(行動したこと)・THINK(考え方)・FEEL(感じ方)

・ペルソナ選定の重要性

・伝える内容を明確にする

 

 

今回は「共感マップ」について書いてみましたいかがでしたか?

 

読者から共感を得る為の文章にも「型」ありました。型に当てはめて書くと、読者から共感を得られます。型があれば比較的、簡単に文章が書くことができるんです。

 

あなたの文章で読者からの共感が得たい・・・と、お悩みであれば是非、今回お伝えした「共感マップ」を使ってみてください。読者からの反応の変化が分かってくると思います。

 

早速、今日から試してくださいね。

 

 

編集後記

私がブログを始めたばかりの頃に教わったのは読者に行動してもらう書き方の順番でした。その順番とは・・・

 

1.興味・関心を引く

2.共感・信頼を得る

3.行動してもらう

 

この流れで教わりました。順番的には問題ないですし、黄金パターンなのは理解していました。ですが、それぞれの場面で書く文章の書き方が全く分からなかったんです。

 

たくさんの本や教材を読みましたが、明確に書かれた本や教材には巡り会えませんでした。ですが、今回はフレームワークとの出会いで、今まであやふやだった部分が明確になってきたのは今でもはっきり覚えています。

 

型に当てはめる・・・この考えは今後も大きく助けてくれそうですね。このページをご覧のあなたも早速、今日から型や枠組みを意識しながら文章を書いてくださいね。

 

 

では、今日も素敵な情報発信がんばりましょう。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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コメント

  1. takafumi より:

    こんばんは。
    共感マップを検索するといろいろな図(マップ)が出てきました。
    マインドマップ系のものですね。完成図がこのような形になる、
    ということがわかった後で記事を読んでみると、
    丁寧で詳しく説明されていることがわかりました。
    活用していけそうです。ありがとうございます。

    • satoshi より:

      takafumiさま

      いつもコメント頂きありがとうございます。
      完成形が見えてくると、記事は書きやすくなるんです。

      マインドマップもしっかり作り込むとブレがなくなるので、
      お勧めです。良かったら試してくださいね。

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