雑談

情報発信「テキスト」・「映像」・「音声」どれが一番伝わる?!

最近のネットの世界では、文章以外でも情報発信できる様になりました。従来の文章(テキスト)・映像・音声など、様々な方法で情報発信できる時代ですよね。

 

テキスト以外のコンテンツ

・動画(YouTubeなど)

・音声(MP3やPodcastなど)

 

ここで、気になるのは・・・「どのコンテンツを使うと相手に伝わりやすいのか?!」ですね。どのコンテンツも一長一短あります

 

この記事では、情報発信ツールの比較として、テキスト・動画・音声で、どのコンテンツが伝わりやすいのか?!を、テーマに解説します。併せて、各コンテンツの有効活用する方法もお伝えします。是非、最後まで読んでくださいね。

 

 

 

情報発信ツールのテキスト・動画・音声の違い

 

数年前までは、テキスト(文字だけの情報)での情報配信が主流でした。ブログやメルマガも、基本的には「文章」でのやり取りです。

 

ですが、今はYouTubeなどを使うことで、我々個人でも動画を使って情報発信が出来るようになりました。(音声ファイルはpod castを使うそうです。違ってたらご指摘ください。)

 

テキスト・動画・音声・・・これだけ様々なメディアを使いこなせると、情報発信の上級者になれそうですね。次項でそれぞれの特長について書いていきます。

 

 

テキスト

今、あなたが読んでくれている私のブログが「テキスト」になります。従来からのスタイルで、文章と幾つかの写真や画像を使って情報を発信しています。

 

ブログ以外でも、本や教材なども、テキストになります。は分かりやすいですね。他にはブログやメルマガもテキストでの情報発信ですね。

 

そこから発展して今は、SNSでもテキスト7を使ってコミュニケーションしています。このページをご覧のあなたも、普段のコミュニケーションは文章が多くないですか?

 

 

動画・音声

YouTubeが分かりやすいですね。あなたもYouTubeはご覧になったことがあると思います。最近では、動画を使っての情報配信をしている人が増えてきましたね。音声ファイルも同様に、映像はありませんが、音声で様々な情報を発信しています。

 

 

上記3つのファイルを、上手く使い分けることで、あなたの作業効率が格段に上がります。次項で、それぞれのメディアを使い方について解説します。

 

テキスト・動画&音声のワンランク上の使い方

個人的に。どのファイルも有効活用できるのは理解しているつもりです。この項では、実際に私が試して感じた事と、上手く使い分ける方法を解説します。

 

テキストの上手な使い方

情報を発信する人・受け取る人も、場所は関係ありません。外出中や移動中の人でも使いこなせます。自宅に居る時はパソコンで見れます。移動中や外出先では、スマホやタブレットがあればいつでも読むことが出来るんです。

 

使い方1つであなたの、学びの速度は激変します。インプットも効率化できるのは、どこでも見れるテキストだと思います。ちょっとした空いた時間を有効活用できそうですね。

 

 

動画・音声の上手な使い方

動画や音声もスマホで見たり聴いたり出来ます。学びのツールの1つとしてはかなり役立つツールですね。実際に使うと、使いやすくて便利なのですが・・・私個人的な感覚で言うと、動画や音声は、落ち着いた場所(自宅やオフィスなど)でじっくり見聞きした方が、深い学びになると感じました。

 

その理由は、落ち着いた場所でじっくり取り組むと、メモが取りやすいですね。一時停止すればガッツリ、メモが取れるんです。メモの取りやすさは、本や教材よりも簡単でした。

 

音声ファイルは・・・正直、私には上手な使い方は出来ませんでした。普段、車で動くので車内で聞いていたのですが、全く頭に入って来ませんでした。こちらは引き続き色々ためしてみます。

 

 

 

五感から得られる情報量で比べると・・・

人間には5つの間隔が備わっています。5感とは次の通りです。

 

人間の5感と受け取れる情報量の割合

・視覚:目に見えるモノ = 83%

・聴覚:音で聴くこと = 11%

・嗅覚:匂い = 3.5%

・触覚:触って感じる = 1.5%

・味覚:味わった感覚 = 1%

 

こちらのデーターから考えると動画ファイルに軍配が上がりそうですね。【視覚 + 聴覚】で94%もの情報が入ってくる計算になります。この数値・・・なかなか凄いですよね。

 

残念ながら最下位になったのは・・・音声ファイルですね。(音声ファイルを否定しているつもりはありません。気を悪くされたら申し訳ございません)

 

その理由は、単純に耳からの情報だけになるので、11%の情報量しか入ってきません。ですが、使い方次第では有効に使うことが出来そうです。

 

因みに、私は自宅で作業する際には、音声ファイルを流しっぱなしで作業しています。動画と同じく、気になった所は聞き直しながらメモに残しています。

 

 

 

 

本当に得られる情報量が多いのは・・・

テキストこそ、本当の主役だと確信しました。

 

「ん?じゃあ、さっきのデーターは何だったんだぁ~?!」

 

って声が聞こえてきそうですね。私自身がテキスト・動画・音声を試した結果出てきた答えが「テキスト」でした。その理由ですが・・・

 

テキストは、基本的に文字で情報を得ます。と、言うことは先ほどのデーターで言うと、83%の情報量を得ることが出来るんです。動画ファイルの場合【視覚 + 聴覚】の94%には及びませんが・・・

 

ですが、テキストファイルには有利なポイントがあります。有利なポイントは、ずっと目で情報を追いかけているからですね。視覚のみですが、瞬時に何回も読み直すことが出来るんです。一見地味な感じですが、私が試した中では、1番使いやすいコンテンツでした。

 

と、言うことは・・・我々が実際に情報を発信する時にも当てはまります。次項で、我々の情報発信を有利に展開する方法について解説します。

 

 

これから先も頼れるスキルはライティング

文章は視覚に訴えるコンテンツなのは、あなたも既に分かっていただけたかと思います。あなたの文章が表示されている時間、読者はずっと目で追いかけています。

 

と、言うことは普通の文章よりも、ライティングスキルを使って書かれた文章の方がより伝わりやすいですよね。特にカッコイイ文章がいる訳でもないですし、作家が書くような素敵な文章も要りません。あなたの言葉で分かりやすく伝えられれば大丈夫です。

 

因みに、動画や音声で伝えてる人も、文章に起こして台本を準備しています。この時に、ライティングのスキルが使えるかどうかで、情報の伝わり方が変わってきます。

 

 

あなたが、ライティングのスキルを身につけると、様々な方法で情報発信できます。その為にも、まずはライティングを学んでくださいね。

 

「文章を書く」と伝えるとどうしても難しく感じてしまう人がいます。でも、安心してください。

 

小学校5年生の女の子でも理解できる、分かりやすい文章が書けたら大丈夫です。分かりやすい文章に才能な要りません。あなたが学びながらコツコツ書き続けることで自然に身につきます。なので、安心してくださいね。

 

 

 

 

今回のまとめ

 

今回のまとめ

・テキスト、動画・音声の違い

・テキスト、動画・音声のワンランク上の使い方

・5感で得られる情報量で比べると・・・

・本当に得られる情報量が多いのは?!

・これから先も頼れるスキルはライティングです

 

今回は「情報発信「テキスト」・「映像」・「音声」どれが一番伝わる?!」について書いてみました。併せて、それぞれのワンランク上の使い方もお伝えしました。いかがでしたか?

 

動画や音声での情報発信や学びは今の話題になっているので、興味深い内容だったと思います。その中で、私はずっと目で追いかけることが出来る「テキスト」は、やはり最強に伝わるコンテンツだと、改めて確信しました。

 

情報を得たり学ぶスタイルは人それぞれなので、あなたに合った最適な方法を探してくださいね。きっと、今までとは違った感覚で学べると思います。

 

 

編集後記

実は私・・・動画や音声のコンテンツはかなり苦手でした。と、言うのも動画や音声で学ぼうと張り切って挑むのですが、開始直後から猛烈な睡魔が襲ってくるんです。

 

どうにか睡魔を振り払おうと、メモで応戦するのですが、展開が早すぎてメモすらできないと言う悪循環の繰り返しでした。散々、試した結果「短い動画コンテンツ」であれば、睡魔に襲われず最後まで聴けるようになりました。

 

今後は「テキストからの学び + 動画」を加えながら知識を得ていきます。あなたの情報収集・情報発信のスタイルは明確になっていますか?まだ、はっきり決まっていないのであれば、この機会にあなたが得意なコンテンツを再検討してみてはいかがですか?

 

学ぶスタイル・学べる量など、今まで気付かなかった部分が見えてくると思います。是非、試してくださいね。

 

 

では、今日も素敵な情報発信がんばりましょう。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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