雑談

ワンランク上のインプット~学びの読書にする方法~

タイトルから質問してしまい申し訳ございません。今回、いきなり質問から入ったのには理由があります。その理由は、本の読み方次第で「学習」なのか「楽しみ」なのかに分かれるからです。

 

少し厳しい言い方になるのですが、あなたの読書スタイルが「楽しみ」だったとすれば・・・あなたの成長は殆ど見込めません。でも、安心してください。

 

この記事では、あなたの成長につながる「学び」の読書について解説します。「楽しみ」の読書とも比較してみました。是非、最後まで読んでくださいね。

 

 

 

 

「楽しみ」と「学び」の読書の違いとは?

「楽しみの読書」と「学びの読書」には、大きな違いがあります。楽しみの読書とは、読んで字のごとく、本を読んで楽しむことです。例えば、小説なんかはイメージしやすいですよね。

 

学びの読書の特徴は、ノウハウや知識・様々な情報を、あなた自身に落とし込むための読書です。例えば・・・「コピーライティングの書き方」や「ブログを使ってお金を稼ぐ方法」などがイメージしやすいですね。

 

 

成長する為に必要な読書は「学びの読書」

 

今さら聞くまででもないのですが、あなた自身が今よりも成長したいと、本気で考えているのであれば「学びの読書」スタイルの変えていきましょう。

 

学びの読書って聞くと・・・「何だか難しそう」と、考えてしまいますよね。正直に言うと、学びの読書は難しいです。

 

内容も難しいですし、書いてある内容そのものが難しく感じることがあります。もしかすると、途中で読むのを止めてしまうかもしれません。

 

次項で、学びの読書と。楽しみの読書について解説してみます。あなた自身に当てはめながら、読み進めてくださいね。

 

 

楽しみの読書

楽しみの読書は最初にお伝えした通り、小説やドキュメンタリーなどの文章を読むことです。基本的に学びの要素は含まれていません。

 

他にも「あなた自身が読みやすい本」・「あなたが得意な本」・「スラスラ読める本」などは、楽しみの要素が強い本だと思います。

 

 

 

学びの読書

読む本にもよりますが、学びの本はものすごく読みにくい印象があります。

 

少し古い本・専門家が書いた本・業界のレジェンドが書いた本など、過去も現在も有名と言われている人が書いた本を読むことです。

 

他にも○○のバイブルだ!と、言われている本も「学びの読書」になります。

 

 

 

「楽しみの読書」の特徴と注意するべきポイント

冒頭でも少しお伝えしたのですが、楽しみの読書は小説やドキュメンタリーなどの本を挙げてみました。ここで3点、追加しておきます。

 

楽しみの読書の特徴(追加分)

・あなたが好きな著者の本

・内容が分かりやすい本

・初心者向けの本

 

あなたが、学びのつもりで買った本も・・・実は楽しみの本に分類される場合があります。それが、上記の本達です。

 

あなたが著者を好きになった理由は、様々な要因があると思います。もしくは、興味本位からかもしれません。そこまでは問題ないのですがやがて、その著者の本を読むことが楽になってくるんです。

 

その人が書いた本を読んで楽しんでいる状態になってしまうんです。この状態になってしまうと、学びよりも楽しい気持ちが強くなっているので、学びにはつながりません。

 

 

「内容が分かりやすい本」本を読むのであれば、ついつい「分かりやすい本」を選んでしまいます。最初の頃は、分かりやすい本を選ぶと間違いは少ないです。でも、その本の内容しかおぼえられません。

 

分かりやすい本で、一通り学んだら次のレベルアップには、難しい本を読んでみてくださいね。初心者向けの本も同じ考え方です。

 

最初は誰でも初心者です。その人向けに出された本はたくさんあります。勿論、最初が肝心なので、今すぐ読むべきなのですが、次のステップに進むには、難しい本へのチャレンジが必要です。

 

 

 

学びの読書の特徴と本を選ぶコツ

学びの読書の特徴は、内容が難しいです。読んでいる途中で、諦めてしまうこともある位、難しいです。1冊読み終えるのに時間が掛かります。(僕だけかもしれませんが・・・)

 

本を読みながら、色々と調べる必要があるので、本当の学びにつながります。時間が掛かる分、記憶に定着しやすいのが特徴ですね。

 

本を選ぶ時のコツですが「その分野で権威のある人が書いた本」や「歴史的名著」と呼ばれている本は選びやすいと思います。

 

ここでの注意点ですが、歴史的毎著に関しては、別の人が「解説本」として出されているケースがあります。解説本を読む前に、原著を読む事をお勧めしておきます。

 

原著も、本によっては新しいバージョンにアップグレードされているモノもあります。実際に購入する際には、最新のモノを選んでくださいね。

 

最新のモノを選ぶ理由ですが、その本を書いた当時は使えていたのですが、時間の経過で古くなった情報やノウハウを刷新もしくは、削除してくれているからです。せっかく、学びにつなげるのであれば、その本の最新版から読み始めてくださいね。

 

 

 

正しい学びが出来ると、インプットの質が格段にアップする

 

実際に、僕も試したのですが・・・本を読むのにかなり時間を費やしています。読み終えていない本がほとんど・・・かもしれません(汗)

 

ですが、調べながら読んでいるので、記憶への残り方は今までと全く違います。記憶にしっかり残ればいざ、誰かに伝える時にはスラスラ文章が書けたり、トークもしっかり説明できました。

 

自分自身、ぼスキルになっていると実感できた瞬間ですね。学びの読書をする時のコツですが、楽しみの読書と同時進行すると、取り組みやすいと思います。その時に「楽しみの読書」にハマらないように注意してくださいね。

 

 

 

今回のまとめ

 

今回のまとめ

・「楽しみ」と「学び」の読書に違いとは?

・成長する為に必要な読書は「学びの読書」

 1.楽しみの読書

 2.学びの読書

・楽しみの読書の特徴と注意するべきポイント

・学びの読書の特徴と本を選ぶ時のコツ

・正しい学びができると、インプットの質が格段にアップする

 

今回は「インプットのレベルアップ~学びの読書にする方法~」をテーマに解説しました。学びの読書・楽しみの読書の違いについてもお伝えしました。いかがでしたか?

 

あなたが、今よりも確実にレベルアップしたいと考えているのなら、専門書・歴史的名著から学んでください。読みやすい本や、同じ著者の本を読み続けるより、早くレベルアップできます。

 

このページをご覧のあなたも早速、今日からワンランク上の読書を始めてくださいね。

 

 

 

編集後記

僕は、同じ著者の本を読むのが大好きでした。その理由は分かりやすいいからですね。その人から色々学びたいとの想いで、読み続けていました。

 

今回、この記事をかいたのには理由があります。今の学びのスタイルのままだと、これ以上の進化はないんじゃないか?!と、考え始めました。そこから、過去に挫折した本を読み始めたのがきっかけです。

 

名著と呼ばれる本・・・本当に読みにくいと感じました。内容によっては、検索しながらの読書です(笑)今でこそ、慣れてきたのですが・・・当時は恐ろしい位、読むのに時間が掛かりました(今もそんなに変わり映えしませんが・・・)

 

ですが、時間を掛けて学んだ分、記憶への残り方が、全く違っていたのです。実際にブログを書く時でも、思っていた以上にスラスラ書けています。これは、自分でも驚いた部分です。

 

これからも、学びの読書は継続は確定です(笑) 同時に、楽しみの読書も継続します。このページをご覧のあなたも、早速今日から、ワンランク上のインプットから始めてくださいね。

 

 

 

では、今日も素敵な情報発信がんばりましょう。最後まで読んで頂きありがとうございました。このブログの感想・ご意見・質問・相談は コチラ からお願いしますね。

 

 

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