共感マーケティングを始めよう。~これからの時代を生き抜くマーケティング~

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徹底的に共感すること。これからの時代は共感から始まります。

 

今は共感力が問われる時代だと言うことはご存知ですか?

 

分かりやすく言うと、SNSなどのコミュニケーションサイトを見ると分かると思います。以前のコミュニティサイトのスタイルは「会話」がメインでした。

 

今でも会話する機会はあるのですが、SNSには「いいね」や「リツイート」などの機能が充実してきました。この機能を使うことで、会話に近いニュアンスで他のユーザーとつながることが出来ます。

 

この記事では、共感マーケティングの考え方と、始め方について解説します。この記事を読むことで、あなたのビジネスは加速するヒントが得られます。是非、最後まで読んでくださいね。

 

 

 

共感マーケティングとは

冒頭でも少し触れたのですが、他の人と共感することでマーケティングを構築することを「共感マーケティング」と呼ばれています。

 

最近のユーザー(お客さま・見込み客など)の価値観は、一昔前と比べると、かなり細分化されています。その要因は恐らく、多種多様な商品やサービスが溢れ返っていることが1つの要因だと考えられます。

 

商品やサービスが激増した分「どこで買うのか」・「誰から買うのか」・「いくらで買うのか」など、様々な場所で会話として成り立っています。

 

冒頭でも少し触れたのですが、最近のSNSを見ると分かりやすいですね。次項で詳しく解説します。

 

 

最近のSNSだと・・・

一昔前のSNSだと、個人同士のコミュニケーションが主流でした。実際に会話を重ねることで信頼関係を構築するスタイルですね。このやり方は、今でも通用します。

 

ですが、最近のSNSでは会話以外でも繋がれる方法があります。その方法は「いいね」や「リツイート」などの拡散機能です。

 

あなたが発信した情報を見たユーザーが共感してくれて「いいね」を押してくれました。その「いいね」を見た他のユーザーから共感を頂けると更に「いいね」がもらえます。

 

この繰り返しで、あなたの考え方に共感してくれる仲間が少しずつ増えていきます。そこからビジネスに発展させている人も増えてきました。

 

 

SNSh共感マーケティングの基本

前項でも少し触れたのですが、SNSを使うことで、共感マーケティングの基礎を簡単に身につけることが出来ます。その理由は、殆どのSNSが無料で使うことが出来るからです。中には有料のコミュニケーションサイトもあるのですが、無料で気軽に参加できるSNSは人気があります。

 

SNSである程度、共感マーケティングを学べると、SNSからビジネスチャンスにつなげることもできます。あなたが、会社員であれば、会社のマーケティングにつなげることも出来ます。

 

今はマーケティングも様々な有料・無料の教材から、セミナーやコンサルなど、学べる場所はたくさんあります。習いに行く前に、あなた自身でマーケティングの基礎が学べるのがSNSなのです。

 

具体的なやり方・・・知りたくないですか?(笑) 次項で詳しく解説するので、あなたがSNSでマーケティングを試す時のヒントにしてくださいね。

 

 

共感マーケティングのやり方

共感マーケティングのやり方は次の手順になります。

 

・あなたの専門分野を決明確にする

・ターゲットを絞り込む

・専門分野に特化した情報を発信する

・反応があったユーザーに共感する

・その他ポジティブな情報を発信する

 

これが絶対・・・と、言い切るつもりはありません。ですが、上記5つの繰り返しで、あなたに共感してくれる人が少しずつ増えてきます。

 

次項で上記5つについて補足しながら解説してみます。

 

 

あなたの専門分野を明確にする

人が何かを学んだり、購入する時の事を考えるとよく分かります。多くの人は何か行動する時は、専門家の意見を参考にしたいと考えています。

 

あなたが何か新しいことを始める時・・・よく分からない人の意見と、専門家の意見だったら、どちらを参考にしますか?答えは明白ですね(笑)

 

SNSのユーザーも全く同じです。なので、あなたは何の専門家なのかは明確にしておいてください。

 

 

 

ターゲットを絞り込む

ターゲットを絞り込むことで、あなたの考えに強い共感を示してくれる人が集まりやすくなります。ブログでも同じですね。ターゲットの話をすると、それだけ絞ると伝わる人が少なくなる・・・と、考えてしまう人がいます。

 

でも、その考え方は全く逆なのです。ターゲットは絞れるだけ絞った方が、成果や結果に結びつくまでのスピードが格段に違ってきます。この考え方はSNSでもすごく有効です。

 

 

専門分野に特化した情報を発信する

あなたの専門分野とターゲットが明確になったら、次のステップは情報発信です。ここでの注意点ですが、役立つ情報だからといって、闇雲に何でも発信するべきではありません。

 

最初の頃は、あなたの専門分野に関する情報や、専門分野に付随する情報発信に徹底してください。この繰り返しで、ユーザーは○○の事なら、あなたに聞けば何とかなるかも・・・と感じてもらえます。

 

あなたの専門性が強力な武器になるのが分かって頂けたかと思います。

 

 

反応があったユーザーに共感する

あなたが一方的に共感してもらうのは問題ありません。ですが、マーケティングを意識するのであれば、あなたに共感してくれた人にも興味をもってください。

 

共感してくれたユーザーの中には、あなたが共感できる部分の1つや2つはあると思います。お互いが共感することで、信頼関係の構築がはじまります。

 

信頼関係も上手く築くことが出来れば強力な武器になります。この辺りも意識しておいてください。

 

 

その他ポジティブな情報を発信する

最初は専門分野に関する情報発信に徹することが重要です。その中に、あなたの専門性に近いポジティブな情報を付け加えることで、ユーザーの反応が大きく変わってきます。

 

その他のポジティブな情報がきっかけで、あなたに共感してくれる人が来てくれるかもしれません。大きなチャンスですよね?

 

避けた方がいいのはネガティブな情報を発信することです。SNSのユーザーは、その辺りの情報には敏感に反応します。ネガティブな反応が続くと、あなたの悪い評判が拡散される可能性もあるので注意が必要です。

 

 

SNSが共感マーケティングに向いている理由

ブログでも勿論、共感マーケティングの仕組みは作れます。ですが、最初に取り組むのはSNSからだと確信しています。

 

その理由は、ブログだとあなたの考えが広まるまでには、どうしても時間が掛かります。dすが、SNSの場合だと、拡散するスピードは断然速いです。

 

ブログがランナーだとすれば、SNSは車ですね。どれだけ走るのが早いランナーでも、車のスピードには叶いません。マーケティングの仕組みを作るのであれば、SNSに拡散力を利用するべきですね。

 

 

注意する事

SNSやブログ問わず、共感マーケティングを試すに当たって注意することがあります。注意することは次の通りです。

 

・嘘は言わない

・騙さない

・恐怖を与えすぎない

 

上記の3つは、あなたがビジネスで成果や結果につなげたいのであれば、絶対にやってはいけない行動です。ここまで読み進めてくれたあなたは、既に理解してくれていると思います。

 

自分が上記の3つのどれかをやられると、どんな気持ちになりますか?常に相手のことを考えていれば、答えはすぐに分かりますよね。我々は読者の気持ちに寄り添ったマーケティングを目指しましょう。

 

 

 

今回のまとめ

今回は「共感マーケティングを始めよう。~これからの時代を生き抜くマーケティング~」をテーマに解説しました。実際に共感マーケティングの始め方もお伝えしました。いかがでしたか?

 

これからの時代は確実に「共感」が武器になります。無料で始められる環境も整っているので、今こそ始めるべきだと断言します。あなたのビジネスの成果に結びつける為にも早速、今日から始めてくださいね。

 

 

編集後記

私は元々、SNSは得意ではありませんでした。特に最近のSNSはやっぱり苦手です(笑) ですが、あるSNSを継続しているのですが、その中で色んな経験をすることが出来ました。

 

何でも同じなのですが「行動結果こそ最強の先生」ですね。これからも結果を恐れず、色々チャレンジしていきます。あなたも一緒に何かチャレンジしてみませんか?

 

 

では、今日も素敵な情報発信がんばりましょう。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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コメント

  1. takafumi より:

    おはようございます。
    SNSというとtwitterとFacebookですね。
    3年以上続けているアカウントをどうやって活用しようか
    と考えていたところに「共感マーケティング」、参考にさせていただきます。

    • satoshi より:

      takafumiさま

      こんにちは。
      いつもコメント頂きありがとうございます。
      SNSは本当に使い道はたくさんあるので、
      使いやすい方で試してくださいね。

      気軽に出来るので色々試してみましょう♪
      新しいアイデアが出たらこっそり教えてくださいね(笑)

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