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Webマーケティング

古いマーケティングの本は使えないの?~マーケティングが本から学べる理由~

時々見かけるのですが「古いマーケティングの本は使えない」と仰る人がいらっしゃいます。Webマーケティングを学ぼうとする人は、もしかしたら聞いたことがあるかもしれません。

 

果たして「古いマーケティングの本は使えない」と言われるのは本当なのか?について考えてみます。先に、僕の中での結論は「古いマーケティングの本は使える」となります。

 

この記事では、古いマーケティングと、Webマーケティングの違いについて解説します。あなたがこの記事を読むことで、マーケティングの役割と考え方が学べます。是非、最後まで読んでくださいね。

 

 

マーケティングとWebマーケティングの違い

マーケティングとWebマーケティングの違いは実践方法です。従来のマーケティングの場合だと、DM・はがき・FAX・チラシ・広告などでの戦略が主流になります。

 

対してWebマーケティングはWebの世界で行うマーケティングになります。分かりやすく言うと、ブログ・メルマガ・SNS・コンテンツ配信(YouTubeや音声配信など)で行うマーケティングになります。

 

 

マーケティングとは

マーケティングの役割と聞くと、こんな答えが返ってきます。

 

  • 売るためにやることでしょ?
  • リサーチする事ですよね?

 

この答・・・間違いではありませんが、少し違います。どちらの項目も、マーケティングを実践する上で必要なことです。ですが、マーケティングの本当の目的ではありません。

 

マーケティングの本当の目的は、お客さまから「それ、売ってください」・「○○に参加します」と言って頂くことです。

 

ピータードラッカーの名言

マーケティングは販売を不要にすること

~ピーター・ドラッカー

 

歴史的な著名人は、マーケティングに関して様々な名言を残しています。その中で、僕の心に刺さった言葉が、ピータードラッカーの言葉でした。

 

この言葉を学んでから、僕のブログのスタイルは大きく変わりました。ピータードラッカーの考え方が分かってくると、マーケティングの本質と今、やるべき事が見えてくるんです。

 

 

ビジネスの基本はお客さまとの信頼関係を築くこと

ビジネスでは、お客さまとの信頼関係を築くことはなによりも重要です。なぜなら、お客さまが何か商品を買う時には「信頼ある人から買いたい」と考えているからです。

 

あなたにも思い当たる節があると思うのですが、何か買い物をする場面で新しいお店と通い慣れたお店だったら、どちらを選びますか?買うものにもよりますが、通い慣れたお店を選ぶと思います。通い慣れたお店で買うと安心感が違うからですね。

 

この様に伝えると・・・

 

「どうやってやるのか、さっぱり分からない」こんな考えが頭を過ったと思います。確かに信頼関係を築くのは簡単なことじゃないです。でも、やり方があります。次項で、お客さまからの信頼を得る方法について解説しますね。

 

 

お客さまは何か悩みや問題を抱えている

あなたのブログに辿り着いた読者の目的は、今抱えている悩みや問題解決につながる何かを探しに来ています。あなたが伝える情報の中に、悩みや問題解決につながる情報を伝えることです。あなたが発信するジャンルの内容で、伝えてあげましょう。

 

最初は、目に見える効果はありませんが、読者の悩みや問題解決につながる内容を伝え続けることで、読者とあなたとの信頼関係が生まれます。

 

更に、繰り返すことで読者との信頼関係はしっかり構築されていきます。

 

 

具体的なやり方は情報発信

お客さまとの信頼関係を構築する方法は「情報発信」です。あなたのジャンルの情報をありったけ発信してください。あなたのページに来てくれた読者は、あなたのジャンルもしくは、情報に興味がある人です。

 

何も、最初から専門家である必要はありません。あなたが学んだことをどんどん発信していくことで、そのジャンルの専門家になれます。焦らずに「学んだことを発信する」ことを意識しておいてください。

 

因みに、学んだことをそのまま伝えるのではなく、実際にあなたもチャレンジしましょう。と言うのも「伝える情報だけ」よりも「伝える情報 + あなたの体験談」の方が信頼を獲得しやすくなるからです。あなたもどちらかを選ぶとなると、後者を選ぶと思います。読者の役に立つ内容を伝えていきましょう。

 

 

最初から伝えるテクニックを学ばなくても大丈夫

多くの先輩ブロガーやアフィリエイターは、ブログを書き始めたら「Webライティング」や「コピーライティング」を学びなさいと仰っています。この考えは間違いではありませんが、学ぶ順番が違うんです。

 

どういう事かと言うと、ライティングの役割は「相手に伝えるテクニック」だからです。あなたがブログを始めたばかりの頃で、何を伝えたらイイのか・・・分かりませんよね?その状態でテクニックを学んでも、相手に伝わる記事は書けません。

 

なので、最初はWebマーケティングの基礎から学んでください。そこからお客さま(ターゲット)のリサーチが始まります。リサーチができると、具体的に何を伝えたらイイのかが見えて来ます。この段階で、ライティングのスキルを学ぶと効果的です。

 

因みに、過去の僕はWebマーケティングはスルーしてライティングのテクニックに走ってしまいました。その結果、似たような文章しか書けない・どこかで見たような文章しか書けなくなってしまいました。当然、結果なんて出る訳ないですよね。今は、ちょっとした思い出です(笑)

 

 

Webマーケティングを学ぶと方向性も見えてくる

Webマーケティングを学ぶと、あなたが目指すビジネスの方向性が具体的に見えて来ます。その理由は、お客さま(ターゲット)のことを今まで以上に理解しているからです。理解しているからこそ、伝えるべき内容や新たな提案が出来るようになります。

 

今までは闇雲に伝えるだけだったのが、反応を見ながら伝えられる様になります。反応を見ながら、記事の習性やリライトをすることで、ターゲットの気持ちにグッと寄り添う事ができます。その為にもブログを開設したら、Webマーケティングを学びながら記事を書いていきましょう。一見、遠回りに感じるかも知れませんが、恐らくこの方法が最短で成果に結びつきます。あなたも早速チャレンジしてみてくださいね。

 

 

古いマーケティングの本はもちろん役に立つ

多くの先輩ブロガーやアフィリエイターは、過去のマーケティング関連の本は使えない・役に立たないと仰る人がいます。

 

実際に僕は、ピーター・ドラッカー氏やダン・ケネディ氏・ジェイ・エイ・ブラハム死などの著名人が書いた本を読みまくりました。時代背景や使う媒体の違いはあるのですが、基本的な考え方は同じだと気づきました。

 

海外の人が書いた本ですが充分、今でも使えるノウハウやテクニックも学べます。もし、あなたがこれからマーケティングを学びたいのであれば、本屋さんい行って「今、売っているマーケティングの本」を読んでみてください。あなたが理解しやすい著者の本を選んでみましょう。あなたのチャレンジを楽しみにしていますね。

 

 

 

今回のまとめ

今回は「古いマーケティングの本は使えないって本当?!」をテーマに解説しました。併せて、マーケティングの基本もお伝えしました。いかがでしたか?

 

マーケティングの本は古くても新しくても、基本原則は変わりません。あなたが読んで理解しやすい本を選んでください。気をつけるべきポイントは、ノウハウやテクニックばかりを網羅している本は初心者向きではありません。マーケティングの基礎や考え方について書いている本を選ぶのがコツです。早速、本屋さんで立ち読みしてみてくださいね。

 

 

編集後記

過去の僕は、コピーライティングに魅了されてマーケティングは放置していました。しばらくして学ぶ順番が間違いだったことに気づいたんです。コピーライティングは相手に伝える為のテクニックだったのです。

 

そのせいなのか、僕が書く文章はワンパターンな分かりにくい文章を量産していました。学びの中にWebマーケティングを取り入れてから、文章そのものが大きく変化しました。自分よがりの記事から、読者に向けたk時が書けるようになりました。

 

これからは、Webマーケティングとセールスライティングを学びながら文章を書いていきます。あなたも今日からWebマーケティングを始めてくださいね。

 

 

 

では、今日も素敵な情報発信がんばりましょう。最後まで読んで頂きありがとうございました。このブログの感想・ご意見・質問・相談は コチラ からお願いしますね。

 

 

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