【ブログライティング】7つの接続詞を使いこなそう。

webライティング,文章,書き方,文章術
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今回は接続詞の使い方について解説します。接続詞って、何となく簡単に考えてしまいがちですが実は、結構重要です。しっかり相手に伝える際に間違った使い方をすると、逆効果になったりしまうこともあるんです。この記事では、7つの接続詞について詳しくお話します。あなたの文章が激変するかもしれないので是非、最後まで読んでくださいね。

 

 

接続詞の役割

そもそも接続詞とはどんな役割はあるのでしょう。パッと答えられる人はかなり文章力に長けている人かもしれませんね。私は聞かれた時に即答できませんでした。単なる「文章をつなぐ為の言葉」位の認識でした。

 

この答えも間違いではないのですが、説明するには少し言葉が足りません。接続詞の役割は導線です。文章をつないで導く役割があります。接続詞の使い方を理解することで、文章での表現が変わってきます。

 

接続詞の使い方は7つに分類されます。次項で詳しく解説します。

 

 

7つの接続詞

7つの接続詞も理解して使うのと、曖昧な理解で使うのとでは伝わり方が変わってきます。インターネットでは、文章でのやり取りになるので注意が必要です。相手の顔が見えない分、しっかり伝える必要があります。

 

■ 7つの接続詞 ■

・順接

・逆説

・並列

・比較

・付加

・補足

・転換

 

 

では、次項で順番の詳しく解説します。

 

順接

最初に書かれた文章の後に結果の文章を繋げる為の接続詞です。

 

 

■ 例文:順接 ■
アフィリエイトでひたすらブログを書き続けた。だから】、今では稼げるようになりました。

 

この様な感じで、次につなげる接続詞になります。あなたが書く文章の内容によって、使う接続詞はさまざまです。接続詞を使って文章を書く方が、順接を使うことで、1文のまとまりが、スムーズにがなるので読みやすい文章になります。

 

「だから」以外では・・・それでそしてそこでするとそのためしたがってその結果・・・等が順接として使えます。他にも探せばあるので、使いながら分類でしてください。

 

 

逆接

先ほどの順接の反対です。最初に書いた文章の後に反対の意味合いを持つ文章をつなげる接続詞です。

 

■ 例文:逆説 ■
アフィリエイトでブログをひたすら書き続けた。【でも】、まだ稼げてない。

 

使い方はこの様な感じになります。例えが悪かったのですが、接続詞を使うことで、読者への伝わり方が変わってきます。

 

でも以外では・・・しかし・が・だけど・それでも・ところが・けれども・それなのに・そのくせ・にもかかわらず・・・等、こちらも・・・が当てはまります。

 

 

並列

最初の文章と後の文章を並べる時に使う接続詞です。

 

■ 例文:並列 ■
「銀行口座を開設する際に、身分証明書【および】印鑑をご持参ください。」

 

それぞれのポイントを複数並べて伝える時に使うと効果的です。

 

およびの他には・・・ならびに・かつ・・・が当てはまります。

 

 

比較

最初の文章と後の文章を比べる時に使う接続詞です。

 

■ 例文:比較 ■
アフィリエイトにも色んな種類があります。ブログアフィリエイト初心者は、物販アフィリ【もしくは】アドセンスは人気があるのでお勧めです。

 

この様な形で選んでもらう時にも使えますし、比べる時にも使えます。

 

もしくは以外では・・・あるいは・それに対して・それ以外に・逆に・反対に・・・が当てはまります。

 

 

 

付加

最初の文章に後の文章を付け加える時に使う接続詞です。

 

■ 例文:付加 ■
アフィリエイトは本当に大きな可能性があります。【さらに】、仕組みを作れば不労所得も夢ではありません。

 

最初の文章をより際立たせる為の文章を付け加えることで、文章に迫力をもたせる事ができます。

 

さらに以外では・・・また・しかも・そのうえ・それから・なおかつ・・・が当てはまります。

 

 

 

補足

最初の文章に補足で付け加える時に使う接続詞です。

 

■ 例文:補足 ■
アフィリエイトで稼げるようになった。なぜなら】、正しいやり方を正しい順番でコツコツ実践したからです。

 

明確な理由を付け加えることで、より相手に伝わりやすくなります。

 

なぜなら以外では・・・例えば・ちなみに・ようするに・つまり・・・が該当します。

 

 

転換

最初の文章から話題を変える時に使う接続詞です。

 

■ 例文:転換 ■
アフィリエイトブログを書き始めた。【次に】やる事は、マニュアルを見ながらの勉強です。

 

逆説と似ているのですが、転換の場合は同じ作業でも真逆のことを伝える時に使います。

 

次に以外では・・・ところで・さて・では・それはそうと・それにしても・・・が該当します。

 

 

接続詞をうまく使うことで得られること

1文で長く書くよりも、接続詞を使うことで、文章が読みやすくなります。1文で書くと、どうしても長くなってしまうので、ダラけた感じが出てしまいます。ですが、接続詞を使うと文章を分けることが出来ます。2つに分けた方が、メリハリが付くので、より伝わりやすくなるんです。

 

接続詞を使う時の注意点ですが、組み合わせと使いすぎには気をつけてください。接続詞を使いすぎると逆に、読者を疲れさせてしまう可能性があります。

 

読者を疲れさせてしまうと、せっかく書いた文章は全く伝わらない文章になってしまいます。本当にもったいないですよね。正しく使えばカッコイイ言葉は要りません。確実に文章力は上がるので、日々のブログで繰り返し練習していきましょう。

 

 

まとめ

今回は7つの接続詞について書いてみました。例文も交えて解説してみました。いかがでしたか?知ってることもあったと思いますが、改めて気づいた所もあったと思います。

 

使い方次第で、伝わり方も大きく変わってくるので、この機会に「接続詞」の正しい使い方を身につけてくださいね。

 

その為には、ひたすら文章を書くだけです。読みやすく伝わりやすい文章を書く為にも早速、今日から始めてみましょう。

 

 

編集後記

以前の私は、接続詞に関しての知識はほぼゼロに近い状態でした。今回、改めて勉強したことで、私のブログも1段上のレベルに上がりました。

 

その為にも、ブログ更新は欠かせませんよね。これからも、読みやすく伝わりやすいブログが書けるように、これからも書きまくります。

 

では、今日も素敵な情報発信がんばりましょう。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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コメント

  1. takafumi より:

    こんにちは。
    接続詞は高校の国語の授業でも力を入れてないので、
    なんとなく使っているということが多いと思います。
    今回の記事は勉強になりました。ありがとうございます。

    • satoshi より:

      takafumiさま

      いつもコメント頂きありがとうございます。
      接続詞に限らず、文章に関することは学生時代で触れて以来ですよね(笑)

      なので、復習を兼ねて記事にしてみました。
      他にも役立ちそうな情報があれば、随時更新していきます。

      今後共よろしくお願いします。

  2. KIKO より:

    接続詞を意識するだけで、文章も読みやすく伝わりやすい文章になるのですね。今回の接続詞の記事は勉強になりました。ありがとうございました。

    • satoshi より:

      KIKOさま

      いつもコメント頂きありがとうございます。

      接続詞・・・使い方次第で、文章に躍動感を付けることも可能です。
      伝わりやすい文章にする為にも是非、色々試してくださいね。

      他にも役立ちそうな情報があれば随時発信していきます。
      今後共よろしくお願いします。

  3. tenome より:

    こんにちはtenomeといいます。
    接続詞は大事ということを思い出しました。
    昔、現代文のテストで接続詞を見つけたら
    そこに線を引いて問題を解いてました。

    • satoshi より:

      tenomeさま

      いつもコメント頂きありがとうございます。

      接続詞の勉強されてたのですね。
      私・・・恥ずかしながら全く学んだ記憶がありません(滝汗)

      使い方次第で、文章に躍動感が出せることに気づきました。
      これから練習しながら使っていきます。

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