読者のニーズを探る方法~ニーズが分かると劇的に文章が書きやすくなります~

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いつもありがとうございます。Webライターのsatoshiです。

 

あなたは読者のニーズの想定は出来ていますか?!想定・・・と、なるとなんだかフワフワした感じになってしまいますよね。ですが、今回お伝えする「読者のニーズ」を想定しておかなければ、読者の心に突き刺さる文章なんて書けないんです。今回は「読者のニーズを探る方法」を、あなたにお届けします。是非、最後まで読んでくださいね。

 

 

読者のニーズなんて分からない

これは、誰もが感じる部分ですね。あなたの回答は正解です。その理由は、読者は自分ではないので、完全に把握することなんて不可能なんですね。なので今、あなたが読者のニーズは分からなくても大丈夫なので、このまま読み進めてくださいね。

 

読者にニーズを完全に理解するのは不可能です。ですが、不可能だからと言って、諦める必要はありません。その理由は、読者のニーズを探ることが出来るからです。

 

次項で読者のニーズを探る具体的な方法を解説していきますね。

 

 

2つの考えを想像する

あなたはブログを始めるに当たって「ペルソナ」を選定されたと思います。選定したペルソナの2つの考えを想像しながらニーズを探っていきます。この項で解説するのはペルソナの2つの考えです。

 

・読者ができていないこと

・読者が求めていること

この2つに絞って考えると、読者のニーズに近づくことが出来ます。次項で、それぞれ詳しく解説しますね。

 

今、読者ができていないこと

恐らく、あなたが設定したペルソナ(ターゲット)は、あなたが取り扱っているジャンルに関連した人だと思います。その中の、あなたよりもほんの少しレベルが低い人・・・だと、思います。(違ってたら、あなたのペルソナに当てはめてくださいね)

 

あなたのペルソナが「今、出来ていないこと」を考えていきます。出来ていないことをノート書き出してください。数は多ければ多いほどいいので、思い切って書き出しましょう。

 

 

読者が求めていること

前項で書き出した「今、出来ていないこと」に沿った解決策を書き足していきます。この時に注意して欲しいポイントは、解決策だったとしても、あなたが取り扱うジャンル以外は除外しておきましょう。

 

その理由ですが、全く違ったジャンルの答えを導き出すと、読者は混乱してしまいます。混乱した読者は「後回し」にしてしまう可能性があるからです。

 

 

実際に例文で書いてみます

書き方のサンプルとして捉えてください。

 

できない:稼ぐ仕組みがつくれない

解決策:こんな〇〇があります

 

できない:ブログの成果が出ない

解決策:他の人のブログを読んだり専門の本を読む

 

できない:独学の限界を感じた

解決策:SNSやコミュニティを使う手がある

 

こんな感じで、あなたのペルソナが「今、出来ていないこと」と「解決策」を書き出します。すると、ぼんやりとですが、ペルソナのニーズが見えてきましたね。項目が増えると、更に明確になってくるので、しっかり書き出してください。

 

 

リストが揃うと見えてくる

前項で書き出したリストが揃うと読者のニーズが見えてきます。上記の例文でニーズを探るのであれば、次のような感じになります。

 

■ 想定できる読者のニーズ ■

・稼ぐ仕組みの作り方が分かる教材が欲しい

・ブログの成果を気にしているので、勉強方法が知りたい

・独学での限界を感じているので、他の人との関わり方が知りたい

 

これで伝えるべき内容が見えてきましたね。後は、あなたのスタイルで文章にして、読者に伝えていきましょう。

 

 

文章にする時のコツ

普段通りに書けばいいのですが、読者のニーズが見えているので「5感を刺激する言葉」を使うと効果的ですね。

 

5感とは「視覚」・「聴覚」・「嗅覚」・「味覚」・「感覚」ですね。今回の例文で書くとこんな感じです。

 

では、実際に例文を書いてみます

 

この教材・・・実は300ページの特大ボリュームなのですが、中身は文字だけでなく、図や写真も使って作られているので、ものすごく使いやすいんです。図や写真が入った解説って分かりやすくないですか?
上記の文章は「視覚」を刺激しています。一瞬、辛そうな教材をイメージするかもしれませんね。ですが、文末の質問で辛そうなイメージを軽減しています。

 

ブログにも勿論、勉強は必要です。勉強方法もたくさんあるのですが、本を読むのがお勧めです。本にはネットで得られる情報よりも、リアルでダイナミックな表現で書かれているので、ワクワクしながら学べるんです。

こちらは「感覚」を刺激しています。「ワクワク」は読者もイメージしやすい感覚なので効果的な文章に近づきます。

 

 

独学での限界・・・突然やってきますよね。そんな時に私が試したのはSNSでした。同じ仲間や、似たような環境の人たちと、様々な会話をすることで、リラックスしながら色々学べたんです。今では、仲間の一人とご飯食べに行く仲になりました。

こちらの文章も「感覚」ですね。その場所での、楽しそうな光景が目に浮かんできます。読者も鮮明にイメージできると思います。

 

 

赤文字の部分ですね。状況が想像できるので、普通に伝えるよりも遥かに伝わりやすくなっています。これだけでは、内容としては薄いので、あなたが書く時はしっかり肉付けして仕上げてくださいね。

 

 

この書き方が身につくと・・・

どんな文章でも書けるようになります。商品やサービスを売る時では、もちろん使えます。他にはあなたが伝えたい情報発信にも使えるんですね。

 

あなたが伝えたい内容に合わせて使い分けると、より効果的です。パターンも1つや2つではないので、色んな組み合わせで試してください。

 

 

今回のまとめ

今回は「読者のニーズを探る方法」について解説しました。実際の書き方として例文で併せて解説しました。いかがでしたか?

 

書き方は学んだだけでは、上手く使えないので日々のブログ更新でコツコツ練習していきましょう。書き続けることで、あなたの文章は確実にレベルアップします。早速、今日からニーズを掴んで書き始めていきましょう。

 

 

 

編集後記

実際に書くと、少し難しさを感じました。初挑戦なんで仕方ないのですが、そこから色々な文章を書いて練習しました。書き方が分かると、スムーズに練習できます。

 

読者のニーズを探れば、更に効果的な文章になります。読者のニーズを探るのも練習次第なので早速、今日から練習してみてくださいね。

 

では、今日も素敵な情報発信がんばりましょう。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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コメント

  1. hiroandyuki2017115 より:

    こんにちは。
    ブログランキングからきました。
    文章を書く時のコツとても勉強になりました。
    読者が求めていることを考えながら記事書き頑張ります。
    ポチっと応援して帰ります。

    • satoshi より:

      hiroandyukiさま

      いつもコメント頂きありがとうございます。
      「読者が求めているモノ」考えることで、
      近づくことが出来ます。

      読者のことが分かれば気持ちに寄り添った文章が書けるんです。
      コツコツ記事を書きながら、少しづつ読者に近づいてあげてくださいね。

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