5W1Hは文章の基本の型です。使い方次第では破壊力抜群な型に変化します

5W1H

「5W1H」と言う言葉・・・あなたは効いた事ありますか?今回お伝えする「5W1H」ですが、文章を書く時の基本となる型になります。基本と言われる型なのですが、実は少し書き方を変えると読者の行動を促す最強の文章が書けるんです。この記事では、5W1Hの基本 + 応用の書き方について解説します。是非、最後まで読んでくださいね。

 

5W1Hとは?!

5W1Hとは次の単語の頭文字から成り立っています。

 

■ 5W1Hの頭文字 ■

1.Who(誰が?)

2.When(いつ?)

3.Where(どこで?)

4.What(何を?)

5.Why(なぜ?・どうやって?)

6.How(どのように)

 

上記6つの単語の頭文字が「5W1H」になります。更に、上記の順番で文章を書くことで、読者にとって読みやすい文章が書けるんです。

 

その理由ですが、読者に情報を伝える要素が全て揃っているからです。日本語で並べてみると分かりやすいです。

 

誰が ⇒ いつ ⇒ どこで ⇒ 何を ⇒ どうやって ⇒ どのように

 

日本語で並べ替えると、文章が想像できたと思います。伝える要素が揃っているので、読者にしっかり伝わります。

 

 

基本の型から様々な応用ができる

5W1Hは基本の型なのですが、それぞれの単語に言葉をプラスすることで、どんな種類の文章でも書く事ができます。例えば・・・

 

「企画書」・「報告書」・「提案書」・「ラブレター」など・・・探せば本当にたくさんの文章で応用ができるんです。上記4つの文章・・・あなたも書いたことありますよね?

 

更に、今回は文章の書き方で解説しているのですが、実際にじゃべる時でも使えます。使い方は簡単です。あなたがじゃべりたい内容を「5W1H」に当てはめてしゃべるだけです。

 

大切な場面だったら、原稿を書いておくと、より使いやすくなります。

 

次項で例文と併せて解説してみますね。

 

■ 5W1Hを使った例文 ■

私は(Who:誰)1年半前に(When:いつ)入院先の病院で(Where:どこで)ブログアフィリエイト(What:何を)を知りました。知ったきっかけは、入院中の退屈な時間をインターネットを使って知りました。(Why:どうやって)やり方は思ってたよりも簡単でした。

 

それは、正しい順番と正しいやり方が優しく書かれたマニュアルを手にいれて実践したから(How:どのように)です。

 

少し分かりにくかったので「黒の太字」「赤の太字」で使い分けてみました。いかがですか?たったこれだけの文章ですが、言いたいことの概要までは伝わったと思います。

 

もちろん、この内容だけでは薄いので、あなたが実際に文章を書く時にはしっかり肉付けしてくださいね。

 

 

相手に行動を促す「5W1H」

今回のメインはこの項です。じっくり読んで頂けると嬉しいです。

 

前項までは「基本の5W1H」の意味と書き方をお伝えしました。この項では、応用編として読者に行動を促す書き方を解説します。

 

応用編では、5W1Hの各順番を少しだけ入れ替えます。入れ替えた順番はこちらです。

 

■ 読者に行動を促す「5W1H」 ■
「Why」⇒「What」⇒「Who」⇒「When」⇒「Where」⇒「How」

 

前回「2W1H」について解説しました。2W1Hは情報発信向けの書きなのですが、5W1Hに取り入れることで、問題提起から書き始めることができるんですね。

 

 

参考記事

「2W1H」はアウトプットするのに最適な書き方です
今回はアウトプットに最適な書き方の「2W1H」について書いてみました。この書き方が出来ると、あなたは様々な場面で即アウトプットできる様になります。この記事では、例文を使って解説しています。是非、最後まで読んで。あなたが実践する際の参考にしてくださいね。

 

 

最初に「Why」で読者に問題を認識してもらうことで次の「What」につながります。このつながりを読者が意識してくれることで、文章は最後まで読んでもらえます。

 

最後の「How」で行動を促す文章を書くので、文章を最後まで読んだ読者の背中をソっとおしてあげることが出来るのです。

 

では、続いて例文を書いてみます。

 

■ example:読者に行動を促す例文 ■

何でたくさんの人がインターネットで稼げるようになったのか知りたくないですか?(Why)稼げるようになったのはある教材(What)がきっかけだったんです。

 

私が(Who)1年半前に病気で入院した時の事(When・Where)でした。入院中は恐ろしく退屈で時間を弄んでいたのですが「インターネットでの稼ぎ方」について調べていました。その時に巡りあったのが 「フリーランスアフィリエイトプロジェクト・改」 と、言う教材でした。

 

教材に書かれた内容はとっても分かりやすく初心者の私にでも実践できる内容でした。実践するのに、少し難しさは感じたのですが、無我夢中で取り組んでいたので、気がついたら稼ぐ為の仕組みが出来上がっていたのです。この「稼ぐ仕組み」こそが、たくさんの人がインターネットで稼げるようになりました。

 

この「フリーランスアフィリエイトプロジェクト・改」ですが、2年間の返品保証付きで、只今キャンペーン価格の12800円で手に入ります。キャンペーンはいつ終わるか全く分かりません。今だったらキャンペーン価格 + 返金保証付きで手に入ります。この機会に手に入れて稼ぐ仕組みを作ってみませんか?(How)

 

簡単に書く予定でしたが、意外と長くなってしまいました。すみません。。。

 

上記の書き方ですが内容としては薄いので、あなたが書く際には肉付けが必要です。しっかり濃くして読者に届けてくださいね。

 

最初に問題提起することで、読者はその先の内容に興味を持ってくれます。この時の読者の頭の中は「?」になっているので、その先が気になるんですね。そこから実際に手に入れた時の状況を説明しながら、教材を引き立てていきます。

 

最終的にキャンペーンの案内やリスクヘッジ等を入れて、読者の背中をソっと押してあげるのです。これで一連の流れの完成ですね。

 

5W1Hの使い分けが出来ると・・・

たったのこれだけですが、5W1Hの使い分けができると、文章のバリエーションが増えます。アプローチのバリエーションも増えるんです。

 

あなたの使いたい場面に合わせて、色々試してくださいね。

 

 

まとめ

今回は「5W1H」について書いてみました。更に、効果抜群の使い方も合わせてお伝えしました。いかがでしたか?

 

「5W1H」は、たくさんの新聞記者が使っている書き方だそうです。確かに新聞各社で内容は違うのですが、文章の型は似ている所はありますよね。この手の書き方は徹底的に真似ることで、身に付きます。

 

あなたがこれから先、ブログや情報発信を続けていくのであれば、今日から意識し始めましょう。

 

 

編集後記

私がブログを始めた頃は基本中の基本なんて全くの無縁でした。と、言うのも基本的に舐めきった態度で始めたからです。舐めきった中途半端な状態の行く末は、失敗しかありません。

 

今回のアフィリエイトの再チャレンジでは、徹底的に基礎から取り組みました。少しずつ全体的に進歩が見えた時は素直に嬉しかった。

 

今も、文章に関しては猛特訓中です。猛特訓はブログを書き続けている限り、続くんでしょうね(笑) 引き続き文章とは楽しく向き合っていきます。

 

では、今日も素敵な情報発信がんばりましょう。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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