キャッチコピーの作り方とコツ~6つの役割をご存知ですか?~

あなたはキャッチコピーと聞いたら、どんな言葉を思い浮かびますか?

 

今では様々な企業が広告で独自のキャッチコピーを使っているので、コマーシャルや広告を読んでも楽しくなりますよね。私が最近気になったのはキリンの「おいしさを笑顔に」が印象に残ってます。

 

キャッチコピーには具体的な役割があります。その役割を構成するのに「6つの具体的な役割」があるんです。この記事ではキャッチコピーの「6つの具体的な役割」の解説と、キャッチコピーを作り方とコツも併せて解説します。是非、最後まで読んでくださいね。

 

 

キャッチコピーを作る6つの具体的な役割

キャッチコピーを作る「6つの具体的な役割」とは、次の通りになります。

 

■ キャッチコピーを作る6つの具体的な役割 ■

・認知してもらう

・メリットを伝える

・お客さまを絞り込む

・必要性に気づいてもらう

・行動する気になってもらう

・中身を読んでもらう

 

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上記の6つが具体的な役割になります。次項でそれぞれの項目について詳しく解説します。

 

認知してもらう

お客様に知ってもらわなければ(認知)、そこから先には進めません。なので、ここでの役割は「お客様の目を引くこと」になります。街中には様々な広告で溢れていますよね?キャッチコピーの基本は「文章」なのですが、街中の広告などでは【文章 + 写真(画像)】でアピールしているので目にとまりやすいですね。

 

我々個人のブログアフィリエイターの場合は「文章」になります。文章で目に留めてもらう方法は・・・文字の大きさですね。他にも文字に色をつけるなどの装飾をくわえることで、目に留まりやすくなります。

 

 

メリットを伝える

キャッチコピーの文章は短いのが特長です。短い文章の中に、あれもこれも詰め込むのは難しいので「メリットを伝える」ことを意識してください。お客さまは何かメリットを感じなければ、基本的には興味すら持ちません。

 

■ メリットの伝え方 ■

お客さまはこんなに便利になります

お客さまにはこんなに特典があるんです

 

上記の様な形で、必ずメリットを伝えるようにします。お客さまにとって、どんなメリットがあるのか?等で考えると分かりやすいと思います。因みに、メリットではなく「ベネフィット」を伝えても面白そうですね。

 

■ ベネフィットの伝え方 ■

使った後の快適さは最高です

試してみると○○な効果も出るんです

 

この項目で言う、メリットやベネフィットは長い文章で書く必要はありません。あくまで、お客さまに興味をもってもらうのが目的なので。

 

 

お客さまを絞り込む

ここでの役割は「声かけ」です。お客さまに【あなたの事ですよ】と、伝える役割ですね。この声掛けで、お客様は「自分ごと」と認識してくれます。

 

書き方のコツですが「ペルソナ」に向けて書くことですね。あなたが伝えたい情報を届けるべき相手を思い浮かべながら書くと分かりやすいです。

 

 

必要性に気づいてもらう

ここは重要な部分ですね。既にメリットは伝えているのですが、お客さまの中には必要性を感じていない人もいます。その人に気づいてもらう事で、伝えた後の成果や効果が大きく変わってくるんです。

 

伝えた時は「今の自分に関係ないよ」と感じているお客さまに必要性を伝えることで「興味」を引くことが出来ます。興味を引けば大きなチャンスになりそうですよね。

 

 

行動する気になってもらう

ここでの役割はお客さまの背中をソっと押す場面です。お客さまが仮に興味を持っていたとしても、その先への進み方が分からなければ行動できませんよね。

 

また、お客様の中にはタイミングで迷っている人もいると思います。迷っている人にも手を差し伸べるのも、ここでの役割になります。

 

 

中身を読んでもらう

あなたが商品を売るためのキャッチコピーを書いているんであれば、商品の案内ページへ誘導します。あなたが他にも伝えたい情報がある場合は、新たなページに誘導します。最終的な判断をしてもらう為の重要な役割ですね。

 

mind

 

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文章とテレビCMは全くの別物

普段、我々の耳に残るキャッチコピーの多くはテレビCMが多くないですか? テレビCMのニュアンスに近づけたキャッチコピーを、文章で使うとなると・・・違和感しか感じません。この辺りの考え方はきっちり分けておく必要があるので、気をつけておきましょう。

 

 

キャッチコピーが書けると・・・

どんな文章でも書けるんです。その理由ですが、読者を絞り込みながら商品を売ったり、たくさんの情報を届けることが出来るのです。

 

必要な人に必要なモノ(商品や情報など)が届くのは理想のスタイルですよね。世の中に、その商品や情報が必要な人だけがいるとは限りません。全ての人に向けて発信すると・・・読者(お客さま)の中には、不快を感じさせる場面も出てきます。場合によっては「スパム」扱いされることも充分考えられます。

 

この辺りをしっかり理解できると、あなたのビジネスはこの先、大きな変化や発展が見込めそうです。短い文章ですが、これだけの効果が見込めるのは、夢のような仕掛けですね。あなたも、この機会にキャッチコピーを学んでみてはいかがですか?

 

 

今回のまとめ

 

■ 今回のまとめ ■

・キャッチコピーを作るには6つの具体的な役割がある

・文章のキャッチコピーはテレビCMのモノとは全く違う

・キャッチコピーが書けると、、どんな文章でも読者に動いてもらう書き方ができる

 

 

今回は「キャッチコピー~6つの役割をご存知ですか?~」について書いてみました。キャッチコピーも様々な要素が合わさって作られているのが分かって頂けたかと思います。

 

実際に書こうとすると、初心者には難しいかも知れません。ですが、早い段階から「キャッチコピー」の練習をすることで、今後の成長率が大きく変わってきます。

 

キャッチコピーは記事タイトルに続く重要なパーツです。このページをご覧のあなたも是非、この機会にキャッチコピーを書き始めてください。今後のブログ運営に大きく関わってきそうなのでお勧めしておきます。

 

 

編集後記

今まで「キャッチコピー」に関しては、余り深く考えたことはありませんでした。と、言うのも私の勝手な思い込みだったのですが、何となく言葉遊びの様なイメージしか無かったからです。

 

当時、まともな文章すら書けなかった私ですが、言葉遊びに近い文章を取り入れながら書くのに難しさを感じていたからです。

 

ですが、文章の学びを進めていくと、次第に「キャッチコピー」の重要度が分かってきました。今では、キャッチコピーの威力と得られる効果に大きな魅力を感じています。

 

このブログでも、キャッチコピーについて触れていくので、これからのブログ更新を楽しみにしてくださいね。

 

 

では、今日も素敵な情報発信がんばりましょう。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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コメント

  1. なかい より:

    私も「キャッチコピー」は、深く考えたことはありませんでした。
    satoshiさんと一緒にしては失礼ですが笑
    でも、そこら辺を意識して文章を書いていきたいと思います。
    ありがとうございます。

    • satoshi より:

      なかい様

      いつもコメント頂きありがとうございます。
      キャッチコピーは私もまだまだ猛特訓中です(笑)
      一緒に特訓しながら文章書きまくりましょう。

      頑張るなかいさんを私は本気で応援します。

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