読みたいと感じたことだけ書く~読んでもらえる文章を書くコツ~

今、あなたが書いている文章・・・「読みたい」って思えますか?

 

いきなり失礼な質問で申し訳ございません。冒頭から、失礼な質問をさせて頂いたのは理由があるんです。今回は「読みたいと感じたことだけ書く」をテーマに、その理由と書く時のコツを1つの記事にまとめてみました。

 

この記事を読むことで、あなたも「読んでもらえる文章」が書けるようになります。是非、最後まで読んでくださいね。

 

 

読んでもらえる文章とは

読んでもらえる文章には次の3つの特長があります。

 

■ 読んでもらえる文章 3つの特長 ■

・思わず笑ってしまう文章

・共感できる文章

・感動できる文章

 

上記の3つは、ブログ初心者のあなたも聞いた事があると思います。ですが・・・ブログ初心者の場合、分かっていても書くのにハードルが高いですよね。「分かっているけど書けない」ってヤツです(苦笑)

 

では、次項でそれぞれの文章の特長について詳しく解説していきます。

 

 

思わず笑ってしまう文章

文章の表現だったり、登場人物のちょっとした行動など、が想像できると思わず笑ってしまう時があります。(分かり易すぎてスミマセン・汗)他にも腹を抱えて笑ったりする場面もあります。

 

これらは単純に「面白い文章」になります。ですが面白い文章って、これだけじゃないんです。

 

・思わず「なるほどッ!」と感じる文章

・仕事や生活シーンで役立つ文章

 

上記2つの文章も、読者によっては「面白い文章」に分類されます。笑わせるだじぇが面白い文章ではないので、頭の片隅にでも入れておいてくださいね。

 

 

共感できる文章

あなたと読者が共感できると、あなたが書いた文章は最後まで読んでもらえます。読者の気持ちに寄り添った文章が書けると「アッ!この人、自分のことをわかってくれてる」と、共感が芽生え始めます。読者の気持ちに寄り添っているからこそ書ける文章ですね。

 

あなたの考え・想い・過去の経験・成功談・失敗談など、あなた自身と読者をすり合わせると文章が書けます。しっかりペルソナを意識することが重要ですね。

 

 

感動できる文章

人間は感動に弱い生き物です。ちょっとした事でも、ドラマティックに書くことで、読者は感動してくれます。感動してくれた読者も次の文章が読みたくなるんです。

 

こんな書き方をすると誤解を招く可能性があるので補足を入れておきます。感動させたい一心で、嘘を核は絶対にNGです。もちろん、誇大表現や煽り口調も厳禁です。実際に書く時には、あなたが感じたことをそのまま伝えていきましょう。

 

ここまでで、読まれる文章の3つの特長は分かって頂けたかと思います。ですが・・・初心者の場合、これだけだと、文章を書く時には頭を抱えてしまいそうですよね。でも、安心してください。初心者のあなたが頭を抱え込まずに文章を書き始める方法を、次項で解説します。

 

 

あなたが書こうとしている文章・・・

あなたが書こうとしている文章は次の中だとどちらですか?

 

■ あなたが書こうとしている文章はどちらですか? ■

A:読んでもいいし、よまなくてもいいかも・・・

B:すごく読んでみたい

 

あなたの答えが「A」だったら、今はその内容の文章を書かない方がいいです。(理由は後述します。)では、「B」を選んだ人は、そのままの勢いで文章を書き上げてしまいましょう。

 

2つの質問の答えを分けた理由

答えを2つに分けた理由ですが・・・初心者の場合は特に固定の読者はいない状態です。これは誰もが通る道なので慌てなくても大丈夫です。

 

でもですね・・・まだ読者がいない時だからこそ、意識して欲しい部分があるんです。意識して欲しい部分とは「あなたが興味を持てない文章を誰が読んでくれるんですか?」と、言うことです。

 

先ほどの「A」の答えだと、あなた自身が「読んでもいいし、読まなくてもいいかも・・・」と、思いながら書いた文章は、そのまま文面に出てくるんです。

 

反対に「B」の場合だとどうでしょう?

 

あなた自身が「すごく読んでみたい」と思っているので、そのままの気持ちを文章にするだけですね。あなたが「すごく読んでみたい」と考えている間は、読者にもその想いは伝わるんです。まだ、読者がいない状態でだったとしても、いずれ現れる読者に向けて書き溜めていきのがポイントですね。

 

この違いが前項の質問の答えを2つに分けた理由になります。

 

あなたの文章の最初のファンはあなた自身です

ブログを始めたばかりの頃は、誰にも読んでもらえない期間が続きます。この段階で諦めたり、挫折してしまう人もいます。ですが、あなたの文章の最初のファンが「あなた自身」だったらいかがでしょうか?

 

「ファンをがっかりさせたくない」・・・こんな気持ちになりませんか?この気持ちが出てくればあなたは、これから大きく変わっていきます。いずれは、あなたの文章が好きな人が集まってくるので、その時に備えて、あなたが「読みたい文章」をブログに書きまくってストックしていきましょう。

 

【あなたが読みたいと感じたことだけを書くスタイル】

 

この考えは文章を書く時には常に意識しておいてくださいね。

 

 

今回のまとめ

 

■ 今回のまとめ ■

・読んでもらえる文章は3種類

 1.思わず笑ってしまう文章

 2.共感できる文章

 3.感動できる文章

・読みたいと感じた内容だけ文章にする

・あなたのブログの最初のファンはあなたです

 

今回は、あなたが書いた文章を読んでもらうコツ「読みたいと感じた内容だけ文章を書く」をテーマに書いてみました。その理由と、書く時のコツも併せてお伝えしました。いかがでしたか?

 

最初は誰からも読んでもらえないので、辛い期間を過ごすことになります。ですが、最初から1人のファンがいると、モチベーションは上がります。モチベーションを高く持ったまま、あなたの言葉で書いた文章をストックし続けることで、あなたのブログは鍛えられていきます。

 

早速、今日から「あなたが読みたいと感じた内容」だけを文章にしていきましょう。

 

 

編集後記

私は、今回お伝えした部分をおもいっきり勘違いしていました。と、言うのも取り敢えず、記事数を増やす為なら、何でも書いてやろう・・・こんな想いで突き進んできました。

 

確かに記事数は増えました。ですが、肝心な読者は・・・ゼロ。全く誰もいませんでした。そこから、私の文章に関する学びが始まりました。この学びは、まだまだ続きます。これからも「読んでもらえる文章」・「読みたくなる文章」・「行動してもらえる文章」・・・まだまだありそうですが、あなたのお役に立てる情報をお届けしますね。

 

 

では、今日も素敵な情報発信がんばりましょう。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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