【現代広告の心理技術101】独学でコピーライティングを学ぶなら10回以上読め~私の師匠の言葉~

今回は。私の師匠が仰ってた言葉「独学でコピーライティングを学ぶなら10回以上ある本を読め」について書いてみます。なぜ、この言葉について書こうと思ったのかを先に伝えておきます。

 

師匠が言っている本は 現代広告の心理技術101 です。ブログアフィリエイターの間では有名な本です。私の師匠(勝手に師匠と呼んでいるだけですが・汗)も大絶賛されている本でした。

 

師匠と出会う前から、持っていたのですが、実はこの本がすごく苦手だったんです。(苦笑)ですが、師匠がおっしゃる「10回以上読め」の教えを守り、繰り返し読み続けたことで、この本が好きになりました。

 

この記事では「現代広告の心理技術101」に秘められている本質の部分と、私が実際の呼んであなたにもお勧めしたくなった理由と併せて解説します。是非、最後まで読んでくださいね。

 

現代広告の心理技術101・・・実は超苦手でした

実はこの本を買った当初から、超絶に苦手な本でした。と、言うのも海外の翻訳本なので、どことなく翻訳に違和感を感じていたからです。

 

読み続けていく内に、違和感満載の日本語訳が気持ち悪くなって途中でやめたこともあります(苦笑)どうにか、無理して全部読み終わった時には、妙な使命感と達成感に包まれて心地良かったのを思い出しました。

 

 

購入後から4年の月日が流れて、今回のアフィリエイト再チャレンジを始めた時に、思い出したかのように読み返しました。

 

再び襲いかかってきた読みにくさ

過去に1度でも読んでいると、通常の本だったら少し位は「読みやすさ」が出てきそうなのですが、この本はそんな部分は微塵も見せません(笑)で、この時に1度、読むのを諦めました。

 

その後、師匠と出会いました。メルマガの中で、師匠はひたすら「現代広告の心理技術101」を紹介されていました。私は既に持っていたので、読みにくさを覚悟して再び読み始めました。

 

 

師匠の言葉・・・この言葉の意味がやっと分かった

師匠がメルマガで仰ってた言葉「独学でコピーライティングを学ぶなら、現代広告の心理技術101を10回以上読め」と、仰ってたのです(滝汗)

 

この言葉を聞い時、一瞬フリーズしました。なぜなら、こんなに読みにくい本を10回以上なんて・・・冗談でしょ?!と、本気で拒絶反応が出てしまいました(笑)

 

ですが・・・月日が流れて、師匠の言葉を聞いてから約1年半経過しました。当時3回目に挑戦中だったのですが、今は6回目にチャレンジ中です。

 

実は前回(5回目)位から、この本の読みにくさを感じなくなっていました。で、今回の6回目で読みにくさは完全に無くなったと確信したのです。

 

「慣れ」もあるのかも知れないのですが、今はこの本が面白くて仕方ない状態になってます。恐らく、私の師匠は、この辺りも含めて「10回以上読め」と仰ってたのだろうと思います。

 

 

現代広告の心理技術101はこんな本です

本の帯にも書かれているのですが「消費者はどういう心理からレスポンスするのか?」この仕組みが詳しく書かれています。更に、我々アフィリエイターでも、先ほどの仕組みを自分で作ることが出来るんです。

 

しかも、仕組み作りもかなり具体的に書かれていました。ロジカルに書かれているので、順番に進めるだけで初心者でも、消費者(我々で言う所の読者もしくは見込み客です。以降、読者と記載します)のレスポンス(行動する)に至る心理状態に沿った文章が書けるようになります。

 

具体的な手順に合わせたコツやテクニック等も随所に散りばめられているので、自分の武器として今後も使える所は、かなり魅力的ですね。

 

現代広告の心理技術101はお客様の購買心理が分かる究極の1冊です。
今回は、アフィリエイトの業界ではバイブル的な書籍として有名な「現代広告の心理技術101」について書いてみました。この本は海外の人が書かれた本です。翻訳の関係上、若干の難しさがあるのですが、本に書かれたスキルを身につけると、一生モノの武器になります。メリット・デメリット併せて解説しました。是非、最後まで読んでくださいね。では、はじめます。

 

 

 

この本のスキルはモノを売る為だけのスキルじゃない

多くのアフィリエイターやコピーライターは、この本のスキルを身につけると「何でも売れるようになる」と、異常な言い回しをしています(笑) この考えは間違いではありません。安心してくださいね。

 

過去の私も、先輩アフィリエイターやコピーライターの言ってることを鵜呑みにしていました(汗)ですが、最近になって気づいたことがあります。

 

現代広告の心理技術101で学べるスキルは、あらゆる場面・あらゆる文章で使えるスキルだったのです。と、言うのも、冒頭でお伝えした「消費者はどういう心理からレスポンスするのか?」と、書かれています。

 

先輩アフィリエイターやコピーライターがしきりに仰ってる「何でも売れるようになる」だけだと、この本の魅力は伝わらないのでは?!と感じています。

 

その理由ですが、消費者の心理・・・我々で言う所の読者や見込み客ですね。読者の心理状態に沿った文章が書けるのです。ただ、心理状態によりそうだけでなく、読者に行動を促す文章も書けるんです。と、言うことは仕事意外でも有効に使えそうなスキルだと確信しました。

 

ネットビジネス以外でも有効活用できる

 

■ ネットビジネス意外でもこんなに使える ■

・普段のお仕事での各種連絡・各種書類の書き方

・家族・親戚との会話・手紙

・仲間内のコミュニケーション

・SNS等のコミュニケーション

・気になる異性へのアプローチ

 

ネットビジネス意外でも、上記の場面で使える・・・現代広告の心理技術101を読み終わると気づけると思います。上記の場面で使えると私が確信した理由ですが・・・

 

師匠が兼ねてから仰ってた、コピーライティングのスキルは「文章で人と人との信頼関係を築くスキル」に完全に当てはまると感じたからです。この本で学べるスキルは読者の心理状態に合わせた文章が書けるようになります。

 

読者に情報や知識・ノウハウを与えることができます。これだけだと、普通の文章ですが、現代広告の心理技術101では、悩みや問題を抱えている読者に行動を促すことが出来るのです。ここに、この本の真の価値があると確信しました。

 

著者:ドリュー・エリック・ホイットマン / 出版日:2011年12月21日 / お客が買わずにいられなくなる心のカラクリとは?!

 

 

 

悪いことにも使えるスキル

読者(見込み客・消費者)の心理に沿った文章がかけるので、こちらの思う方向に行動を促すことができるスキル・・・と、言うことは、使い方を間違えると、悪いことにも使えてしまう反面があります。

 

今でも飛び交う怪しい情報商材の販売者・・・実は、読者(見込み客)の心理状態をしっかり読んだ上でセールスレターを書いています。読者も今の心理状態に当てはまっている人こそ、引っかかりやすいのだと思います。(過去の私はモロに当てはまっていました・恥)

 

このページをご覧のあなたは、絶対に悪い使い方はしないでくださいね。どうせ使うなら、これから出会う人との信頼関係が築ける使い方をしていきましょう。

 

この本をお勧めしたい人

この本ですが、やはり向き不向きはあります。下記に当てはまる人には是非、読んで欲しい人です。

 

■ こんな人にお勧めしたい ■

・相手の心理状態に沿った文章を書きたい人

・的確な意見アドバイスを、相手の心理状態に合わせながら伝えたい人

・ビジネスで今まで以上の成果や結果が出したい人

・仲間やSNSでちょっとした人気者になりたい人

・意中の異性に想いを本気で伝えたい人

・両親・恩師・お世話になった人にしっかり感謝を伝えたい人

・これから出会う人と信頼関係を築きたい人

 

練習ナシでいきなり書ける訳ではないのですが、この本をじっくり何回も読むことで、様々な場面で使える文章が書けるようになります。このページをご覧になって、ここまで読んでくれたあなたなら大丈夫だと思います。

 

 

この本をお勧めできない人

 

■ こんな人にはお勧めしたくありません ■

・人を騙してまで成果や結果を出したい人

・読者の気持ち寄り添うフリをしながら悪事を働こうとする人

・文章を書く練習が嫌いな人

 

上記に当てはまる人には絶対にお勧めしたくありません。中には親切の押し売りみたいな使い方をしている人を見かけます。本当に悲しい事実です。文章を書く練習が嫌いな人も、この本はお金が無駄になってしまうので、お勧めしません。

 

 

これからの時代は文章でのコミュニケーションが増える

今でも、文章でのやり取りは多くなっている傾向があるのですが、これから先の近い将来、今よりも、もっと色んな場面で文章を書く機会が増えてきます。

 

文章を書く・・・と、言うことは読んでくれる相手がいます。相手の気持ちを無視してしまうと失礼に当たります。そうならない為にも、読者の心理状態に沿った文章は書けるようになりたいですよね。

 

文章には才能は要らないです。いつでも学んで、自分のスキルに出来ます。あなたがこれから先の時代を生き抜く為にも「文章で人と人との信頼関係を築くスキル」を身につけてみませんか?

 

著者:ドリュー・エリック・ホイットマン / 出版日:2011年12月21日 / お客が買わずにいられなくなる心のカラクリとは?!

 

 

 

今回のまとめ

 

■ 今回のまとめ ■

・現代広告の心理技術101は文章のスキルが学べる本

・読者の心理状態に沿った文章を書く事ができるスキル

・繰り返し読みながら練習すれば習得できるスキル

・コピーライティングのスキルは「文章で人と人との信頼関係を築く為のスキル」

 

今回は「【現代広告の心理技術101】独学でコピーライティングを学ぶなら10回以上読め~私の師匠の言葉~」をテーマに書いてみました。実際に、複数回読み直すことで分かる、この本の凄さも併せてお伝えしました。いかがでしたか?

 

読者に寄り添った文章は、これからの時代で必ず役立つスキルだと確信しています。文章のスキルに才能は要りません。学ぶ気持ちがあれば、誰でも習得できます。このページをご覧のあなたも、この機会に「現代広告の進路技術101」を手にして、相手の心理に寄り添った文章の練習を始めてくださいね。

 

 

編集後記

私、この本が本当に苦手でした。翻訳の違和感がすごくて、内容が全く頭に入ってこなかったんですね。ですが、複数回読むことで、記憶に残るようになってきました。今では少しずつ、学んだ事が使えるようになってきたんです。いままでよりも遥かに文章が書きやすくなったのには驚いています。

 

まだまだ学びは継続しているので、完全に自分のスキルにします。あなたも一緒に、相手の心理に寄り添った文章を書いてみませんか?

 

 

では、今日も素敵な情報発信がんばりましょう。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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コメント

  1. mityo より:

    現代広告の心理技術101読みましたが・・・
    やはり海外の書籍だけあって意味の理解が難しくて1回読んだだけです。
    10回読む意欲でもう一度引っ張り出して読んでみようと思いました。
    ありがとうございます。

    • satoshi より:

      mityoさま

      いつもコメント頂きありがとうございます。
      現代広告の心理技術101・・・
      私も全く分かりませんでした(汗)

      ですが、今年に入って思い出したように、
      じっくり読み続けて少しずつ分かってきた感じです。

      mityoさんも、この機会にじっくり読んでみてくださいネ(^^)/

  2. なかい より:

    内容が全く頭に入ってこないのに、複数回読んだのですね。自分なら1回で挫折しそうです。そこができる人との違いなんだと思います。この機会にじっくり読んでみたいと思います。

    • satoshi より:

      なかい様

      いつもコメント頂きありがとうございます。
      私も、この本は2回挫折してます(苦笑)

      最初は読んでる途中で・・・
      次は1回読み終わってから・・・

      ですが、ダイレクト出版の中で何回も年間販売数No.1を
      獲得している本なので、本質を知る為に読み直してます(笑)

      なかいさんも既にお持ちなんですね。
      10回とは言いませんが、5~5回位は読んでみてくださいね。

      ライティングの型に材料として使えるのでお勧めです。

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