新PASONAの法則は売れる文章の型。行動心理に寄り添った文章が書けます

 

いつもありがとうございます。Webライターのsatoshiです。

 

今回はコピーライティングの有名な型「新ASONAの法則」について書いてみます。こちらの法則は、神田昌典氏が発案した法則です。かなり有名な法則なので、ご存知の方も多いと思います。今回は私が学んで感じた事を、素直にあなたへお届けします。是非、最後まで読んでくださいね。

 

 

 

 

新PASONAの法則

過去にPASONAの法則を発案された、神田昌典氏が今回、新たに「新PASONAの法則」として新たな型として発案されました。PASONAの法則は売れる文章の法則と言われている位、強い文章が書ける法則です。

 

PASONAとは、次の単語の頭文字から成り立っています。

 

■ PASONAの法則の頭文字 ■

P : Problem = 問題

A : Affinity = 親近感

S : Solution = 解決

O : Offer = 提案

N : Narrowing down = 絞込み

A : Action = 行動

 

上記の6つの単語の頭文字で構成されています。次項でそれぞれの単語の詳しい意味を解説します。

 

 

P : Problem = 問題

ここで言う問題とは、購入者もしくは見込み客が今、直面している問題を明確にします。問題の他に、お客さまが求める欲求を明確にすることも含まれます。

 

 

A : Affinity = 親近感

ここで、購入者(見込み客)と同じ悩みを抱えているアピールもしくは、同じ欲求を抱えているとアピールします。アピールの方法も五感を刺激したり、ストーリー形式で伝えると効果的です。

 

 

S : Solution = 解決策

購入者(見込み客)が抱える悩みを解決する方法を知っている。購入者(見込み客)が求める欲求を満たす方法を知っていると伝える。(この段階では、具体的な商品名やサービス名は伝えない。)

 

 

O : Offer = 提案

この段階まで来て初めて、具多雨的な商品名やサービス名を出して購入者(見込み客)に提案する。問題解決につながる具体的な商品・サービスになるので反応が違ってきます。

 

 

N : Narrowing down = 絞込み

こちらで。購入者(見込み客)が抱える悩みが解決できる理由、抱えている欲求が満たされる理由を事例を味得て解説する。購入者(見込み客)は自分自身に当てはめて版画絵始めるので状況が絞り込めます。

 

 

A : Action = 行動

行動を促します。ただ促すだけでは、お客さまは動きません。なので、最後に緊急でその商品やサービスが必要だと認識してもらいます。認識してもらえると、お客さまはすぐ行動してくれます。

 

 

 

新PASONAの法則を使う時のコツ

上記の説明だと、どうしても個別に考えてしまうのですが・・・発案者の神田氏は「習うより慣れろ」とおっしゃっていました。

 

個別で使い分けて覚えるよりも、使って流れで覚えろと言うことだと思います。文章の型は、個別で覚えるよりも、流れで覚えた方が、スムーズな文章に仕上がります。

 

その方が、明らかに伝わりやすくなるのは分かって頂けたかと思います。神田氏曰く、基本的な書き方はこの順番で大丈夫との事ですが、必要に応じて順番を入れ替えてもいいとおっしゃっていました。確かに入れ替えることによって、同じ文章でも伝わり方が違うことが分かります。

 

実際に使ってみないと分かりにくい・・・ですね。

 

 

 

相手の行動心理に沿った文章が書ける

新PASONAの法則は、モノを売るためのライティングだと思われがちなのですが、上記の単語の意味が分かると、通常の文章でも充分に使える型だと思います。読者(相手)に対して、なにかしらの行動を促したい時に使える法則ですね。

 

稼ぐ言葉の法則 / 著者:神田昌典

こちらは神田氏が書いた本ですが、本の中には「稼ぐ言葉の法則」に基づいた公式がたくさん載っています。実際に、私が読んだ感想は「新‘PASONAの法則 + @」で使うと効果的だと感じました。

 

著者 : 神田昌典 / 出版社 : ダイヤモンド社 / 出版日 : 2016年2月12日

 

他にも、神田氏が実際に使う公式と、私のような一般人が書いた文章との比較も載っていたのは印象的でした。中でも「貧す人」 vs 「稼ぐ人」の比較は思わず笑ってしまう場面もありました。

 

文章はいきなりは上手くかけないのですが、本の中の言葉を使って書いたり話したりすることで、身につきやすい印象ですね。あなたがライティングの勉強をする時の参考書にしても面白いと思います。

 

今回のまとめ

今回は「新PASONAの法則」について書いてみました。実際に私が書いてみて感じたことや、ちょっとしたコツなんかも書いてみましたが、いかがでしたか?

 

行動心理に基づいた文章が書ける法則なので、使える場面はたくさんあると思います。このページをご覧のあなたが、ブログ初心者もしくは、アフィリエイト初心者だったら、真っ先に学んでもいい型ですね。

 

文章の型も本当にたくさんあるので、新PASONAの法則も含めて色々検討してみてくださいね。きっと、あなたに見合った型と書き方に出会えますよ。

 

 

 

編集後記

以前に相手の心理に良い沿った文章の型「よさこいの法則」がありました。よさこいの法則と似ている部分がありますよね。今回の新PASONAの法則と2本立てで使うことで、日常生活の場面でも使って楽しめるかもしれません(笑)

 

文章の法則は教わっただけで書けない・・・のは知っているので、先ほどの神田氏の言葉「習う「より慣れろ」の考えを普段から意識していきたいですね。あなたも早速、今日から文章は書いて慣れていってくださいね。恐らく学ぶスピードは格段にあがりますよ。(私は実感済です。)

 

では、今日も素敵な情報発信がんばりましょう。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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コメント

  1. yasunari より:

    こんにちは
    ランキングから来ました。
    パソナの法則勉強させてもらいます。
    自分は文章を書くのが苦手なのでいろいろと学習をしないと
    アフィリエイトでは稼ぐことができな名と思っていたところでした。

    • satoshi より:

      yasunariさま

      いつもコメント頂きありがとうございます。
      PASONAの法則mお色んな場面で使える法則なのでお勧めですよ。

      ライティングは私も苦手でした(苦笑)
      ですが、学び始めてから苦手意識は克服できたんです。

      これからも文章を書き続けるのであれば、
      1度、専門書を読んでみてください。

      考え方が変わるのでお勧めしておきます。

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