FABの法則~ベネフィットが明確に理解できる法則です~

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いつもありがとうございます。Webライターのsatoshiです。

 

あなたの取り扱う商品やサービスのベネフィットはしっかり理解出来ていますか?一瞬ドキッとした人・・・今回の記事が役立つと思います。引き続き読み進めてください。

 

既に「分かってるよ!」と仰った人も、この記事を読むことで、ベネフィットの理解が深まります。引き続き読み進めてくださいね。

 

今回、あなたにお伝えする内容は「FABの法則」です。この法則を使うことで、あなたが取り扱う商品やサービスのベネフィットを明確に理解することが出来ます。この記事では「FABの法則」の解説と使う際のコツなども併せて書いてみます。是非、最後まで読んでくださいね。

 

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FABの法則とは?!

こちらの法則は有名なコピーライターの「マイケル・フォーディン氏」が発案した【型】になります。型に分類されるので「FAB Formula」と呼ばれたりします。

 

マイケル・フォーディン氏と言うと「Questの法則」や「OATHの法則」などでもお馴染みですね。コピーライティングで使える有効な型や。お客さまを状態に分ける方法など、かなり実践向きの型を世に送り出してくれています。

 

QUESTの法則はどんな文章でも書ける万能タイプの書き方です。
今回は、どんな文章でも書ける万能タイプの法則「QUESTの法則」について解説します。QUESTの法則が使えるようになると、あなたはネットの世界から、リアルの世界でも通用する、伝わる文章が書けるようになります。この記事では、QUESTの法則の解説と例文を交えて解説しました。是非、最後まで読んでくださいね。

 

 

OATHの法則~問題意識を4つの種類に分ける法則~
今回は「OATHの法則」について書いてみます。コピーライティングのスキルになります。こちらの法則が理解できると、あなたは読者(お客さま・見込み客)の意向に沿った文章が書けるようになります。この記事を読むことで、OATHの法則の基礎と書き方が分かります。是非、最後まで読んでくださいね。

 

 

今回の「FABの法則」もコピーライティングや文章で様々な情報を伝える人にとって、すごく有難い「型」として発案してくれています。

 

では、早速「FABの法則」について詳しく解説します。

 

 

FABの法則は3つの単語の頭文字で構成されている

FABの法則は3つの単語の頭文字で構成されています。その3つの単語とは次の通りです。

 

■ FABの法則 ■

・Features = 機能・特長

・Advantage = 利点

・Benefit = 利点から得られる様々な効果・利益

上記の3つの単語になります。次項でそれぞれ詳しく見ていきましょう。

 

 

 

Features:機能・特長

あなたが取り扱う商品の機能や特長になります。商品のスペック等が分かりやすいですね。

 

こちらの洗濯機のスペックはこんな感じです。

重さ:10kg

大きさ:幅80cm ・ 高さ90cm ・ 奥行60cm

色:ホワイト

この大きさでとっても静かな洗濯機です。夜中の洗濯もご近所さまに迷惑をお掛けする心配は不要です。

 

上記の様な記載は商品の機能や特長になります。他の商品と比べる時に見る項目ですね。

 

 

Advantage : 利点

先ほどの「冷蔵庫」で続けていきます。前項の表記で冷蔵庫のスペックは理解できました。その中からAdvantage(利点)につながる部分を探します。

 

■ Featureから得られた利点 ■

・この大きさで音が静か = 他のライバル製品よりもスペックが高い

・ご近所さまに迷惑をかける心配は無用 = 住環境に配慮された商品

 

上記の赤の文字が「利点」になります。文面には表示されていない部分が利点になります。

 

 

Benefit = 利点から得られる様々な効果・利益

利点から更に様々な効果が生まれてきます。先ほどの洗濯機で続けていきます。

 

住環境に配慮された商品で考えてみると・・・

 

■ 住環境に配慮された商品から得られるBenefit ■

・洗濯機からの「音」に対する悩みがなくなる

・家族の睡眠を妨げることなく、いつでも気軽に洗濯できる

 

上記の2点につながります。「環境に配慮」・「家族に配慮」この辺りを伝えることで、相手(お客さま)からの反応は大きく変わってきます。

 

今回は洗濯機で例えたのですが、この段階で導き出したベネフィットで、相手(お客さま)に「どの様な変化が手に入るのか?」・「この先の未来にどんな影響を及ぼすのか?」を具体的に想像してもらう事です。

 

具体的に想像してもらえれば、相手(お客さま)は行動してくれます。

 

 

 

FABの法則が理解できると・・・

上記3つの単語を上から順番に見ていくことで、あなたが伝えるべきベネフィットが、より明確になってくるんです。

 

恐らく、あなたもベネフィットの重要性は既にご存知だと思います。実際にベネフィットをイメージしてどんな感じでしたか?どことなくぼんやりとした感じのイメージしか湧いてこなかったと思います。

 

ですが、今回お伝えした「FABの法則」を使うことで、その商品のベネフィットが明確になります。更に今まで気付かなかった別の視点から見えてくるベネフィットに気づくことが出来ます。ここで得られる気づきは、あなたの強力な武器になりそうな感じがしませんか?

 

メリットとデメリットも忘れずに伝える

実際に、あなたが具体的になったベネフィットを伝える時には、メリット・デメリットも併せて伝えてください。と、言うのもお客さまは既にスペック位は理解してくれています。

 

その中から、メリット・デメリットを伝えることで、商品により興味を持ちます。最後に今回に武器「明確になったベネフィット」を伝えます。

 

ここでの注意点ですが「メリットのみ」や「デメリットのみ」を伝えてベネフィットを伝えても効果は薄くなります。心理学で言う所の両面提示の法則ですね。両面をしっかり提示することで、信頼をえることが出来ます。信頼は次のステップにつながるので大切にしたいですね。

 

読者の信頼を勝ち取るための「両面提示の法則」~積極的に使ってみよう~
今回は、読者の信頼を勝ち取る為の「両面提示の法則」について書いてみます。その商品の「いい所」と「悪いところ」を書くことで様々な効果が出てきますこの記事では、両面提示のメリット・デメリットはもちろん、実際に使う時のコツまでを1つの記事にしてみました。是非、最後まで読んでくださいね。

お客さま(相手)は将来の安心と悩み解消を求めている

ここは重要です。

 

お客さまは商品のスペックが欲しい訳ではありません。将来の安心や、今抱えている悩みの解消を求めています。その為の手段が商品だったり、サービスになります。

 

あなたが商品を売りたいのであれば、商品だけではなくベネフィットを売る努力をしてください。お客さまは感情で動いて理屈で納得します。

 

ここで言う感情は「将来の安心感」や「今抱えている悩みの解決」です。理屈が「商品」や「サービス」んびなります。この仕組みを頭の片隅にでも置いといてくださいね。

 

今回のまとめ

 

■ 今回のまとめ ■

・FABの法則はベネフィットが明確に理解できる法則

・FABとは3つの単語の頭文字で構成されている

・FABが理解できると伝えるべきベネフィットが明確になる

・メリット + デメリット + ベネフィットをセットで伝えると効果的

・お客様は「将来の安心」と「悩みの解消」を求めている

 

今回は「FABの法則~ベネフィットが明確に理解できる法則です~」をテーマに書いてみました。実際に書く時のコツと例文も併せてお伝えしました。いかがでしたか?

 

ベネフィットもぼんやりとしたイメージで伝えるよりも、明確なベネフィットとして伝えた方が遥かに効果的です。このページをご覧のあなたも早速、今日から明確なベネフィットを使って文章を書いてくださいね。

 

最初にあなた自身が驚きますよ。

 

 

編集後記

私はベネフィットの重要性は様々な本や教材から学んできました。その甲斐あって、今ではベネフィットは忘れずn伝えられる様になりました。ですが、どことなくぼんやりとした感覚はずっと残っていました。

 

ですが、今回の「FABの法則」を知ってから、今までのぼんやりとしたイメージは払拭できました。個人的に大きな進歩だと確信しています。あなたも是非、この機会に「FABの法則」を試してくださいね。

 

 

では、今日も素敵な情報発信がんばりましょう。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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