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「成果をあげるコピーを書くための11のガイドライン」は最強のチェックリストだ。

あなたが書いた文章をチェックできるリストがあったら・・・と、考えたことはありませんか?

 

普段から、文章の型や法則を意識しながら書いているけど・・・中々、成果が出ない・反応がもらえない等とお悩みではありませんか?

 

実際に書いた文章は、公開するまで成果や反応に関しては予測不可能です。と、伝えると愕然とした気持ちになる人が出てきそうですよね。実際、私もブログを始めてから、ライティングのスキルを少しずつ身につけてきました。

 

なので、あなたの気持ちはよく分かります。勇気を出して公開しても成果や反応が出なかった時の脱力感は心地よいモノではありません。

 

ですが、あなたが書いた文章を公開する前にチェックできるリスト・・・もっと分かりやすく言うと「文章のチェックリスト」があったらいかがですか?

 

この記事では、ある書籍に載っていた「文章の戦略」からヒントを得たので、1つの記事にまとめてみました。あなたが、この記事を読むことで、成果につながる文章や、反応がもらえる文章を書くヒントが得られます。是非、最後まで読んでくださいね。

 

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今回、参考にした本はこちらです

今回は「最強のコピーライティングバイブル~伝説の名著3部作が1冊に凝縮!国内成功100事例付き」を参考にしました。

 

この本の中に、文章のクオリティを上げる為のヒントが書かれていました。

 

「成果をあげるコピーを書くための11のガイドライン」

 

1.ブランド・商品・サービスをしっかり把握しているか、下調べをきちんとすませ、おもなセールスポイントとベネフィットを抑えているか

2.市場・ターゲットグループ・セグメントをしっかり把握しているか、的が絞られているか、可能性がもっと高そうな見込み客あるいは顧客にとって価値ある内容か。

3.相手に分かる言葉で書いているか(企業向けとは異なる言葉づかいをしているか等)

4.相手になんらかの約束をし、それを実行できることを証明し、それが可能な根拠で裏づけているか

5.すぐ要点に触れているか。非常に重要な約束をただちにしているか。

6.見出しとリードは特に、セールスポイントに直接関連し、特化したものか。

7.単刀直入で簡単明瞭か(ダイレクトメールの場合は特に、どうしてもくどくど書いてしまいがち)

8.筋がとおっていてわかりやすいか。趣旨がスムーズに流れているか。

9.熱意がこもっているか。説得力があるか。見込み客や顧客に求めている内容を、コピーライター自身が信じていることが感じられるか

10.なにか欠けているところはないか。相手が必ず知りたがるような質問にこたえているか。おもなセールスポイントとベネフィットをはっきり説明しているか。

11.レスポンスしてもらおうとするものか。それとも、自分の文才で相手を感心させようとするものか。受賞作品を生み出すことで自尊心はくすぐられるが、ダイレクトマーケティングでっ重要なのは、なんと言っても「成果」だ。

出典:「ザ・マーケティング【実践編】157~158ページ

*最高のコピーライティングバイブル 47ページ参照

 

 

こちらの、11のガイドラインですが、実際に文章を書く時のチェックリストに使えるのでは?!と考えていました。

 

と、言うのも、私のブログの中でも随時、重要なポイントとしてお伝えしたこともあります。更に、伝説のコピーライターが定めたガイドラインでは、更に細かく分けられていました。

 

 

考えるポイントはたったの2つ

実際に文章を書く時に考える事は、上記のガイドラインの「1」と「2」に2つです。

 

・「1」で考えることは、あなたが提供できる価値。

・「2」で考えることは、あなたが届ける相手(ターゲット)のこと。

 

上記の2つは基本中の基本ですよね。あなたが文章(コピー)を書く始める前に「あなたが提供できる価値」と「あなたが届ける相手(ターゲット)」について、しっかり考える必要があります。

 

この2点が明確になってから、文章を書き始めましょう。明確にならない内は、書かない方がいいです。と、言うのもターゲットによって、悩みや問題点は違います。伝える内容によっては「今の俺(私)には関係ねぇ~よ・・・」と、興味が逸れてしまうからです。

 

逆に、きっちり明確に出来ると、伝えるべき内容もターゲットの考えに近いモノが提供できる様になります。要は、あなたが書いた文章(コピー)は最後まで読んでもらえます。

 

更に、文章の最終目的である、ターゲットに行動を促すことにもつながります。

 

 

文章(コピー)を書く時のチェックポイント

上記のガイドラインの「3」~「11」までの項目で、あなたが書いた内容をチェックする事が出来ます。

 

・分かりやすい言葉で伝えているのか

・伝える内容の証明や根拠はあるのか

・すぐに本題を伝えているのか

・見出しやリードは伝えたい内容に直接関連つけられているのか

・簡単で分かりやすい説明になっているのか

・説明の順番はスムーズに流れているのか

・ターゲットが知りたいことは全部伝えているのか(抜けていることは無いのか)

・行動を促しているのか

 

あなたが書いた文章をチェックする時の項目が並んでいます。ガイドラインと同時にチェックリストとして使いたいリストだと確信しました。

 

あなたも、今回お伝えした「成果をあげるコピーを書くための11のガイドライン」を有効に使ってくださいね。チェックを繰り返すことで、あなたのコピーは少しず強くなるのでお勧めしておきます。

 

 

今回、参考にした書籍はこちらです

著者:横田 伊左男 / 監修:神田 昌典 / 出版社:ダイヤモンド社 / 出版日:2016年04月15日

 

2016年4月14日に出版された本です。この本の特徴ですが、国内のコピーで詳しく解説してくれている所ですね。ライティング系の本の多くは海外のモノが多く、例文などで理解に苦しむ場面がありました。

 

ですが、この本の例文は全て日本のコピーなので、かなり参考になる本だったのです。神田昌典氏が監修とのことですが、著者の横田伊佐男氏の分かりやすい文章は随所で光っています。

 

既に、この本をお持ちの人は、複数回読むことをお勧めしておきます。まだ、お持ちでない人、機会があれば是非、手に入れてくださいね。(因みに、この本は一般書店でも見かけるので、一度本屋さんに行ってみてもいいですね・笑)

 

 

国内のコピーや事例で、文章(コピー)の書き方が学べるのは、ライティングのスキルアップにつながります。ライティングでお悩みの人はこの機会に是非、読んでみてくださいね。

 

 

今回のまとめ

今回は【「成果をあげるコピーを書くための11のガイドライン」は最強のチェックリストだ。】をテーマに解説しました。「伝説のコピーライティングバイブル」から一部抜粋してお伝えしました。いかがでしたか?

 

ガイドラインとの名目で本には記載されていたのですが、あなたが書いた文章をチェックする時にも使えると確信しました。あなたが書いた文章のクオリティを上げるためにも、今回お伝えした「11のガイドライン」を有効に使ってみてくださいね。

 

きっと、今までとは違った文章になるかもしれませんね。

 

 

編集後記

実はこの本・・・アフィリエイト再チャレンジして間もない頃に手に入れていました。丁度、コピーライティングと言う言葉を知ったばかりの頃だったと思います。

 

当時は、情報発信のやり方が知りたかったせいもあって、一度読んだ後は放置していました(苦笑)先日から、過去に購入した本を再読しているのですが、改めてこの本の凄さと魅力に気づきました。

 

まだ、この本のレビューは書いていないので、近日中にレビューを書いてみますね。

 

 

では、今日も素敵な情報発信がんばりましょう。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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