ライティングのコツ

成功者の真似から始める具体的な方法~マネする事も1つのスキル~

あなたは真似することは好きですか?それとも、嫌いですか?この質問には、賛否両論あると思います。賛成の人は、どうしても上手く文章が書きたいと、本気で考えている人ですね。

 

対して、マネすることに抵抗のある人・・・確かに、人の真似なんて何の役にも立たないよね?!と、言う言葉が返ってきそうです。

 

ですが、文章は真似をすることで、確実に文章スキルのレベルは上がります。歴史的な有名なコピーライターの、ロバート・コリアーも「文章は自分で考えるな。」と仰っています。

 

その理由は、反応が出る言葉は既に、世の中に出回っていると言われています。この記事では、他の人の文章の真似をするポイントや真似する方法について書いてみます。是非、最後までよんでくださいね。

 

 

 

 

真似をしたくない人の気持ち・・・

「誰かの真似なんてできない」・・・この様に考えている人って、意外と多いです。僕も一時期、そう思っていました。

 

その理由は、人の文章を使うのは卑怯者のやる事だと感じていたのです。何だかズルさを感じていたんでしょうね。他にも・・・

 

真似したくない人の気持ち

・その文章を書いた人から訴えられたらどうしよう

・その文章って、他の人も読んでるよね?!

・誰かにバレて後ろ指さされそう

 

他にもありそうですが、上記の感覚に陥るのでしょうね。

 

 

 

 

真似をすることで得られること

 

あなたが、誰かの真似をして得られることがあります。ここで言う得られる事とは次の通りです

 

真似して得られること

・上手い文章の書き方が分かる

・カッコいい文章が書ける

・売れる文章の書き方が分かる

 

上記の内容がパッと思い浮かびそうですね。でも、実はこれだけでじゃないんです。真似のやり方次第では、こんなことまで分かります。

 

真似して分かること

・その文章の役割

・そのビジネスの本質

・相手の行動心理

 

あなたが真似する人をじっくり観察しながら真似をすると、上記の内容も理解できます。でも・・・

 

・真似したけど何にもかわらないんだけど・・・

・その人のそっくりさんになってしまいます

 

この様な声が聞えてきます。そうなってしまう原因があるんです。次項で解説しますね。

 

 

 

真似しても上手くいかない人の特徴

真似しても上手くいかないもしくは、全く変化がない人の原因は「表面しか真似していない」人が多く感じられます。

 

文章を真似して書いて、○パクリは罪悪感からなのか、ほんの少しだけ語尾を変えたり、類似語を使っていたりします。流石に、これだけだと何も得られるモノはありませんよね。

 

 

 

真似をする相手を選ぼう

初心者が真似をしても上手くいかない理由がもう1つあります。それは、誰を真似るのか?!です。失敗する人の多くは、近場の人たちです。

 

たまたま、ネットで検索して出てきたページを参考にしているのでしょう。もちろん、そのやり方を否定するつもりはありません。と、言うのも、検索エンジンで出てきた情報なので、初心者が考えるよりは信憑性があると感じるからです。

 

でも、初心者はその情報を全部信じないでください。微妙に違っていたり、言葉足らずで全く違う理解になってしまうことも考えられます。次項で、真似するべき人について解説します。

 

 

 

あなたが真似するべき人は・・・ズバリ・・・

 

あなたが真似をするべき人は「プロの人」です。ここで言うプロの人とは、実績がある人ですね。

 

あなたが真似するべき人

・ビジネスの成功者

・有名な本の著者

・各種業界の第一人者

 

上記の様な人たちから学ぶことがお勧めです。その理由は、実績があるからですね。ネットの世界だと、実績の有無は見分けにくいです。なので、あなたが真似るべき人は上記の3種類の人たちに絞っていくと効果的です。

 

 

 

真似する時のコツ

ここは重要ですよ。真似をする時もコツがあります。ただ闇雲に真似をしても、8~9割は失敗します。ですが、マネをするべきポイントが分かると、上手くいく可能性はグンっとあがります。真似をする時のコツは次の取りです。

 

メ真似をする人のチェックポイント

・真似した人の本質

・その行動に至った経緯と理由

 

上記の2つのポイントは、必ずチェックしましょう。時々みかけるのですが、あの人がやってたから、取り敢えず真似してみた・・・と、言うパターンです。

 

すぐに行動する事を否定するつもりはありません。その人が「なんで、その行動を起こしたのか?」・「その行動に至った経緯」・「その行動をしなければならない理由」・・・

 

他にもありそうですが、その行動を取るべき理由があるからです。その理由をしることで、確実にあなたの知識やノウハウとして落とし込むことが出来るのです。

 

 

 

真似をする相手を見つけるコツ

あなたが信じた人を真似すればいいのですが、時には読者やライバルから「アイツ、絶対あの人の真似してるよね・・・」などと、言われることも考えられます。この様な声は完全無視で大丈夫なのですが・・・中には気になって仕方がない人もいますよね。

 

精神的なダメージを軽減させるためにも、真似をする相手を探しましょう。探し方は次の3つです。

 

真似する人の探し方

・同業種ではなく、他業種で探す

・同じ地域ではなく、違う地域で探す

・同じ時代ではなく、違う時代で探す

 

違う業種・地域性が関係ある時は、違う地域で活躍している人・今の時代「ではなく、以前の時代の人・・・この辺りで考えると・・・「この人誰の真似してるんだろう」と、読者の興味を惹くことが出来るのでお勧めしておきますね。

 

余談ですが、他業種だったとしても、試す価値がありそうな考え方、やり方・ノウハウはたくさんあります。少しでも、あなたの知識・ノウハウにしてくださいね。

 

 

今回のまとめ

 

今回のまとめ

・真似をしたくない人の気持ち

・真似をして得られること

・真似をしても上手くいかない人の特徴

・真似をする相手を探そう

・あなたが真似するべき人は・・・ズバリ!・・・

・真似する意のコツ

・真似をする相手を探す時のコツ

 

今回は「成功者の真似から始める具体的な方法~マネする事も1つのスキル~」をテーマに解説しました。併せて、真似するべき人を探す時のコツや学び方のコツもお伝えしました。いかがでしたか?

 

闇雲に選んで真似するよりも、有名人や著名人の真似をする方が圧倒的に効率がよくなります。あなたも、この機会に真似する相手をしっかり選んでくださいね。

 

 

 

編集後記

過去の僕は、手あたり次第に真似しまくっていた時期がありました。真似をしている時は気づかなかったのですが、やがて気づきます。全く一貫性がなくっていたのです。

 

流石に、このままだと読者(お客さま・見込み客など)なんて付く宛てなんてありませんでした。そこから、真似をする人を絞り込みました。そこから、少しずつお客さまにも変化が出てきたような感じがします。

 

これからも、僕が真似する人の考え方は今まで通りで頑張ります。あなたもこの機会に、真似するべき人を見つけてくださいね。

 

 

 

では、今日も素敵な情報発信がんばりましょう。最後まで読んで頂きありがとうございました。このブログの感想・ご意見・質問・相談は コチラ からお願いしますね。

 

 

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