ライティングのコツ

書評の書き方~書くべき内容が分かるとスラスラ書ける~

前回の記事で、初心者には書評がお勧めとお伝えしました。でも・・・初心者がいきなり書評をお勧めされても、どの様に書いたらいいのか分かりませんよね。

 

今回の記事では、書評を書く時に書くべき項目と順番について解説します。あなたが、この記事を読むことで、書評っぽい記事がスラスラ書けるようになります。更に、1つの書評に掛かる時間も短くなります。

 

是非、最後まで読んでくださいね。

 

 

 

 

書評の書き方の基本

 

あなたが読んだ時に、様々な感覚・感情があると思います。それをそのまま伝えてくださいね。伝える時に単に「面白かった」だけだと、相手の頭の中には大きな「?」が浮かんでいると思います。

 

あなたが面白かった理由も一緒に伝えてください。では、次項で、実際に書評で書くべき内容について解説しますね。

 

書評に書くべき内容は次の通りです。

 

書評で書くべき内容

・問題提起

・この本から得られること

・本の概要

・著者のプロフィール

・あなたが読んで学んだこと・気づいたこと

・まとめ

 

上記の順番で書くとスラスラ書けます。(順番は決まっている訳ではないので、あなたが書きやすい順番で書き上げてくださいね。)

 

では、次項でそれぞれの内容について解説します。

 

 

 

問題提起

あなたが、その本を読もうと思ったきっかけは何ですか?恐らく、何かを解決したいもしくは、何か新しい知識・ノウハウを学びたいとの想いが強かったと思います。

 

本の内容次第ですが、話題の本や興味から読みたくなった本もあると思います。あなたが、読もうと思ったきっかけを伝えてあげてくださいね。

 

 

この本から得られること

本を読むことで、何か得られることがありますよね?

 

・ここは役に立った

・これは初めて知った

・こんな使い方・やり方があったんだ

本の章や本文を基に書くと伝わりやすいです。あなたのブログに来てくれた人は「どんな本なのか?」が気になっている人です。

 

あなたが読んで感じたこと・心を撃たれたところなどを書くと読者もイメージしやすくなります。他にも、あなたが実践して感じたことも伝わりやすいですね。

 

 

 

本の概要

本の概要を伝えることで、読者は更にイメージしやすくなります。詳しく伝える必要はないので、話の流れで伝えても大丈夫です。

 

ブログ初心者だと、話の流れを書くには少しハードルが高いかもしれません。その時は、目次等の章で説明するのもアリだと感じています。

 

読者に「どんな本なのか?」を伝えてイメージしてもらえる工夫をしてみてくださいね。

 

 

 

著者のプロフィールなど

せっかく、あなたが書評を書くのですから、著者はリスペクトしたい所ですよね。細かく書く必要はないので、著者の経歴が分かるような書き方を意識してくださいね。

 

時々、著者の写真を載せている人もいるのですが・・・個人的に著作権などのデリケートな問題が含まれているので、写真を使う際にはよく考えて使いましょう。

 

 

 

あなたが読んで感じたこと・気づいたこと

本を読んで感じることや、気づきポイントは人それぞれですよね。あうまで、あなたが感じたこと・気づいたことを伝えておくと、読者も意識しながら、その本をイメージします。

 

僅かな感じたこと・気づいたことでもいいので、伝えるようにしてくださいね。

 

 

書評として書く項目と内容は異常です。全部入れることが出来ればいいのですが、無理に入れなくても大丈夫です。あなたのペースでじっくり取り組んでくださいね。

 

 

書評だけど・・・賞賛・批判はしない

kaboompics / Pixabay

 

本の賞賛や批判をすることはお勧めしません。時々、なかなか過激な記事を見かけますが、やり過ぎな場面も見受けられます。

 

書評は「こんな本ですよ」と、伝えるのが目的なので、賞賛や批判をする必要はありません。なので「この本はおすすめです」の一言も不要になります。

 

賞賛・批判がどうしてもしたいのであれば、読書感想文として書くことをお勧めしておきます。

 

 

 

書評は同じ本から何回も書ける

本は1回読んで終わり・・・と、言う人には感覚が掴めないかもしれませんね。本は複数回読んでも、新たな学びや気づきがあります。もし、あなたがブログ更新に行き詰ったら、過去に読んだ本を再読して、書評を書くことをお勧めしておきます。

 

本は1回読んだだけで手放すのは、個人的にもったいないと感じています。せっかく、お金を使って手に入れた本なので、とことん読み込んでくださいね。新たな気づきを書く(アウトプット)ことで、あなた自身が成長します。

 

あなた自身の成長を楽しみながら読書と書評ライティングを楽しんでくださいね。

 

 

今回のまとめ

 

今回のまとめ

・書評の書き方5つの基本

 1・問題提起

 2.この本から得られること

 3.本の内容

 4.著者のプロフィールなど

 5.あなたが読んで感じたこと・気づいたこと

・書評だけど・・・賞賛・批判はしない

・書評は同じ本から何回でも書ける

 

今回は「書評の書き方~書くべき内容が分かるとスラスラ書ける~」をテーマに解説しました。実際に書くべき5つの項目も併せてお伝えしました。いかがでしたか?

 

書評も慣れるまでは大変さを感じるかもしれません。ですが、書評も書けば書くほど、上手くなります。その為にも早速、今日から商標を書いてくださいね。

 

 

 

編集後記

僕は、恥ずかしい話、書評と読書感想文がごちゃ混ぜ状態で覚えてきました。その結果、売り上げ目的の読書感想文になっていたのでした。

 

読書感想文でも正直に言うと売れました。ですが、賞賛・批判をしないスタイルの魅力にハマったので、改めて「書評」を学んでみました。

 

今さら書評?!って感じる人がいるかもしれませんね。でも、書評を書き続けることで、たくさんのメリットがあるのは間違いありません。このページをご覧のあなたも早速、今日から書評を書いてくださいね。

 

 

では、今日も素敵な情報発信がんばりましょう。最後まで読んで頂きありがとうございました。このブログの感想・ご意見・質問・相談は コチラ からお願いしますね。

 

 

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