ライティングのコツ

読者ファースト

あなたは「圧倒的に伝わる文章」があるのであれば、その書き方を知りたくないですか?実は、あなたが普段書いている文章をチェックする方法があるんです。

 

そのチェックした方法を普段のライティングに生かすことで「圧倒的に伝わる文章の書き方」になります・

 

今回から11回に分けて「圧倒的に伝わる文章を書く時の11のチェックポイント」をお届けします。1つの記事にまとめてお伝えしてもよかったのですが、余りにも膨大な文字の量になるので、分割でお届けすることにしました。

 

今回は「圧倒的に伝わる文章を書く時の11のチェックポイント」のVol.1として「読み手ファースト」について解説します。

 

あなたが、この記事を読むことで、今までとはガラッと変わった記事が書けるようになります。是非、最後まで読んでくださいね。

 

 

 

 

読み手ファーストで考える

ブログ初心者・ライティング初心者だと、どうしても読み手を無視した書き方になってしまいます。例えばこんな感じです。

 

・僕(私)だったら〜
・僕(私)がやったことは〜
・僕(私)が思うに・・・

 

この書き方でも一見悪くは無さそうな感じがするかもしれませんね。でも、この書き方で進めていくと、最初から最後まで書いた人中心の文章になってしまいます。

 

以前、お伝えしたのですが・・・読者があなたのページに来てくれる理由がありましたよね?

 

その理由は次の2つです。

 

あなたのページにきてくれる理由

・何か悩みの解決を探している。

・問題解決につながるヒントを探すため

 

この2つが目的で、あなたのページにきてくれるのです。先ほどの例文だと、文章のほとんどが「書いている人のこと」で埋め尽くされます。

 

その文章を読んだ読者は「ふ〜ん・・・俺(私)には関係ないや・・・」と感じてしまいます。

 

恐らく、読者はこの段階で、残念な気持ちになってしまいます。この状態を回避する為の「魔法の言葉」があるんです。

 

魔法の言葉とは「あなた」です。

 

次項で「魔法の言葉」について解説しますね。

 

 

魔法の言葉「あなた」で書き始める

 

ここでお伝えする「魔法の言葉」とは、文章の書き出しにつける「あなた」から書き始めることです。

 

「あなた」で、書き始めることで、読者は「自分の事かも」と、ワクワクしながら読み進めることができます。

 

例えばこんな感じです。

 

「あなた」で書き始めた例文

・あなたの悩みを解決するには○○が必要です。

・あなたの抱えている問題を改善したいのなら、○○を試してください。

 

この伝え方を意識することで、

 

・なるほど・・・○○を用意すればいいのか・・・

・ふむふむ、○○を試せばいいんだな・・・

 

読者はあなたの文章に興味を持ち始めます。読者ファーストを意識して書いているので、更にあなたへの興味を更に惹くことができます。

 

この繰り返しで、興味・関心を惹くことができれば、やがて「信頼」にレベルアップします。最終的には、読者にあなたが願う行動を促す事だってできるのです。

 

その為にも、読者ファーストは常に意識しておいてくださいね。

 

 

【注意】間違いやすい書き方

時々、見かけるのですが「あなた達」と、言う言葉を使っている人がいます。一見「あなた」と、言う言葉が入っているので、良さそうな感じですが・・・

 

あなた達を使うと、その他大勢に向けて発信している形なんです。

 

・「たくさんの人」に伝えた方がイイんじゃないの?!

 

って声が聞えてきそうですね。たくさんの人に向けて書くと、読者の興味は薄れてしまいます。読者も「自分事」として考えなくなるのです。

 

「自分事」・・・「アッ!この話って僕(私)のことだ」と、思い込んでもらえれば、あなたの文章の説明もスムーズに理解してくれます。

 

逆に「自分の事ではない」と、判断されると、最悪の場合、あなたへの興味も薄れてしまう可能性があります。早速、今日から「読者ファースト」を意識しながら書き始めてくださいね。

 

 

 

あなたが今日からできること

 

あなたが。今まで書いた文章を見直してください。見直して「あなた」から書き始めている記事を修正していきましょう。

 

ブログは1回書いて終わりではありません。何回も何回も繰り返し修正することで、かなり強い記事になります。早速、今日から試してくださいね。

 

ここでのコツは、とにかくブログを書いて、恥ずかしがらなくても大丈夫なので、思い切って公開しちゃいましょう。記事が増えると、ブログも強くなります。この作業も癖になるので、コツコツ続けてくださいね。

 

 

今回のまとめ

今回は「圧倒的に伝わるコピーを書く時の、11のチェックポイント」をテーマの解説しました。いかがでしたか?

 

読者ファーストで書けると、相手にしっかり伝える事ができます。ブログやライティング初心者だと、自分勝手な記事になってしまいがちです。

 

自分勝手な記事を書くと、伝わるモノも伝わりません。早速、今日から意識しながら文章を書く練習から始めてくださいね。

 

 

編集後記

今回から始めるシリーズ「圧倒的に伝わるコピーを書く時の11のチェックポイント」について解説することになりました。

 

第1回目は「あなた」と言う魔法の言葉を使うことで、読者に「自分のことかも」と、思わせることができるんです。他にも「あなたの為に書いているんですよ」と、思わせることができれば、更に大きな成果につながる可能性が高くなります。

 

11のチェックポイントを使うことで、文章の書き方も大きく変わったのは今でもはっきり覚えています。少しずつでも文章が変わることで、ブログへの反応も変わってきます。

 

読者からの反応や、ブログからの収益にも大きな影響があります。これからシリーズで配信するので、この機会にあなたのブログをチェックしてみてくださいね。

 

 

では、今日も素敵な情報発信がんばりましょう。最後まで読んで頂きありがとうございました。このブログの感想・ご意見・質問・相談は コチラ からお願いしますね。

 

 

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