ライティングのコツ

全体を小さな枠で分けよう

今回も、引き続き圧倒的に伝わる文章を書く為のチェックポイントについて解説します。ブログ初心者が勘違いしやすいポイントの中に、段落分けが少ないもしくは、出来ていない人が多く見受けられます。

 

実は、読者にしっかり伝えたいのであれば、段落や見出しはかなり重要な役割があるんです。この記事では、段落や見出しの使い方について解説します。あなたが、この記事を読むことで、今までよりも読者に伝わる文章の書き方が分かります。是非、最後まで読んでくださいね。

 

 

文章の全体を小さな枠で分けよう

 

ここで言う小さな枠とは「段落」になります。段落を小さく分けることで、読者の読みやすさが格段にあがります。あなたは、次の文章だと、どちらの文章が読みたいですか?

 

どちらの文章が読みたいですか?

1.段落もなく、ひたすらスクロールばかりの長い文章

2.少ない言葉で段落分けされた文章

 

恐らく、あなたは「2」を選ぶと思います。と、言うのも、段落や見出しのない長文は、本当に読みにくいんです。読み終わるか、途中で読むのを止めないかぎり、読者の目は疲れが溜まる一方になります。

 

目が疲れる文章はブログ・・・また読みたいとは思いませんよね。そうならない為にも、あなたのブログにも段落や見出し・小見出しを追加してくださいね。

 

では、次項で段落・見出し・小見出しの使い方について解説しますね。

 

 

段落の使い方

冒頭でも少し触れたのですが、段落を入れることで、読者は読みやすくなります。仮に、かなりの長文だったとしても、段落を休憩ポイントにすることが出来ます。

 

他にも、こんな使い方があります。例えば、あなたが何か商品を売りたい時に、メリットをたくさん伝えますよね?「メリットを一通り書き並べて説明された文章」と、「メリットをそれぞれ小分けに説明された文章」とでは、どちらが読みやすいですか?

 

聞くまでもありませんでしたね。答えは、後者の「小分けに説明された文章」を選ぶと思います。この答に辿りつく理由は、単純に読みやすくて分かりやすいからですね。

 

 

見出し・小見出しの使い方

見出しで「○○について」と書くことで、読者に○○について説明してくれるんだと、認識してもらえます。次の内容に移る時も、別の見出しで書くと、話が変わるんだねと、認識してもらえます。

 

小見出しの使い方ですが、「○○について」を説明する時に、どうしても長い説明になってしまうことがあります。そこで、登場するのが「小見出し」になります。

 

小見出しを入れることで、読者も話の変化に気づきやすいですし、読む時のリズムも確保できます。見出しと小見出しを上手く使うことで、読者はサラッと読み進めてくれるのです。

 

では、次項で段落・見出し・小見出しの使い方について解説しますね。

 

 

 

段落・見出し・小見出しの使い方

使い方は、書く文章の説明のセクションに分けて使うと効果的です。ここで言うセクションとは、この段落もしくは、見出しで伝える内容です。

 

詳しい説明が必要になる場面もあるので、文章を書く時に注意が必要です。注意して欲しいポイントは「ダラダラ長くしないこと」です。

 

文章を書いていると、どうしても長くなってしまうことがあります。ついついダラダラと書き綴ってしまうんです。この事態を回避するためのやり方があります。

 

そのやり方は「改行+スペース」です。改行で、一旦文章と区切ります。そこで、少しスペースを作ってください。因みに僕は、改行+2行のスペースで基本的に書いています。

 

段落は大体、4行~6行を目安に書いています。あなたの書く時のリズムがあると思うので、色々試してくださいね。

 

 

 

段落・見出し・小見出しを入れるメリット

 

最初は使い分けが難しく感じるかもしれません。ですが、実際に使い分けができるとメリットだらけなんです。そのメリットとは次の通りです。

 

使い分けで得られるメリット

・説明が上手くなる。

・ロジカルな説明が出来るようになる。

・相手の気持ちに寄り添った文章が書けるようになる。

 

ロジカルとは論理的と言う意味です。何かを説明する時など、ロジカルに伝えることで。相手への伝わり方が大きく変わります。それだけ、あなたは説明上手な人になれるんです。

 

更に、あなたの文章を届けたい人の気持ちに寄り添った文章だって書けるようになります。ビジネスであれば、商品やサービスの購入につなげることが出来ます。

 

ビジネス以外だと、想いが伝わるラブレターだって書けちゃいます。他にもSNSで書く文章もロジカルに伝えることで、一目置かれる人になれることもあります。

 

他にも、あなたが感じられるメリットもあるので、この機会に段落・見出し・小見出しを使える様になってくださいね。

 

 

 

今回のまとめ

今回は「全体を小さな枠で分けよう」をテーマに、段落・見出し・小見出しについて解説しました。それぞれの使い方と、使う時のコツも併せてお伝えしました。いかがでしたか?

 

段落も、見出し・小見出しも、読者に分かりやすく伝えるためのツールです。あなたの伝える内容に合わせて色々組み合わせてくださいね。段落・見出し・小見出しが使えると、文章を書くのが楽しくなります。

 

このページをご覧のあなたも早速、今日から使ってみてくださいね。

 

 

 

編集後記

僕がブログ再チャレンジを始めた頃、段落・見出し・小見出しの存在は知れませんでした。なので、本当に文字の塊みたいな記事が積みあがっていたのです(苦笑)

 

実際に、後から読み返すと恐ろしく読みにくい文章だったんです。そこで、初めて段落・見出し・小見出しの使い方を学びました。

 

最近のブログサービスは、標準で見出し・小見出しの機能が備わっています。ブログサービスにもよりますが、見出し・小見出しがブログの目次になったりします。WordPressだと、「Table of Contents Plus」と言うプラグインを使えば、自動で目次を作ってくれます。

 

目次の有無でも、SEOに影響します。Googleは読者ファーストを重視しています。ブログにもくじがあると、読者のためと認識してくれます。

 

なので、あなたは見出し・小見出しをたくさん使って、分かりやすい目次を作ってくださいね。

 

 

では、今日も素敵な情報発信がんばりましょう。最後まで読んで頂きありがとうございました。このブログの感想・ご意見・質問・相談は コチラ からお願いしますね。

 

 

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