ライティングのコツ

ブログでの説明はすぐに内容に入ろう

あなたのブログはまっすぐ内容に向かっていますか?時々、見かけるのですが・・・冒頭文が異常に長い人がいるのですが・・・

 

実は、冒頭文は長くするよりも、短くした方が最後まで読んでもらえる確率は格段に高くなるんです。この記事では「ブログでの説明はすぐに内容から始めよう」について解説します。

更に、すぐに内容から始めるメリットについてもお伝えします。是非、最後まで読んでくださいね。

 

 

ブログに来てくれる人は忙しい

 

あなたにも経験があると思います。普段は空いた時間で色々な調べものをしていますよね。恐らく、時間の余裕は殆どないと思います。

 

空いた時間を有効に使う為に検索エンジンを使っている人が殆どです。ここに、今回のポイントがあります。そのポイントとは、読者は「悩みや問題の解決方法・ヒント」が欲しくてきているんです。

 

この事を踏まえると・・・冒頭でダラダラ書くと忙しい読者はどんな印象を受けるでしょうか?

 

答えは「欲しい答えは無さそう」と判断してしまいます。となってしまうと、読者は即、あなたのブログから去ってしまいます。この様な事態は避けたいですよね。次項で、続きを読んでもらう方法やコツについて解説しますね。

 

 

冒頭文は短くストレートに内容に入る

冒頭文でダラダラ長い文章を読まされると・・・目が疲れちゃいますよね(汗)文書によっては、読者が飽きてしまうことだって考えられます。

 

そうならない為にも、冒頭文は短くして、すぐ内容に入ることが重要です。いきなり内容に入るのは、殆どの人が抵抗あると思います。

 

なので、冒頭文には次の項目くらいは書いておきましょう。

 

・どんな記事なのか?

・この記事を読んだらどうなるのか?

・目次

 

上記の3つの項目であれば、冒頭文は短く出来ます。では、次項で上記の項目の役割と書く時のコツについて解説します。

 

 

どんな記事なのか?

読者が一番気になる部分ですね。あなた自身に合わせて考えると、分かると思います。どんな記事なのか分からないまま、読み進めたりはしませんよね?

 

なので、この段階で記事の内容に軽く触れておきましょう。最初に内容に触れておくことで、読者は続きが気になり始めるのでお勧めです。

 

 

この記事を読んだらどうなるのか?

あなたが書いた記事を読んだら「何が得られるのか・どんなメリットがあるのか」も明記することで、更に興味を惹くことができます。記事の内容と合わせて書くと、読者の興味は更に深まります。

 

 

目次

目次を載せることで、読者はどんな内容が載っているのか判断できます。ブログサービスの機能にもよりますが、目次から好きな見出しに直接行けます。目次の機能があると便利ですね。

 

因みにWordPressだと、目次を自動で作ってくれるプラグイン「Table Of Contents Plus(Toc+)があります。まだ、導入されていないのであれば、この機会に導入しておきましょう。

 

 

冒頭文は異常です。詳しく書く必要はないので、簡単に説明する程度で大丈夫です。そこから真っすぐ、内容に入りましょう。

 

 

内容は過不足無く伝えること

ブログは文章で伝えます。なので、内容は過不足なく伝えましょう。特に大切なポイントは次の通りです。

 

参考

・説明(機能・スペックなど)

・使い方(どうやって使うのか・どんな時に使えばいいのか・・・など)

・メリットとデメリット

・ベネフィット

 

他にも、あなたの読者に伝えた方が良さそうな情報があれば、どんどん書き足してください。書く時のコツですが、あなたがその記事を書くまでに感じたことを書くのもアリですね。

 

その理由は、あなたがその情報を知ってから学んで、実際に取り入れたからです。取り入れるまでの気持ちの変化や高揚感などは、文章にしやすいです。あなたの経緯と、読者の想いや考えを擦り合わせて書いてみましょう。

 

 

 

ブログで過不足無く伝えるコツ

 

ブログで過不足なく伝える方法はいくつかあります。その方法は次の通りです。

 

過不足無く伝えるコツ

・箇条書き

・見出し・小見出しを使う

 

この2つであれば、ブログやライティング初心者の方でもイメージしやすいかと思います。因みに、箇条書きとは上記の2つの書き方ですね。

 

見出し・小見出しは箇条書きを使ってもいいですし、新たに作り出しても大丈夫です。見出し・小見出しが上手く使えると、あなたの文章の伝わりやすさは格段に上がります。

 

是非、チャレンジしてみてくださいね。

 

 

 

箇条書きにすることで、読者は記事の内容を知ることが出来ます。更に理解を深めることが出来るのでお勧めです。

 

見出し・小見出しを上手く使うことで、読者が読みたい箇所に誘導しやすくなります。書き方は下記のページに載せているので参考にしてくださいね。

 

 

今回のまとめ

今回は「ブログでの説明はすぐに内容から始めよう」をテーマに解説しました。併せて、冒頭文に書く内容・ブログで伝えるべき内容についてもお伝えしました。いかがでしたか?

 

すぐに内容に入ることで、読者のワクワク感を維持したまま、読み進めてもらえます。その為にも、素早く内容に入ってくださいね。この繰り返しで、読者のストレスを軽減できるんでお勧めしておきます。

 

 

 

編集後記

僕がブログ再チャレンジを始めた頃は、大きな勘違いをしていました。出来るだけ冒頭の文章を長くしなければ・・・と、変な使命感に駆られていたんです。

 

当時は、文章もヘタクソで、感じんな内容に入るまでに随分と時間がかかってしまいました。今、考えると本当に恥ずかしい勘違いですね(笑)

 

そこから、書き出しは少しづつ早くなりました。この辺りの感覚はこれからも様々なチャレンジをしながら文章を改良します。

 

 

では、今日も素敵な情報発信がんばりましょう。最後まで読んで頂きありがとうございました。このブログの感想・ご意見・質問・相談は コチラ からお願いしますね。

 

 

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