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ライティングのコツ

ブログ記事のタイトルをつける時にやったらダメな5つのこと

ブログ記事のタイトル選定でやったらダメなことはご存知ですか?ブログ初心者は見よう見まねで、ついつい使ってしまう傾向が強く感じます。

 

初心者が知らず知らずの内に使うと、せっかく来てくれた読者が離れていってしまいます。そうならない為にも、ブログタイトルをつける時にやったらダメなことを覚えておきましょう。

 

この記事では、記事タイトルを決める時のNG行為について解説します。あなたが、この記事を読むことで、読者の興味が惹ける記事タイトルが作れます。是非、最後まで読んでくださいね。

 

 

 

 

ブログ記事タイトルをつける時にやったらダメなこと

 

ブログ記事のタイトルをつける時にNGとなる5つのポイントがあります。その5つとは次の通りです。

 

NGとなる5つのポイント

  • 話し言葉
  • 曖昧な表現
  • 釣りタイトル
  • 煽りすぎタイトル
  • 検索した人を無視したタイトル

 

この5つの項目が要チェックのポイントです。読んで分かる通りなのですが、知らず知らずの内に使っている事もあるんです。次項で、それぞれのチェックポイントについて解説しますね。

 

 

 

話し言葉

話し言葉を全否定するつもりはありません。ですが、これから新たな読者を獲得したいのであれば、記事タイトルに話し言葉は使わない方がイイです。

 

その理由は、読者はまだあなたの事をしりません。いきないタイトルで馴れ馴れしい感じの話し言葉で声をかけられたらどうでしょう・・・何だか軽く見られそうですよね。なので、ここでは文章らしい言葉を意識しながら書いてくださいね。

 

 

曖昧な言葉

曖昧な言葉も、ブログ初心者がついつい使ってしまう言葉ですね。「○○すると△△が得られるかもしれません」こんなタイトルだと「???」となりませんか?知ってるんyったら、しっかり書かんかぁ~い!・・・ってなりますよね。

 

ここでのコツは「しっかり言い切ること」です。先ほどの例文で言うと「○○を試すと△△が簡単に手にすることが出来ます」こんな感じだと、どうですか?記事の中身が気になってついついクリックしたくなりますよね。

 

曖昧なk鳥羽は使わず、読者に分かってもらえるように、ハッキリ言い切ってくださいね。

 

 

釣りタイトル

最近、見かける頻度は減った感じはありますが、まだまだ残っています。美味しそうね餌で読者をおびき寄せといて、しっかり売るパターンですね。

 

「300000円で売られていたマニュアルを今だけ無料」・・・あなたもこんな感じのタイトルは見た事がありますよね。

 

普通に考えて300000円で売ってたモノが今だけ無料って・・・読者を欺いているとしか思えませんよね。あなたが書く時は、読者を欺くような釣りタイトルは絶対にしないでくださいね。

 

 

 

煽りすぎタイトル

煽り過ぎのタイトルはブログでもSNSでもよく見かけるタイトルですよね。煽りすぎタイトルとはこんな感じです。

 

・スマホ1つで簡単に30万円稼ぐ方法

・ブログで翌月100万円手にする方法

 

今の情報過多な時代を経験している人だったら、この手の言葉には引っ掛かりにくいです。でも、情報弱者の人たちはついつい引っ掛かってしまいます。

 

こちらの手法も、読者を欺いたり騙したりする行為ですね。あなたは絶対に真似しないでくださいね。

 

 

 

人は甘い言葉に弱い生き物

甘い言葉・甘い誘惑・・・ついつい人は動きたくなってしまいます。動いた結果で、物凄い県おっかんや絶望感を味わうのです。

 

残念なことに、人の弱みに付け込んで甘い言葉で読者を動かそうとしている人はまだまだ健在です。この様な行動をする人にはやがて、天罰がくだります。天罰とは誰からも見向きされなくなることです。相手にしてくれる人は同じ仲間・・・くらいですかね。

 

 

 

記事タイトルは前向きになれる言葉を使おう

前向きになれる言葉だったら、ブログ初心者のあなたでも使えます。あなたが感じた前向きな言葉を使って、読者にも夢と希望を与えていきましょう。

 

くれぐれも、煽り言葉や釣り言葉は絶対にNGです。読者にも前向きな気持ちになってもらってくださいね。

 

 

 

記事タイトルには悩み・問題解決につながるキーワードを入れる

 

読者は抱えている悩み・問題につながる何かを求めて、あなたのページに来てくれます。キーワードに悩みや問題解決につながる何かがあると感じてもらうことが重要です。

 

その為のワードは次の通りです。

 

  • ○○する方法
  • ○○になった理由
  • ○○するべき5つのルール

 

こんな感じのキーワードを意識できると、記事タイトルは格段に書きやすくなります。その為にも、あなたが伝えたい人(ターゲット)のことをもっと知ってくださいね。

 

ターゲットが知りたいことを記事タイトルにするためにも定期的なリサーチしてください。この繰り返しで、読んでもらえる記事タイトルが書けるのでお勧めしておきますね。

 

 

 

今回のまとめ

今回は「ブログ記事のタイトルをつける時にやったらダメな5つのこと」をテーマに解説しました。併せて5つのダメなことについても詳しくお伝えしました。いかがでしたか?

 

ついつい使ってしまいがちな記事タイトルですが、あなたが間違った認識で使い続けると、せっかく来てくれた読者は残念な気持ちになります。残念な気持ちに「させない為にも、読者の想いに沿った記事タイトルを考えていきましょう。

 

この繰り返しであなたのブログも強くなります。早速、今日から記事タイトルを見直してみてくださいね。

 

 

編集後記

過去の僕は「釣りタイトル」や「煽りタイトル」にまんまと引っ掛かるタイプの人でした。最近では、少し知恵がついたせいか、引っ掛かることあはあくなりました(笑)

 

でも最近では、釣りや煽り系のタイトルは見る度に残念な気持ちになります。釣り・煽り系のタイトルで記事を書く人は、読者を騙しているだけでなく、その商品・製作者をも欺いていることになります。

 

このページをご覧のあなたは、誰かを欺くような真似だけはしないでくださいね。お互い、読者が求める記事を書きながら最適な記事タイトルを考えていきましょう。

 

 

 

では、今日も素敵な情報発信がんばりましょう。最後まで読んで頂きありがとうございました。このブログの感想・ご意見・質問・相談は コチラ からお願いしますね。

 

 

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